テラテクノロジー株式会社

証券コード: 483A / 対象年度: 2026 / 提出日: 2026-06-22
年度切替

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

β版のため、一部の表現に機械的な要約や不自然な記述が含まれる場合があります。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

詳細整理

以下は、有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示注意度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示注意度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針具体度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化姿勢
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。
財務スコア(計算)
スコアが高いほど、有価証券報告書XBRLから取得できた主要財務指標に基づく 参考上の安定性・収益性などが相対的に良好に見えることを表します。 XBRLからの機械抽出値をもとに計算しており、 企業の財務力を完全に評価するものではありません。

3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

テラテクノロジーは、高度な技術力とサービス力を武器に、公共・通信・金融など社会性の高いシステムの開発を手掛けるシステム開発のスペシャリスト集団です。大手ITベンダーやSIerとの強固な連携に加え、近年は直接契約の比率も上昇しており、安定した顧客基盤を背景に、DX推進やクラウド移行などの高度な技術課題への対応力を強みとしています。

主な事業領域

公共、通信、情報サービス、金融、製造など多岐にわたる分野で、要件定義から設計、開発、運用保守までを一貫して提供するシステム開発事業を展開。

主な製品・サービス

  • 官公庁向け電子申請・給付費請求システム
  • 通信ネットワーク基盤の高度化対応
  • クラウド移行支援(マイグレーション)
  • 金融機関向けバックオフィスシステムの構築・運用
  • 製造業向けIoTソリューション

ビジネスモデル

システム開発の受託および提供。大手ITベンダー/SIerからの受注を基盤としつつ、直接契約による高利益率な案件も拡大。技術力を評価され、既存顧客からの継続的な受注が中心となるモデル。

セグメント・事業構成

システム開発事業の単一セグメント

戦略・方向性

「信頼と成長の循環」の下、各分野(公共、通信、情報サービス、金融、製造)におけるDX推進、クラウド移行、自動化、IoT対応などの高度な技術課題への対応力を強化。また、人材確保・育成、生産性向上による価格競争力の強化にも注力。

強みとして読み取れる点

  • 社会性の高いシステム開発で培われた高度な技術力
  • 大手ITベンダー/SIerとの強固なパートナーシップ(富士通、TIS等)
  • 安定した顧客基盤と継続的な取引サイクル
  • 高比率のプロパー社員による安定したプロジェクト運営

課題として読み取れる点

  • 優秀なIT技術者の確保と定着
  • 高度化する技術トレンドへの対応と人材育成
  • 価格競争力向上のための生産性向上(ニアショア開発の活用等)

確認ポイント

  • 直接契約比率の推移
  • 新規案件獲得に向けた提案活動の成果
  • 採用・教育によるエンジニア確保状況
  • DXやAI関連の技術トレンドへの対応スピード

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、強み、課題、戦略が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報があるため。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約8428文字

