事業の内容
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/ 原文長 約1915文字
3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、連結子会社18社、非連結子会社3社で構成され、化学工業製品の製造販売を主な事業とし、その他の関連事業を行っております。 主な事業の内容と各事業における当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであります。 なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (化学) 当事業の事業内容は以下のとおりであります。 ・酸化チタン製品… ルチル型酸化チタン、アナタース型酸化チタン等 ・樹脂添加剤……… 金属石鹸、鉛系安定剤、錫系安定剤、脱鉛安定剤等 ・バリウム製品…… 硫酸バリウム、炭酸バリウム、炭酸ストロンチウム、硝酸ストロンチウム等 ・触媒製品………… 脱硝触媒、ダイオキシン分解触媒、還元ニッケル触媒、オゾン分解触媒、ポリエステル重合用触媒等 ・電子材料………… 高純度誘電体粉末、高輝度無機発光材料、球状シリカ、高純度硫化亜鉛等 ・亜鉛製品………… 酸化亜鉛、亜鉛末、透明性亜鉛白等 ・機能材料………… 化粧品用超微粒子酸化亜鉛、化粧品用超微粒子酸化チタン、化粧品用板状硫酸バリウム等 ・その他の化学品… 有機リン化合物、有機イオウ化合物、水処理剤、有機顔料、加工顔料、機能剤分散体、感光剤中間体、路面標示材、カラー舗装・塗工材、医薬品原薬・中間体、衛生材料、その他の無機及び有機化学品 以上の製品の製造及び販売を行っております。 また、当事業に携わっている関係会社は以下のとおりであります。 堺化学工業㈱(提出会社)、堺商事㈱、大崎工業㈱、レジノカラー工業㈱、共同薬品㈱、SC有機化学㈱、日本カラー工業㈱、SAKAI CHEMICAL (VIETNAM) CO.,LTD.、㈱片山製薬所、PT. S&S HYGIENE SOLUTION、SAKAI TRADING NEW YORK INC.、SAKAI AUSTRALIA PTY LTD.、SAKAI TRADING EUROPE GmbH、堺商事貿易(上海)有限公司、台湾堺股份有限公司、SAKAI TRADING (THAILAND) CO.,LTD.、常磐化成㈱、韓国堺商事㈱ (医療) 当事業の事業内容は以下のとおりであります。 ・医療用医薬品…… バリウムX線造影剤、消化性潰瘍・逆流性食道炎治療薬等 ・一般用医薬品…… 感冒薬・胃腸薬等 ・その他の製品…… 機能性食品、医療機器等 以上の製品の製造及び販売を行っております。 また、当事業に携わっている関係会社は以下のとおりであります。 カイゲンファーマ㈱、松岡メディテック㈱ (その他) 工事関連事業等を含んでおります。 また、当事業に携わっている関係会社は以下のとおりであります。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約655文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 当社グループは『グループの総合力を最大限に高め、社会のニーズにタイムリーに応える事業活動を展開する。以て盤石な経営基盤を構築し社会的貢献を希求する』ことを経営理念としております。 (2)経営環境 わが国では雇用・所得環境の改善が続く中、景気は緩やかに回復すると期待されますが、欧米やアジア経済の不確実性に加え、鉱山資源、原燃料の価格上昇が懸念されるなど、見通しが困難な状況が続くものと予想されます。 このような環境のもと、当社グループにおいては、平成28年度から平成30年度にかけての中期経営計画 『 共創2018 』-新たなグループ像の創造に挑戦する- に基づき、計画最終年度となる平成30年度に売上高1,000億円、営業利益60億円の達成を目標としております。 (3)対処すべき課題 当社グループにおいては、平成28年度から平成30年度にかけての中期経営計画 『 共創2018 』-新たなグループ像の創造に挑戦する- に基づき、次の項目を中心に課題解決に向けて取り組んでおります。 (1) 本業の『稼ぐ力』の早期回復で確実な増益体質を構築 (2) 新製品の開発促進と業績への早期貢献 (3) 堺化学グループ間の協業や社外との提携強化により、事業の相乗効果を実現 (4) 海外を含めた成長市場での事業展開を加速 (5) 攻めのガバナンスを採り入れグループ経営の充実を促進 (6) 価値観や目指す方向性の共有化で社員の一体感を醸成する風土改革の実行
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約655文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 当社グループは『グループの総合力を最大限に高め、社会のニーズにタイムリーに応える事業活動を展開する。以て盤石な経営基盤を構築し社会的貢献を希求する』ことを経営理念としております。 (2)経営環境 わが国では雇用・所得環境の改善が続く中、景気は緩やかに回復すると期待されますが、欧米やアジア経済の不確実性に加え、鉱山資源、原燃料の価格上昇が懸念されるなど、見通しが困難な状況が続くものと予想されます。 このような環境のもと、当社グループにおいては、平成28年度から平成30年度にかけての中期経営計画 『 共創2018 』-新たなグループ像の創造に挑戦する- に基づき、計画最終年度となる平成30年度に売上高1,000億円、営業利益60億円の達成を目標としております。 (3)対処すべき課題 当社グループにおいては、平成28年度から平成30年度にかけての中期経営計画 『 共創2018 』-新たなグループ像の創造に挑戦する- に基づき、次の項目を中心に課題解決に向けて取り組んでおります。 (1) 本業の『稼ぐ力』の早期回復で確実な増益体質を構築 (2) 新製品の開発促進と業績への早期貢献 (3) 堺化学グループ間の協業や社外との提携強化により、事業の相乗効果を実現 (4) 海外を含めた成長市場での事業展開を加速 (5) 攻めのガバナンスを採り入れグループ経営の充実を促進 (6) 価値観や目指す方向性の共有化で社員の一体感を醸成する風土改革の実行
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約724文字
2 セグメント利益の調整額△1,698百万円には、セグメント間取引消去△2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,696百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない提出会社の一般管理費であります。 3 セグメント資産の調整額は、取締役会にセグメント別に報告されている売掛金、たな卸資産、有形固定資産及び無形固定資産以外の資産であります。 4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当 連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2,3 連結財務諸 表計上額 (注)4 化学 医療 売上高 外部顧客への売上高 72,683 9,424 82,108 1,829 83,938 83,938 セグメント間の内部売上高または振替高 1,617 30 1,648 1,648 △ 1,648 74,301 9,455 83,756 1,830 85,586 △ 1,648 83,938 セグメント利益 6,327 34 6,362 81 6,443 △ 1,892 4,551 セグメント資産 73,171 11,565 84,737 1,519 86,257 34,064 120,321 その他の項目 減価償却費 2,474 264 2,739 2,747 130 2,877 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 3,394 348 3,742 3,748 190 3,939 (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事関連事業などを含んでおります。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約101文字
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、いずれの相手先についても当該割合が100分の10未満のため記載を省略しております。 3 上記金額には、消費税等は含まれておりません。