事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約171文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社1社、関連当事者1社により構成されております。当社は、マスク関連事業(防じん・防毒マスクなどの労働安全衛生保護具等)及びその他事業(環境関連機器・設備等)の製造、販売を事業内容としております。 また、関連当事者酒井建物㈱と本社建物等の賃貸借取引をしております。 事業系統図は次の通りであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1958文字
3【対処すべき課題】 当社グループは、企業価値のさらなる向上と持続的な発展・成長を実現するために、3つの経営理念①「人を育てる」、②「技術を育てる」、③「クリーン、ヘルス、セーフティの分野で新市場を育てる」を掲げ、それを長期的な課題として取り組んでおります。 ①人を育てる 「社員の生きがいと企業の存続を両立させてこそ企業としての存在価値がある」、「社員の幸福や生きがいは、雇用された社員の尊厳が、企業の活動の中にも存在していることが重要」との考えのもと、当社グループは人事管理制度 興研トータル人事システム「HOPES(ホープス)」を確立し、20年以上に亘って運用して参りました。 この制度は、専門能力、業務実績達成能力、管理能力をそれぞれ別の能力と見て、社員一人ひとりを3つの角度から独立して評価・運用した多様性を受容する人事システムです。この制度を礎に、社員自らが研鑚を重ね、各分野を支える担い手に成長し、当社オリジナルの成果を実現して社会に貢献して参りました。 当社グループは、この「HOPES」を不変の柱として、多様な人材の活用と成長を図って参ります。 ②技術を育てる 当社グループが創業以来、守り続けてきた「他社に追随しない」「徹底的に研究する」という研究開発の理念を技術開発員一人ひとりに徹底・浸透させるため、マトリクス型の研究開発体制や人事評価として技術専門能力を高めるマイスター制度、全技術開発者と全取締役参加による月例研究発表会などの仕組みを作り、運用しています。その結果、オンリーワン、ナンバーワン製品が次々と生まれ、特許、意匠、商標、先使用権を合わせた知財保有件数は、平成28年末現在、国内166件、海外80件となっています。 当社グループは、 『クリーン、ヘルス、セーフティ』 各分野の事業拡大・発展に資する先進技術を生み出す研究開発拠点として「飯能先進技術センター」の建設を決定いたしました。竣工は平成30年を予定しており、同センターから新たな技術革新が始まります。 ③クリーン、ヘルス、セーフティの分野で新市場を育てる 当社グループは、独自技術による様々なソリューションを提供することで、新しい市場を創造・育成し、各分野の課題解決を図ります。 <クリーン> クリーン分野における標準技術になることを目指します オープンクリーンシステム「KOACH」は、全く世界になかった概念でスーパークリーンを作り出す画期的な製品です。当社グループでは、「KOACH」が作り出すスーパークリーン(世界最高水準の清浄度)とアクチュアルクリーン(実際の作業時の清浄度)でクリーン環境の常識を覆し、技術革新に貢献します。 また、当分野の新しい事業としてオカモト株式会社と共同開発したクリーンルーム用手袋「ピュアネスゼロワン」の販売を開始します。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1958文字
3【対処すべき課題】 当社グループは、企業価値のさらなる向上と持続的な発展・成長を実現するために、3つの経営理念①「人を育てる」、②「技術を育てる」、③「クリーン、ヘルス、セーフティの分野で新市場を育てる」を掲げ、それを長期的な課題として取り組んでおります。 ①人を育てる 「社員の生きがいと企業の存続を両立させてこそ企業としての存在価値がある」、「社員の幸福や生きがいは、雇用された社員の尊厳が、企業の活動の中にも存在していることが重要」との考えのもと、当社グループは人事管理制度 興研トータル人事システム「HOPES(ホープス)」を確立し、20年以上に亘って運用して参りました。 この制度は、専門能力、業務実績達成能力、管理能力をそれぞれ別の能力と見て、社員一人ひとりを3つの角度から独立して評価・運用した多様性を受容する人事システムです。この制度を礎に、社員自らが研鑚を重ね、各分野を支える担い手に成長し、当社オリジナルの成果を実現して社会に貢献して参りました。 当社グループは、この「HOPES」を不変の柱として、多様な人材の活用と成長を図って参ります。 ②技術を育てる 当社グループが創業以来、守り続けてきた「他社に追随しない」「徹底的に研究する」という研究開発の理念を技術開発員一人ひとりに徹底・浸透させるため、マトリクス型の研究開発体制や人事評価として技術専門能力を高めるマイスター制度、全技術開発者と全取締役参加による月例研究発表会などの仕組みを作り、運用しています。その結果、オンリーワン、ナンバーワン製品が次々と生まれ、特許、意匠、商標、先使用権を合わせた知財保有件数は、平成28年末現在、国内166件、海外80件となっています。 当社グループは、 『クリーン、ヘルス、セーフティ』 各分野の事業拡大・発展に資する先進技術を生み出す研究開発拠点として「飯能先進技術センター」の建設を決定いたしました。竣工は平成30年を予定しており、同センターから新たな技術革新が始まります。 ③クリーン、ヘルス、セーフティの分野で新市場を育てる 当社グループは、独自技術による様々なソリューションを提供することで、新しい市場を創造・育成し、各分野の課題解決を図ります。 <クリーン> クリーン分野における標準技術になることを目指します オープンクリーンシステム「KOACH」は、全く世界になかった概念でスーパークリーンを作り出す画期的な製品です。当社グループでは、「KOACH」が作り出すスーパークリーン(世界最高水準の清浄度)とアクチュアルクリーン(実際の作業時の清浄度)でクリーン環境の常識を覆し、技術革新に貢献します。 また、当分野の新しい事業としてオカモト株式会社と共同開発したクリーンルーム用手袋「ピュアネスゼロワン」の販売を開始します。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1307文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他事業(注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 マスク関連事業 売上高 外部顧客への売上高 6,958,556 827,417 7,785,973 7,785,973 セグメント間の内部売上高 又は振替高 6,958,556 827,417 7,785,973 7,785,973 セグメント利益 3,177,929 289,431 3,467,361 △ 2,940,960 526,400 その他の項目 減価償却費 331,853 31,857 363,711 105,705 469,417 (注)1.「その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境関連事業等を含んでおります。 2.調整額は、以下の通りであります。 (1)セグメント利益の調整額△2,940,960千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、当社の販売費及び一般管理費であります。 (2)減価償却費の調整額105,705千円は、報告セグメントに配分していない当社資産に係る減価償却費であります。 3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 4.セグメント資産、セグメント負債、有形固定資産及び無形固定資産の増加額については、特に各セグメントに配分していないため、記載しておりません。 当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他事業(注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 マスク関連事業 売上高 外部顧客への売上高 7,112,701 824,008 7,936,710 7,936,710 セグメント間の内部売上高 又は振替高 7,112,701 824,008 7,936,710 7,936,710 セグメント利益 3,354,868 352,885 3,707,754 △ 3,073,374 634,380 その他の項目 減価償却費 306,553 31,903 338,456 97,053 435,510 (注)1.「その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境関連事業等を含んでおります。 2.調整額は、以下の通りであります。 (1)セグメント利益の調整額△3,073,374千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、当社の販売費及び一般管理費であります。 (2)減価償却費の調整額97,053千円は、報告セグメントに配分していない当社資産に係る減価償却費であります。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約165文字
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次の通りであります。 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) ミドリ安全用品㈱ 1,408,949 18.1 1,451,942 18.3 (注)上記の金額には消費税等は含まれておりません。