事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約257文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社1社で構成されその概況は次のとおりであります。 当社の事業別セグメントは、紡績事業とテキスタイル事業の2事業に区分されております。 紡績事業は、合繊紡績糸の製造販売及び委託加工を行っております。 テキスタイル事業は、中東向け民族衣装用生地の販売を行っております。 その他事業としてヘルスケア事業を展開しており、不織布マスクの製造・販売を行っております。 以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。 事業の系統図は、次のとおりであります。 〔事業系統図〕
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約255文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、継続的かつ安定的な収益基盤を確立して企業価値を高めることを目標としております。繊維業界につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により先行きは不透明な状況で推移する見通しとなっております。当社グループといたしましては、新型コロナウイルス感染症の影響に留意しながらも、紡績事業の生産体制強化、アラミド繊維の当社独自の販路開拓、テキスタイル事業の更なる拡販、ヘルスケア事業をかわきりとした新規事業への取り組みを推進し、業績改善に努めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約255文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、継続的かつ安定的な収益基盤を確立して企業価値を高めることを目標としております。繊維業界につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により先行きは不透明な状況で推移する見通しとなっております。当社グループといたしましては、新型コロナウイルス感染症の影響に留意しながらも、紡績事業の生産体制強化、アラミド繊維の当社独自の販路開拓、テキスタイル事業の更なる拡販、ヘルスケア事業をかわきりとした新規事業への取り組みを推進し、業績改善に努めてまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4500文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度末における当社グループの財政状態、経営成績及びキャシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、当社グループは、当連結会計年度が連結財務諸表作成初年度であり、当連結子会社の企業結合日(みなし取得日)を当連結会計年度末日としているため、当連結会計年度において連結範囲に含めた子会社の業績は含まれておらず、また、前年同期との比較は行っておりません。 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況 当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、企業収益の低下や雇用環境の悪化が続いており、極めて厳しい状況で推移いたしました。先行きにつきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止策を講じつつ、経済活動の段階的な引き上げや各種政策の効果により持ち直しの動きがみられたものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、より一層不透明感が増しております。 当社は、2021年1月に2022年3月期から2024年3月期を対象期間とする新中期経営計画を策定し、紡績事業及びテキスタイル事業の強化に取り組むとともに、新規事業としてヘルスケア事業をかわきりとしたプラスチック廃材のリサイクル事業開始への取り組みを推進し、業績改善に努めております。 また、当連結会計年度において株式会社中部薬品工業の全株式を簡易株式交換により取得いたしました。株式会社中部薬品工業は、歯磨き粉パウダー、健康茶、のど飴及び肝油ドロップ等のヘルスケア商材を国内大手ドラッグストアチェーン、国内大手ECサイト及び中国大手越境ECサイト等といった国内外に販売するビジネスを展開しており、今般の子会社化によりヘルスケア事業の成長スピードを速めることで、新規事業領域における収益向上につなげ、経営基盤の更なる拡充を図ってまいります。 このような状況の中、当連結会計年度の業績は、売上高615,391千円となり、営業損失114,830千円、経常損失101,830千円、親会社株主に帰属する当期純損失61,214千円となりました。 事業別の業績は次のとおりであります。 (紡績事業) 紡績事業は、新型コロナウイルス感染症拡大による需要減少の影響を受け、非常に厳しい状況が続きました。当社の主力であるアラミド繊維の主用途である自動車生産動向は当第3四半期に入り回復基調となりましたが、受注量の回復には数ヶ月のタイムラグがあり受注回復には至りませんでした。また、高級インナー用紡績糸につきましても在庫過多により受注は伸びず落ち込みました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約541文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 紡績事業 テキスタイル事業 売上高 外部顧客への売上高 268,993 337,297 606,290 9,100 615,391 セグメント間の内部 売上高又は振替高 268,993 337,297 606,290 9,100 615,391 セグメント利益又は セグメント損失(△) △ 22,691 11,286 △ 11,404 △ 5,322 △ 98,103 △ 114,830 セグメント資産 806,300 71,050 877,351 172,780 766,658 1,816,790 その他の項目 減価償却費 6,546 6,546 449 1,708 8,704 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 10,755 10,755 43,867 7,639 62,262 (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まない事業セグメントであり、新規事業であります。 2.「調整額」の内容は以下のとおりであります。