3【事業の内容】 当社グループは、当社(テラテクノロジー株式会社)及び連結子会社1社(知識工学株式会社)の計2社で構成されております。当社グループは、インターネットの黎明期から大手ITベンダー、大手SIer(注1)と連携し顧客の業務やプラットフォームのデジタル化を推進し社会に貢献してまいりました。 (1) ビジョン 当社グループは、創業以来、システム開発のスペシャリスト集団として様々な分野のシステム開発に携わってまいりました。とりわけ、公共や通信など社会性の高いシステムを数多く手掛けてまいりました。そして、開発したシステムを社会で使っていただき、それをもって社会が豊かになることへの貢献につなげてまいりました。 このシステム開発を通して社会の役に立つということが、正に私たちの使命であり私たちが目指すものと考えております。それを確かにするのは、私たちの高い技術力と最適なシステムを提供するサービス力であります。 私たちはシステム開発を通して社会に貢献する企業でありたいと願い、「技術とサービスで社会に貢献する」ことを経営方針といたしております。 公共、通信分野のシステムはその社会性の高さから、セキュリティ対策、クラウドコンピューティングの新技術をはじめとする高い水準の技術が求められます。当社グループは、これらの分野のシステム開発を数多く手掛けることで、高い技術力を獲得してきました。そして、これらの技術力をクラウドサービスのインフラ基盤の構築やシステム移行といった情報サービスの分野、銀行や証券会社のクラウドを活用したシステムの運用・保守といった金融の分野にも応用することで、各分野をバランスよく展開しております。 (2) 事業の特徴 当社グループは、技術面においてシステムの実現を担うソフトウエアエンジニアやインフラエンジニアを中心に、業務面においてシステムの改善・最適化を提案する人材や、セキュリティ面に情報漏洩を起こさない強固なシステム構造を提案・実現する等の高度な人材を有しております。そして、それらを取りまとめ、高い品質を保ちながら納期を順守する等、堅実なプロジェクト運営を推進するプロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダーのもと、顧客の要求事項や課題解決に必要な人材によりチームを形成しております。これらシステム開発に求められる高い技術人材で構成される顧客最適なチームにより、顧客が求める機能を明確にする要件定義から、その機能を実現するためのシステムの設計、プログラムの製造やインフラ構築、完成したシステムが顧客要求を満たしているかを確認するテスト、システムが正常に稼働するための保守までを、一貫して提供する、システム開発事業を展開しております。 なお、当社グループはシステム開発事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2601文字

(2) 経営戦略等 新しい働き方の定着、DX市場の拡大、AIの急激な進歩及び新しい社会課題への対応等、経営環境及び競争環境が大きく変動する中、当社グループは時代の変化を見極め、迅速かつ的確に対応することで、売上及び利益の向上を図ります。 2027年3月期は、「信頼と成長の循環」という基本方針の下、3つの成長戦略を通じて着実な成長の実現に取組んでまいります。 具体的には、各分野において以下のように注力してまいります。 公共分野 DX(注1)の促進及び次世代インフラの整備を背景とする基幹システムのOSS化(注2)及びインフラのクラウド化等の大規模刷新を推進し、コスト削減と柔軟性の提供に注力してまいります。 通信分野 サービス競争の激化に伴う通信キャリアのアジャイル開発等(注3)の内製化支援に注力すると共に、積み重ねてきた通信分野固有の業務知識や開発技術を生かした通信キャリアからの直接取引拡大を視野に入れております。 情報サービス分野 産業界におけるビジネス変革に合わせたDX化が進む事により、ECサイトなどのデジタルマーケティング分野におけるシステム開発に必要なマイクロサービス(注4)技術やインフラ環境のマイグレーション(注5)に必要なクラウド技術や仮想化技術に注力してまいります。 金融分野 金融機関の業務効率化に向けた基幹システムの運用自動化や運用業務のデジタル化に向けた改善提案と実現に注力してまいります。 製造その他分野 自動車業界におけるEV(電気自動車)向け制御システムや最新メーターパネルの開発支援や製造業における現場のスマート化を推進するIoT技術などに注力してまいります。 (注1)DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、データやデジタル技術を使って、顧客目線で新たな価値を創出していくことをいいます。 (注2)OSS化とは、オープンソースソフトウエア化の略であり、ソフトウエアのソースコードを公開し、誰でも利用・改変・再配布等を可能にしているソフトウエアを利用して開発することをいいます。 (注3)アジャイル開発とは、ソフトウエア開発の一手法であり、短期間を一つのサイクルとして、必要な機能ごとに開発を進め、実際にリリースすることを繰り返す手法のことをいいます。 (注4)マイクロサービスとは、大規模なアプリケーションを、機能ごとに独立した小さなサービスに分割して構築する開発手法のことをいいます。 (注5)マイグレーションとは、既存のシステム環境をクラウドなどの最新の環境へ移行することをいいます。 (3) 経営上の目標の達成を判断するための客観的な指標 当社グループでは、事業規模と収益性の拡大を重視した経営指標を設定し、その達成を目指しております。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1633文字

