配当政策
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/ 原文長 約284文字
3 【配当政策】 当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要政策に位置づけており、経営の改善と業務の効率化に努め、企業価値を高めていく所存であります。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、取締役会であります。 当事業年度の配当につきましては、その他資本剰余金を原資として1株0.5円としております。 (注) 基準日が当事業年度に属するその他資本剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 平成29年6月29日 定時株主総会決議 50,296 0.50
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約5181文字
1 コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、急速に変化していく経営環境に対し、柔軟に対応しかつ企業倫理と経営方針を維持するためにもコーポレート・ガバナンスの充実を目指しております。そのために適時情報開示の充実を図り、健全な企業活動を維持してまいります。 ① 企業統治の体制 イ 企業統治の体制の概要及び企業統治の体制を採用する理由 当社は監査役設置会社の経営体制を基本とし、当社の規則等に鑑み取締役会の機動性を重視した取締役体制をとるとともに、運営面では各取締役が各々の判断で意見を述べられる独立性を確保しております。 平成29年6月30日現在、取締役5名で構成される取締役会(監査役出席)は、定時又は臨時に開催され、法令・定款及び取締役会規定の定めるところにより、経営上の重要な方針並びに業務執行上の重要事項を決議し、取締役の職務執行を監督しております。 また、取締役、事業部責任者及び監査役から構成される事業部会議を毎月開催し、業務上の重要事項の協議及び報告等を行っております。 監査役会は、監査役3名(社外監査役2名含む)で構成されており、監査方針等を協議しております。また、取締役会をはじめとする主要会議に出席し、取締役の職務執行を監視しております。 取締役による迅速な意思決定と取締役会の活性を図り、過半数の社外監査役で構成された監査役会による取締役会の業務執行に対する監査機能により、業務執行に対しガバナンス機能が発揮されることから現状の体制となっております。 ロ 会社の機関・内部統制の関係 ハ 内部統制システムの整備の状況 ⅰ 取締役会は、内部統制基本方針を策定し、取締役による内部統制の実施状況について定期的にまた随時、報告を受け、また報告を指示し、内部統制の実施状況を監督し、適宜、内部統制基本方針の見直しを行っております。 ⅱ 代表取締役は、取締役会が決定した内部統制基本方針に基づく内部統制の整備及び運用に責任を負い、そのための内部統制の履践の重要性を役職員に周知徹底し、とりわけ内部統制に係る情報の伝達が職員において正確かつ迅速に行われるような環境の醸成に努めております。 ⅲ 内部統制担当取締役は、内部統制全般を所管する取締役として総務担当取締役が任命されます。その際、コンプライアンス担当及びリスク管理担当を兼務します。内部統制管理規程を策定し、各事業部門毎に実施する内部統制の基本方針を策定するとともに、全社的なリスク評価とその対応についての合理的な保証を得るための業務プロセス手続を策定するための内部統制計画を策定し、その進捗状況をレビューし、横断的な管理を行うことに責任を負います。…
重要な契約等
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/ 原文長 約393文字
5 【経営上の重要な契約等】 平成24年9月28日に株式会社東理ホールディングスとの間に「ウイン共同事業協定」を締結しております。本協定は、当社がウインの商標をもって展開している、教育事業における学習塾の運営を株式会社東理ホールディングスと共同で行うものであり、平成24年10月1日から平成29年3月31日までの各事業年度において教育事業で利益が生じた場合には、その利益の一定割合を株式会社東理ホールディングスに運営料として支払い、損失が生じた場合には平成24年10月1日から平成25年3月31日までの期間は50%づつ負担し、平成25年4月1日から平成29年3月31日までの各事業年度は株式会社東理ホールディングスが100%負担する内容となっております。 なお、損失が生じた場合の株式会社東理ホールディングスの損失負担額については、上限を3,000万円とする旨を契約書に定めております。
大株主の状況
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(7) 【大株主の状況】 平成29年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 株式会社東理ホールディングス 東京都中央区銀座1-19-7 15,057 14.96 品 田 守 敏 神奈川県横浜市中区 2,000 1.98 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口 5) 東京都中央区晴海1-8-11 1,763 1.75 安 本 友 信 大阪府大阪市天王寺区 1,545 1.53 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2-11-3 1,487 1.47 小 菅 守 東京都江東区 1,374 1.36 前 澤 政 弘 東京都葛飾区 1,286 1.27 丹 下 博 文 愛知県名古屋市中川区 1,149 1.14 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口 2) 東京都中央区晴海1-8-11 1,092 1.08 望 月 保 幸 千葉県流山市 1,054 1.04 27,809 27.64 (注)前事業年度末現在当社所有の自己株式は1,475千株ありましたが、当年度に自己株式消却を行ったため、当事業年度末現在の自己株式は125株(0.00%)となっております。