サステナビリティ
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(1) サステナビリティについての取組み ① ガバナンス 当社は、社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設置しております。 本委員会には関係部門の責任者、またアドバイザーとして社外取締役が出席し、グループ全体のサステナビリティを推進しております。また、マテリアリティに関する重点施策・方針の企画、審議、グループ展開、モニタリングを行っております。 サステナビリティに関する取組み状況等は、定期的に取締役会および経営会議に報告しております。 <サステナビリティ推進体制> ② 戦略 サステナビリティ課題・目標(マテリアリティ)については、取締役会等において国際社会の動向や当社にとって関係の深い社会的課題を「ステークホルダーにとっての重要性」「当社にとっての重要性」の2つの視点で評価し、その中で特に重要度の高い課題をマテリアリティとして特定しました。また、特定したマテリアリティについては強化領域および戦略の方向性を明確化した定量的・定性的KPIを設定しております。当社グループは、マテリアリティの解決を通じて、サステナビリティ方針で目指す持続可能な社会の実現と企業価値の向上に取り組んでおります。 <当社グループのマテリアリティ> ③ リスク管理 「 3 事業等のリスク 」をご参照ください。 ④ 指標および目標 当連結会計年度における当社グループのマテリアリティに関する取組みおよびその進捗状況は以下のとおりです。 <事業を通じた社会価値の創造と社会的課題の解決> マテリアリティ i 3 -Mechatronicsを通じたパートナー連携で産業自動化革命の実現 目指す姿 ソリューションコンセプトである「i 3 -Mechatronics」でお客さまの経営課題を解決し、社会および生産活動の改善や進化に貢献する。 取組み 「i 3 -Mechatronics」プロジェクトの成功事例の蓄積 2024年度進捗 ・「i 3 -Mechatronics」コンセプトを実現するキープロダクト(MOTOMAN NEXTシリーズ、YRMコントローラ、Σ-Xシリーズ、YASKAWA Cell Simulator、YASKAWA Cockpit)によるお客さまへのアプローチの加速 ・i 3 -Mechatronics CLUBの拡充とCLUBメンバーとの協業加速 マテリアリティ クリーンな社会インフラ構築と安全・快適な暮らしの基盤づくり 目指す姿 (a) 当社の技術力を活用し製品の環境性能を高め、製品拡販により世の中の環境負荷を低減させる。 (b) メカトロニクス技術を応用展開した新領域への挑戦を通じて、サステナブルな社会の実現に貢献する。…
研究開発活動
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2.補助金収入は、中国国内の経済特別奨励区における事業活動により受領した政府補助金および研究開発に係る補助金です。 3.子会社株式売却益は、「6.企業結合等」をご参照ください。 その他の費用の内訳は以下のとおりです。 (単位:百万円) 前連結会計年度 (自 2023年3月 1日 至 2024年2月29日) 当連結会計年度 (自 2024年3月 1日 至 2025年2月28日) 有形固定資産および無形資産除売却損(注)1 870 152 減損損失(注)2 534 29 事業構造改革関連費用(注)3 1,044 その他 437 174 合計 1,842 1,401 (注)1.前連結会計年度の有形固定資産および無形資産除売却損の主な内訳は、土地等の除売却損です。 当連結会計年度の有形固定資産および無形資産除売却損の主な内訳は、機械装置及び運搬具等の除売却損です。 2.減損損失は「14.非金融資産の減損損失」をご参照ください。 3.当連結会計年度の事業構造改革関連費用は、主に特別退職金です。 29.金融収益および金融費用 (1)金融収益の内訳 金融収益の内訳は以下のとおりです。 (単位:百万円) 前連結会計年度 (自 2023年3月 1日 至 2024年2月29日) 当連結会計年度 (自 2024年3月 1日 至 2025年2月28日) 受取利息 696 862 受取配当金 665 1,050 有価証券損益 143 27 為替差益 167 434 その他 45 142 合計 1,718 2,516 (注)1.受取利息は、主に償却原価で測定される金融資産から発生しております。 2.有価証券損益は、純損益を通じて公正価値で測定される金融資産から発生しております。 3.為替差益には通貨デリバティブの評価益を含めております。 その他の包括利益を通じて公正価値で測定される資本性金融資産に関する受取配当金の内訳は以下のとおりです。 (単位:百万円) 前連結会計年度 (自 2023年3月 1日 至 2024年2月29日) 当連結会計年度 (自 2024年3月 1日 至 2025年2月28日) 期中に認識を中止した金融資産 26 決算日現在で保有している金融資産 664 1,024 合計 665 1,050 (2)金融費用の内訳 金融費用の内訳は以下のとおりです。 (単位:百万円) 前連結会計年度 (自 2023年3月 1日 至 2024年2月29日) 当連結会計年度 (自 2024年3月 1日 至 2025年2月28日) 支払利息 1,506 1,356 有価証券損益 17 為替差損 1,369 1,983 その他 429 443 合計 3,323 3,788 (注)1.支払利息は、主に償却原価で測定される金融負債から発生しております。 2.…
設備投資等の概要
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2【主要な設備の状況】 当社グループ(当社および連結子会社)における主要な設備は以下のとおりです。 (1) 提出会社 (2025年2月28日現在) 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (人) 建物及び 構築物 機械 装置、 工具及び 器具備品 土地 (面積 千㎡) 使用権 資産 その他 合計 本社・八幡西事業所 (北九州市八幡西区) 全セグメント 業務統括 産業用ロボットの製造・販売 電気機械器具の開発 19,744 6,055 (77) 2,446 13 28,267 1,818 [144] 中間事業所 (福岡県中間市) ロボット 産業用ロボットの製造 2,074 2,155 106 (40) 4,335 68 [5] 行橋事業所 (福岡県行橋市) モーション コントロール システム エンジニアリング 電気機械システムの設計、制御器具・装置の製造 2,958 2,009 18 (109) 135 5,125 222 [27] 入間事業所 (埼玉県入間市) モーション コントロール 電子機器の製造 3,335 2,386 168 (95) 14 5,903 395 [56] 東京支社 (東京都港区) 全セグメント 製品の販売等 111 126 262 499 341 [32] 支店・営業所 全セグメント 製品の販売等 3,372 236 1,079 (5) 4,687 314 [21] (注)1.土地の面積は、公簿面積によっております。 2.帳簿価額には、建設仮勘定を含んでおりません。 3.各事業所における臨時雇用者数を[ ]外数で記載しています。 (2) 国内子会社 (2025年2月28日現在) 会社名 事業所名 (主な所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業員数(人) 建物及び構築物 機械 装置、 工具及び 器具備品 土地 (面積 千㎡) 使用権 資産 その他 合計 安川オートメーション・ドライブ㈱ (福岡県行橋市) モーション コントロール システム エンジニアリング 業務統括 情報関連機器 制御機器製造設備 291 448 257 (20) 36 1,039 623 [71] 安川メカトレック末松九機㈱ (東京都港区) モーション コントロール ロボット システム エンジニアリング 業務統括 制御機器製造設備 2,266 253 1,550 (9) 4,071 285 [43] (注)1.帳簿価額には、建設仮勘定を含んでおりません。 2.各事業所における臨時雇用者数を[ ]外数で記載しています。…