(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 ① 受注拡大 既存顧客については、これまでの実績とさらなる技術力の向上により信頼関係を強化し、既存案件の拡大のみならず、新規プロジェクトへの参入を目指し、受注の拡大を図ります。新規顧客に対しては、求められる技術力を細やか、かつ迅速に提供できる開発体制を維持しつつ、これまでに培った技術力を十分に活用し、より大規模な案件に参入するための提案を積極的に推し進めてまいります。 ② 人材確保 IT技術者のニーズが高まり続け、同業他社との競争が激化する中、質の高いサービスを提供し続けるためには、優秀な人材の確保が必要不可欠であります。当社グループは、正社員を毎期8%増やすことを目標に積極的に採用活動を行ってまいります。また、採用した社員の定着率をさらに向上させるべく、健康経営に取組むほか、定期的な従業員満足度調査や意見収集を行い、働きやすい職場環境を提供すること及び多様で柔軟な働き方を制度化することで、長期的な人材確保にも注力いたします。加えて、柔軟なチーム編成を行える体制も強みとなるため、協力会社(外注先)との信頼関係の構築についても継続して推し進めてまいります。 ③ 人材育成 受注案件を成功させるためには、従来の技術に加え、新しい技術や高度な技術を担えるスペシャリスト、そして大規模プロジェクトを運営するプロジェクトマネジメント能力を持つ人材が求められます。当社グループは、これまで通り、資格取得を支援し、技術力向上に対する正当な評価を行い、全社的な技術レベルの向上を目指すだけでなく、新しい技術情報の調査や先端技術を用いたシステム構築を行うチームを設け、調査結果を社内に発信することで、変化の激しい経営環境に対応する力を養ってまいります。また、主体性、論理的思考といった人間力強化についても階層別教育や部内研修などの教育制度を整備し、社員の質的向上を進めてまいります。 ④ 収益力の強化 当社グループが受託する主要な分野である公共、通信、情報サービス、金融及び製造その他分野では、技術革新が絶えず、顧客のシステムに対する要求も高度化し続けております。当社グループはいち早く技術のトレンドをとらえ、顧客のニーズに最新の技術を用いたソリューションを提供することで他社との差別化を図り、収益力の強化を実現してまいります。 ⑤ 価格競争力の強化 高品質を確保しながら、価格競争力も強化するためにはプロジェクトの効率化が求められます。当社グループはそれぞれのプロジェクトで培った知識や、発生した課題とその解決方法を共有し、蓄積するシステム開発ノウハウを活用することで、効率化を推し進めてまいります。また、開発業務の一部を、国内の首都圏以外の地域で行うニアショア開発(注)に取組み、開発コストを削減することで、価格競争力の強化に注力してまいります。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約5687文字

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態の状況 (資産) 当連結会計年度末における流動資産は3,225,698千円となり、前連結会計年度末に比べ231,907千円増加いたしました。これは主に売掛金の回収等により現金及び預金が241,295千円増加したことによるものであります。固定資産は378,655千円となり、前連結会計年度末に比べ16,093千円増加いたしました。これは主に繰延税金資産等の増加により投資その他の資産が15,666千円増加したことによるものであります。 この結果、総資産は、3,604,353千円となり、前連結会計年度末に比べ248,001千円増加いたしました。 (負債) 当連結会計年度末における流動負債は808,102千円となり、前連結会計年度末に比べ53,293千円減少いたしました。これは主に買掛金が51,197千円減少したことによるものであります。固定負債は42,812千円となり、前連結会計年度末に比べ984千円増加いたしました。これは主に退職給付に係る負債が1,444千円増加したことによるものであります。 この結果、負債合計は、850,915千円となり、前連結会計年度末に比べ52,309千円減少いたしました。 (純資産) 当連結会計年度末における純資産合計は2,753,437千円となり、前連結会計年度末に比べ300,310千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益412,780千円及び剰余金の配当112,470千円によるものであります。 この結果、自己資本比率は76.4%(前連結会計年度末は73.1%)となりました。 ② 経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、一部に弱めの動きもみられますが、緩やかに回復しております。企業収益は改善傾向にあり、業況感は良好な水準を維持しております。一方で、先行きについては、米国の通商政策の影響による下振れリスクや金融資本市場の変動の影響等、依然として不透明な状況が続いております。 このような環境の中で、当社グループでは「技術とサービスで社会に貢献する」を経営方針として、企業価値の向上に努めております。社会性の高いシステムの開発で培われた技術力、安定した顧客基盤、継続的な取引サイクル、及び高いプロパー(自社社員)比率による安定的なプロジェクト運営という当社グループの強みを伸ばし、活かすことで、着実な成長の実現に取り組んでまいりました。 以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,749,023千円(前期比8.2%増)、営業利益555,566千円(前期比9.…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約52文字

