事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約836文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社47社及び関連会社3社で構成されており、ベビーケア関連製品、フェミニンケア関連製品、ペットケア関連製品等の製造・販売を主な事業としております。 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、次の事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 事業区分 主な事業の内容 主要な会社 パーソナルケア ベビーケア関連製品 当社 フェミニンケア関連製品 ユニ・チャームプロダクツ㈱ ヘルスケア関連製品 ユニ・チャーム国光ノンウーヴン㈱ クリーン&フレッシュ関連製品 コスモテック㈱ ユニ・チャームメンリッケ㈱ 嬌聯股份有限公司 Uni-Charm(Thailand)Co., Ltd. LG Unicharm Co., Ltd. PT Uni-Charm Indonesia Uni.Charm Mölnlycke B.V. 尤妮佳生活用品(中国)有限公司 尤妮佳生活用品(天津)有限公司 Unicharm Gulf Hygienic Industries Ltd. Unicharm India Private Ltd. Unicharm Australasia Holding Pty Ltd. Diana Unicharm Joint Stock Company その他 23社 計 39社 ペットケア ペットケア関連製品 当社 ユニ・チャームプロダクツ㈱ ユニ・チャーム国光ノンウーヴン㈱ コスモテック㈱ The Hartz Mountain Corporation その他 9社 計 14社 その他 ユニ・チャーム国光ノンウーヴン㈱ コスモテック㈱ その他 5社 計 7社 (注)各事業区分の会社数は、複数の事業を営んでいる場合にはそれぞれに含めて記載しております。 主要な事業の系統図は次のとおりです。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約565文字
3【対処すべき課題】 海外におきましては、アジア諸国では新興国を中心に引き続き高い経済成長が期待されておりますが、米国新大統領の経済政策や英国のEU離脱の影響などの不確定要因もあり、経済・金融・社会情勢次第では、当社が事業展開している一部新興国において、為替レートの変動が当該国の景気に少なからず影響を及ぼし、輸入原材料や商品価格の変動リスクが生じる恐れがあります。国内におきましては、景気の先行き不透明感に加え、競争が激しい販売環境のなか、為替や原油価格に起因する輸入原材料価格の上昇が懸念されるとともに、パーソナルケア業界におきましては、ベビーケアやフェミニンケア関連商品の対象人口減少が今後も見込まれております。 こうした課題があるなか、当社グループは経営理念に従い、常に新しい価値創造に努め、顧客ニーズに応えた商品ラインアップの拡大をスピーディーに進めることで、海外ではリスク管理を強化しながら積極的なエリア展開及び成長市場におけるカテゴリーリーダーとしての地位確立により、国内では市場活性化による事業拡大により、業績の向上に努めてまいります。 今後もより一層の企業変革に努め、全ての事業において、絶え間ない商品革新による付加価値の向上に一層注力するとともに、原価低減と経営資源の効率的活用を更に強力に推進してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約565文字
3【対処すべき課題】 海外におきましては、アジア諸国では新興国を中心に引き続き高い経済成長が期待されておりますが、米国新大統領の経済政策や英国のEU離脱の影響などの不確定要因もあり、経済・金融・社会情勢次第では、当社が事業展開している一部新興国において、為替レートの変動が当該国の景気に少なからず影響を及ぼし、輸入原材料や商品価格の変動リスクが生じる恐れがあります。国内におきましては、景気の先行き不透明感に加え、競争が激しい販売環境のなか、為替や原油価格に起因する輸入原材料価格の上昇が懸念されるとともに、パーソナルケア業界におきましては、ベビーケアやフェミニンケア関連商品の対象人口減少が今後も見込まれております。 こうした課題があるなか、当社グループは経営理念に従い、常に新しい価値創造に努め、顧客ニーズに応えた商品ラインアップの拡大をスピーディーに進めることで、海外ではリスク管理を強化しながら積極的なエリア展開及び成長市場におけるカテゴリーリーダーとしての地位確立により、国内では市場活性化による事業拡大により、業績の向上に努めてまいります。 今後もより一層の企業変革に努め、全ての事業において、絶え間ない商品革新による付加価値の向上に一層注力するとともに、原価低減と経営資源の効率的活用を更に強力に推進してまいります。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1107文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) (単位:百万円) 報告セグメント セグメント間取引消去又は全社 連結財務諸表計上額 パーソナルケア ペットケア その他 売上高 外部顧客への売上高 647,573 85,624 5,508 738,707 738,707 セグメント間の内部売上高又は振替高 23 23 △ 23 647,573 85,624 5,531 738,730 △ 23 738,707 セグメント利益(営業利益) 76,254 3,329 330 79,914 20 79,934 セグメント資産 586,249 68,739 4,637 659,625 42,975 702,601 その他の項目 減価償却費 24,279 2,972 92 27,343 27,343 のれん償却額 1,864 2,775 4,640 4,640 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 46,273 1,514 205 47,993 47,993 (注)資産のうち、セグメント間取引消去又は全社の項目に含めた全社資産の金額は、61,215百万円であり、その主なものは親会社の現金預金、投資有価証券であります。 当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) (単位:百万円) 報告セグメント セグメント間取引消去又は全社 連結財務諸表計上額 パーソナルケア ペットケア その他 売上高 外部顧客への売上高 619,047 85,756 6,161 710,965 710,965 セグメント間の内部売上高又は振替高 35 35 △ 35 619,047 85,756 6,196 711,000 △ 35 710,965 セグメント利益(営業利益) 72,514 5,347 414 78,277 78,277 セグメント資産 593,115 63,628 4,948 661,692 49,848 711,541 その他の項目 減価償却費 23,887 2,763 99 26,750 26,750 のれん償却額 1,743 2,775 4,519 4,519 減損損失 1,355 1,355 1,355 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 37,217 1,938 280 39,436 39,436 (注)資産のうち、セグメント間取引消去又は全社の項目に含めた全社資産の金額は、67,360百万円であり、その主なものは親会社の現金預金、投資有価証券であります。