事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約351文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社および子会社3社で構成され、半導体検査装置の製造・販売を単一の事業として運営しているため、事業の種類別セグメントおよび事業部門は一括して記載しております。 当社グループの事業内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 会社名 関 係 事業内容 ㈱テセック 当 社 ハンドラ、テスタおよびパーツ等の開発・製造・販売およびアフターサービス TESEC,INC. 連結子会社 当社製品の販売およびアフターサービス TESEC(M)SDN.BHD. 連結子会社 当社製品の販売およびアフターサービス 泰賽国際貿易(上海)有限公司 連結子会社 当社製品の販売およびアフターサービス 事業系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約704文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の方針 当社グループは、半導体検査装置のリーディングカンパニーとして、世界各国のお客様に半導体の品質検査装置 を提供し、高性能化と量産技術の向上の一翼を担うことで、広く社会に貢献することを経営の基本方針としており ます。 (2)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、半導体を高速・高精度に測定するテスタと自動的に分類・選別するハンドラのトータルシステ ムサプライヤーとして、「新製品のスピーディーな開発」「ローコスト化・短納期化に向けた生産体制の効率化」 「グローバルな販売・サービス体制の強化」を推進することで、マーケットシェアの拡大と収益力の強化を図り、 企業価値の長期的な向上に努めてまいります。 (3)経営環境及び対処すべき課題等 半導体市場は、高機能モバイル機器の普及や自動車の電装化に加え、IoT化の進展による産業機械向けの需要 増を背景に、引き続き活況に推移するものと予想されており、半導体製造装置市場も積極的な設備投資を追い風に 回復から拡大に向かうものと見込まれます。 このような事業環境下において、業容の拡大と収益力の向上を目指して社内体制の強化に取り組んでまいりま す。 営業部門においては、戦略製品の拡販とセールスエンジニアによる提案型営業力の展開により新規顧客の開拓など 営業基盤の拡大を図ってまいります。技術部門においては、マーケティング機能を強化して市場動向に合致したタ イムリーな製品開発を推進してまいります。製造部門においては、生産効率化の更なる推進と協力企業の開拓によ り生産能力の増強に努めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約704文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の方針 当社グループは、半導体検査装置のリーディングカンパニーとして、世界各国のお客様に半導体の品質検査装置 を提供し、高性能化と量産技術の向上の一翼を担うことで、広く社会に貢献することを経営の基本方針としており ます。 (2)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、半導体を高速・高精度に測定するテスタと自動的に分類・選別するハンドラのトータルシステ ムサプライヤーとして、「新製品のスピーディーな開発」「ローコスト化・短納期化に向けた生産体制の効率化」 「グローバルな販売・サービス体制の強化」を推進することで、マーケットシェアの拡大と収益力の強化を図り、 企業価値の長期的な向上に努めてまいります。 (3)経営環境及び対処すべき課題等 半導体市場は、高機能モバイル機器の普及や自動車の電装化に加え、IoT化の進展による産業機械向けの需要 増を背景に、引き続き活況に推移するものと予想されており、半導体製造装置市場も積極的な設備投資を追い風に 回復から拡大に向かうものと見込まれます。 このような事業環境下において、業容の拡大と収益力の向上を目指して社内体制の強化に取り組んでまいりま す。 営業部門においては、戦略製品の拡販とセールスエンジニアによる提案型営業力の展開により新規顧客の開拓など 営業基盤の拡大を図ってまいります。技術部門においては、マーケティング機能を強化して市場動向に合致したタ イムリーな製品開発を推進してまいります。製造部門においては、生産効率化の更なる推進と協力企業の開拓によ り生産能力の増強に努めてまいります。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約73文字
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 当社は、半導体検査装置の製造・販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約547文字
(3) 販売実績 当社グループは、半導体検査装置の製造・販売事業の単一セグメントであり、当連結会計年度の販売実績を品目別に示すと、次のとおりであります。 品目 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 対前期増減率(%) ハンドラ(百万円) 1,682 55.5 テスタ(百万円) 1,396 56.4 パーツ等(百万円) 1,016 △12.9 合計(百万円) 4,095 30.3 (注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) TEXAS INSTRUMENTS SEMICONDUCTOR MANUFACTURING(CHENGDU)CO.,LTD. 480 11.7 (注)総販売実績に対する割合が10%未満となる連結会計年度の販売実績及び総販売実績に対する割合 は、記載を省略しております。 2.金額は販売価格によっております。 3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。