【セグメント情報】 当社グループは、システム開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

リスク開示の整理

リスク開示注意度: 1 / 5

有報ナビによる整理

市場環境の変化(経済情勢の悪化)によるIT投資の減少、生成AIの急速な進展に伴う技術革1変やスキルシフトの必要性、海外企業との価格競争、競合企業の出現。また、人材確保・育成における課題、特定顧客への依存度(上位2社が約3割)、開発工数増加による不採算案件やシステム不具合・瑕疵による信頼喪失、長時間労働による生産性低下、知的財産権の侵害または被侵害リスク、個人情報・機密情報の漏えい、および事業継続に影響するシステムトラブル。これらのリスクに対し、同社は技術力の向上、人材育成プログラム、品質管理体制(ISO9001)、賠償責任保険への加入、セキュリティ対策、コンプライアンス教育の徹底などにより対応しています。

リスクに関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約7771文字

3【事業等のリスク】 本書に記載した当社グループの事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の投資判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。また、必ずしもリスク要因に該当しないと考えられる事項についても、投資家の投資判断上、有用であると考えられる事項については、投資家に対する積極的な情報開示の観点から以下に記載しております。 当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、その発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針でありますが、当社株式に関する投資判断は、本項及び本書中の本項以外の記載事項も慎重に検討した上で行われる必要があると考えております。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、将来において発生する可能性のあるリスクのすべてを網羅するものではありません。 当社グループは、グループのリスクを適切に認識し、損失発生の未然防止のため、リスク管理規程を制定しており、この規程に則り、リスク管理・コンプライアンス委員会を設置し、リスク管理体制の整備を行っております。同委員会では、リスク管理方針の策定、リスク対策実施状況の確認を定期的に行うとともに、重大なリスクが顕在化したときには、損失の最小化を図るための適切な措置の検討、審議を行っております。 (1) 市場環境に関するリスクについて ① 情報サービス産業における経営環境の変化について (顕在化可能性:低/影響度:中/顕在化の時期:特定時期なし) 情報サービス産業においては、顧客のIT投資が日本の経済情勢や景気動向の影響を受ける傾向にあります。当社グループでは各種情報収集による早期検知に加え、顧客との関係強化、継続的な新規顧客開拓を進めてまいりますが、日本経済が低迷、又は悪化する場合には、顧客のIT投資が減少する恐れがあり、当社グループの事業活動及び業績に影響を与える可能性があります。 ② 必要な技術の確保について (顕在化可能性:高/影響度:中/顕在化の時期:数年以内) 情報サービス産業においては、技術革新のスピードが極めて速く、特に生成AIの急速な進展に伴い、従来の開発手法や技術スタックを継続的に進化させていく必要があります。現在のDX推進においては、顧客接点を高度化するSoE(Systems of Engagement)領域と、基幹業務を支えるSoR(Systems of Record)領域の双方で、生成AIによる業務自動化やインテリジェント化を組み込むことが不可欠となっています。…

経営方針・課題の整理

方針具体度: 4 / 5

有報ナビによる整理

高度な技術力を武器に公共・通信・金融等多岐な分野で安定した受注を獲得。DXやAIといった最新技術への対応を強化し、人材育成とリピ社内でのノウハウ蓄積により高付加価値・高利益率の案件獲得を目指す成長戦略が明確。

成長方針

公共・通信・情報サービス・金融・製造の5分野でDX推進、AI活用、クラウド移行、アジャイル開発等の先端技術を導入し、直接取引拡大とリピート受注の確保。

資本政策

自己資金を優先し、必要に応じて金融機関借入やエクイティファイナンスも検討。良好な財務基盤と高い流動性を維持。

リスク対応方針

人材確保・育成(新卒/中途)、高度な技術力による差別化、品質管理体制(ISO9001)の強化、情報セキュリティ対策の徹底。特定顧客への依存リスクに対し、直接取引比率を向上。

関連する原文は、上部の「事業・経営に関する有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化姿勢: 3 / 5

有報ナビによる整理

同社は高い技術力を武器に、公共・通信・情報サービスなど多岐に分野で安定した受注基盤を構築。生成AIやクラウド移行といった最新技術への対応に向けた人材育成とスキルシフトを積極的に進めており、強固な顧客基盤と高度な専門性を維持しながら成長を目指す。

設備投資の方向性

主に人員増加に伴うPC等の設備更新に充てられており、安定した事業運営のための基盤整備を優先。

研究開発・商品開発

新規案件獲得に向けた施設予約システムの開発など、実用的な技術の蓄積とノウハウの共有を通じた研究開発を実施。生成AIを含む先端技術への対応も進めている。

投資・変化テーマ

  • DX推進
  • クラウド移行
  • AI活用技術の習得
  • IoT技術の応用
  • アジャイル開発

関連キーワード

  • 生成AI
  • LLM
  • プロンプトエンジニアリング
  • マイクロサービス
  • ハイブリッドクラウド
  • セキュリティ対策
  • 5G
  • 自動化

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

抜粋表示 / 原文長 約3404文字

2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループは「技術とサービスで社会に貢献する」ことを経営方針としております。企業活動や事業を通じて、お客様の生産性向上や課題の解決に貢献することで、サステナブルな社会の構築に主体的な役割を果たすことが重要と考えております。当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。なお、特に記載のない限り文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) ガバナンス 当社グループは、中長期的な企業価値向上の観点から、サステナビリティをめぐる課題を経営上の重要課題と認識しております。 当社グループでは、リスク管理・コンプライアンス委員会において、サステナビリティに関連する事項を含む事業活動に関連するリスク及び機会の把握と適切な対策を講じており、重要事項については、取締役会で議論・決議することで、サステナビリティへの取組みを推進しております。詳細は、「 第4 提出会社の状況 4.コーポレート・ガバナンスの状況等 (1) コーポレート・ガバナンスの概要 」に記載のとおりであります。 (2) 戦略 当社グループは、DXに取組む企業の増加、企業のIT投資拡大、及びサイバーセキュリティ案件の増加といった機会に対し、社会性の高いシステムへの対応力、及び高い技術力を生かした取引拡大等により、企業活動を通じてサステナブルな社会の構築に貢献してまいります。また、環境マネジメントシステムISO14001の取得を通じて環境保全と人的資本リスクへの対応を中心に取組んでおります。 <環境> 当社グループでは、地球環境の維持・保全が人類共通の重要課題であることを認識し、事業活動を通じて持続可能な社会の発展に貢献するため、以下の環境方針を掲げております。 ・資源及びエネルギーの有効利用、廃棄物の減量及び適正処理等、事業活動を通じて環境負荷の低減と脱炭素に取組みます。 ・気温上昇による健康影響を最小限に抑えるなど、事業活動に即した気候変動適応に努めます。 ・事業活動に適用される環境関連の法令、条例、その他の要求事項を遵守します。 ・環境パフォーマンスを向上させるために環境マネジメントシステムを構築し、環境目標を設定し、継続的な改善を行います。 ・この環境方針は、全従業員に周知徹底するとともに、一般に公開します。 主な取組みは以下のとおりです。 ① 温室効果ガスの削減 空調設定の最適化、残業時間の削減、年次有給休暇の取得推進、本社執務室のフリーアドレス化による業務スペースの効率化等を通じて、電力使用量の削減に努めております。 ② 紙使用量の削減 社内回覧文書や各種帳票の電子化を推進し、ペーパレス化を進めております。…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約227文字

6【研究開発活動】 当社グループでは、新規事業の開発や新規案件獲得に係る研究開発活動をシステム開発事業部門が行っております。当連結会計年度は、地方自治体に競争力のある提案を行うために施設予約システムの開発を行っております。当連結会計年度における研究開発費の金額は 10,579 千円であります。 なお、当社グループはシステム開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。 有価証券報告書(通常方式)_20260622104348

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約427文字

2【主要な設備の状況】 当社グループにおける事業所別設備及び従業員配置の状況は、次のとおりであります。なお、当社グループはシステム開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (1) 提出会社 2026年3月31日現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物及び 構築物 工具、器具 及び備品 リース資産 ソフト ウエア 合計 本社 (東京都豊島区) 事務所及び 開発設備 19,008 26,351 348 416 46,124 303 (35) 松江R&Dセンター (島根県松江市) 事務所及び 開発設備 993 993 (-) (注)1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.本社の建物を賃借しております。年間賃借料は77,615千円であります。 3.従業員数の( )は、臨時雇用者数(契約社員)の年間の平均人員を外書しております。 (2) 国内子会社 主要な設備はありません。

財務指標の簡易整理

金額項目は有価証券報告書XBRLから機械抽出した値です。 比率・スコアには抽出値をもとに計算した参考値が含まれます。 計算値は「計算」と明記しています。

この企業の表示値は「連結/単体」欄に記載された範囲を対象としています。 「単体」の場合、企業グループ全体の連結業績とは一致しません。

財務スコア(計算): 5 / 5

抽出・計算条件

スコア信頼性: 標準(業種別スコア適用区分) 利益率信頼性: 高 連結/単体: 連結(企業グループ全体の財務数値) 会計基準: IFRSまたはIFRS類似

損益

項目 区分
売上高・収益 47.5 億円 抽出
営業利益 5.6 億円 抽出
経常利益 5.7 億円 抽出
税引前利益 5.7 億円 抽出
当期純利益 4.1 億円 抽出

財政状態

項目 区分
総資産 36.0 億円 抽出
純資産 27.5 億円 抽出
自己資本 (XBRLから抽出した参考値) 27.5 億円 抽出
現金等 (現金及び預金等の抽出値) 19.1 億円 抽出

キャッシュフロー

項目 区分
営業CF 3.8 億円 抽出
投資CF -5,643 万円 抽出
財務CF -1.2 億円 抽出

主な比率

項目 区分
自己資本比率 76.40% 抽出(有報掲載値) / 有報掲載値を優先
純資産比率 76.39% 計算 / 純資産 / 総資産
営業利益率 11.70% 計算 (簡易計算) / 営業利益 / 売上高・収益
純利益率 8.69% 計算 (簡易計算) / 当期純利益 / 売上高・収益
ROE 14.99% 計算 (簡易計算) / 当期純利益 / 自己資本
ROA 11.45% 計算 (簡易計算) / 当期純利益 / 総資産
営業CFマージン 7.96% 計算 (簡易計算) / 営業CF / 売上高・収益
現金等比率 53.00% 計算 (簡易計算) / 現金等 / 総資産

参考比率

項目 区分
自己資本比率(有報掲載) 76.40% 抽出(有報掲載値)
自己資本比率(計算参考) 76.39% 計算
純資産比率(計算参考) 76.39% 計算

※有報掲載の自己資本比率を優先しているため、 画面上の自己資本金額からの単純計算値とは一致しない場合があります。

※ROE・ROAなどの計算値は、取得できた期末値等を用いた簡易計算であり、 有価証券報告書に掲載された公式指標と一致しない場合があります。

※「-」は0円を意味しません。現行データで未取得、または有価証券報告書上で 非開示・確認できない可能性があります。

※「スコア信頼性」は主に業種・財務構造によるスコアの適用区分を示すもので、 すべての財務項目が取得できていることを保証するものではありません。

その他の有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約630文字

3【配当政策】 当社は、株主への利益還元を経営の最重要課題と認識しており、内部留保を確保しつつ、財政状態及び経営成績並びに経営全般を総合的に判断し、安定した配当を継続的に行っていくことを基本方針としております。配当性向につきましては、将来の事業展開と経営基盤の強化のための内部留保とのバランスを考慮しながら見直していくことを前提とし、35%以上を目標としております。 なお、当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 この方針のもと、当期の期末配当につきましては、当期の業績が計画を上回る結果となったことを踏まえ、当初計画の1株につき81円から8円増配し、1株につき89円といたしたいと存じます。 これにより、当期の連結配当性向は35.1%となり、上記方針に沿った水準となります。 内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の拡大と効率化実現のための資金として、有効に活用してまいります。 なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額145,070千円及び1株当たり配当額89円については、2026年6月23日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。 決議年月日 株式の種類 配当金の総額 1株当たり配当額 2026年6月23日 普通株式 145,070 千円 89 円 定時株主総会(予定)

従業員の状況

抜粋表示 / 原文長 約1508文字

(2)【従業員の状況】 ① 連結会社の状況 当社グループは、システム開発事業の単一セグメントのため、部門別の従業員数を記載しております。 2026年3月31日現在 部門の名称 従業員数(人) 開発部門 342 (31) 営業部門 (5) 管理部門 18 (5) 合計 363 ( 41 ) (注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(契約社員)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 ② 提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 307 ( 35 ) 32.6 8.3 6,064,675 7.8 当社は、システム開発事業の単一セグメントのため、部門別の従業員数を記載しております。 部門の名称 従業員数(人) 開発部門 289 (27) 営業部門 (5) 管理部門 15 (3) 合計 307 ( 35 ) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(契約社員)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 ③ 労働組合の状況 当社グループの労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 ④ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異 a.提出会社 当事業年度 補足説明 管理的地位にある労働者に占める 女性労働者の 割合(%) (注)1 男性労働者の育児 休業取得率(%) (注)2 労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注)1 全労働者 うち正規雇用 労働者 うちパート・ 有期労働者 10.5 71.4 86.5 89.3 75.6 (注)3 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 3.労働者の男女の賃金の額の差異については、勤続年数、等級、役職の違いによるものであり、同一労働の賃金に差はありません。 b.連結子会社 当事業年度 補足説明 名称 管理的地位にある労働者に占める 女性労働者の 割合(%) (注)1 男性労働者の育児 休業取得率(%) (注)2 労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注)1 全労働者 うち正規雇用 労働者 うちパート・ 有期労働者 知識工学(株) 0.0 100.0 85.9 82.…

コーポレート・ガバナンス

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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社のコーポレート・ガバナンス(企業統治)に関する基本的な考え方は、企業価値の最大化を図るために、すべてのステークホルダーに対する経営の透明性と健全性の確保及び説明責任の明確化、並びに経営環境の変化に迅速に対応できる意思決定と事業遂行を実現することに努めることとしております。 また、コンプライアンス(法令遵守)につきましては、経営陣のみならず従業員全員がその重要性を十分に認識し、実践することが重要であると考えております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、監査役会制度を採用しており、会社法に基づく機関として、株主総会、取締役会、監査役会、会計監査人を設置しております。取締役会は、経営方針等の経営に関する重要事項及び法令又は定款で定められた事項を決定するとともに、取締役間の相互牽制による業務執行状況の監督を行っております。監査役会は、株主から負託を受けた独立の機関として取締役の職務執行を監査することにより、企業の健全で持続的な成長を確保し、社会的信頼に応えるガバナンス体制を確立する責務を担っております。監査役は取締役会に定期的に出席するほか、当社の取締役等からその職務の執行状況を聴取し、重要な決裁書類等を閲覧し、必要に応じて報告を求めております。また、会計監査人、内部監査室などと緊密に連携することで、企業経営の適法性及び効率性の維持・向上に努めております。従いまして、経営の客観性を維持・確保することができる体制であると考えております。 当社の経営組織及びコーポレート・ガバナンス体制の概要は次のとおりです。 2026年6月22日(有価証券報告書提出日)現在の機関ごとの構成員は次のとおりです。 (◎は議長・委員長、〇は構成員) 役職名 氏名 取締役会 監査役会 指名・報酬 委員会 リスク管理・コンプライアンス委員会 代表取締役 宮本 一成 取締役 佐々木 光宏 取締役 兼 第4システム開発事業部長 関 吉昭 取締役 兼 管理本部長 平沼 雄介 取締役 増田 徹 取締役(社外) 伊藤 恵美 取締役(社外) 東道 佳代 常勤監査役 井戸本 さと子 常勤監査役 (社外) 小山 康弘 監査役(社外) 佐藤 裕一 監査役(社外) 樋口 明巳 a.取締役会 当社の取締役会は、取締役7名(うち社外取締役2名)で構成され、当社の経営方針等の経営に関する重要事項及び法令で定められた事項を決定するとともに、業務執行状況の監督を行っております。取締役会は、原則として月1回定期的に開催するとともに、必要に応じて臨時取締役会を開催し、経営意思決定の迅速化を図っております。 当事業年度における個々の取締役、監査役の出席状況は次のとおりであります。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約21文字

5【重要な契約等】 該当事項はありません。

大株主の状況

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(6)【大株主の状況】 2026年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社ネッツ 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C 860,000 52.76 宮本一成 東京都世田谷区 114,500 7.02 上田八木短資株式会社 大阪府大阪市中央区高麗橋2丁目4番2号 43,900 2.69 BBH LUX/BROWN BROTHERS HARRIMAN (LUXEMBOURG) SCA CUSTODIAN FOR SMD-AM FUNDS - DSBI JAPAN EQUITY SMALL CAP ABSOLUTE VALUE (常任代理人 株式会社三井住友銀行) 80 ROUTE D‘ESCH LUXEMBOURG LUXEMBOURG L-1470 42,000 2.58 NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB) (常任代理人 野村證券株式会社) 1 ANGEL LANE, LONDON, EC4R 3AB, UNITED KINGDOM 38,600 2.37 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番12号 38,100 2.34 テラテクノロジー従業員持株会 東京都豊島区東池袋3丁目4番3号 20,800 1.28 楽天証券株式会社共有口 東京都港区南青山2丁目6番21号 17,000 1.04 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 15,553 0.95 岩崎 泰次 静岡県静岡市駿河区 11,700 0.72 1,202,153 73.75 (注)1.前事業年度末において主要株主であった宮本一成は、当事業年度末現在では主要株主ではなくなりました。 2.株式会社日本カストディ銀行(信託口)の所有株式数の内、信託業務に係る株式数は、38,100株であります。

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年度 提出日 docID 表示
2026 表示中 2026-06-22 S100YGDD この年度を見る

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出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
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技術情報

分析バージョン
2026Q2
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

本ページは、有価証券報告書の内容をもとに自動生成した企業理解用のページです。 内容の正確性・完全性を保証するものではありません。

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