株式会社ハッチ・ワーク

証券コード: 148A / 対象年度: 2023 / 提出日: 2024-03-29
業種 情報・通信業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

株式会社ハッチ・ワークは、月極駐車場のDX推進とオフィス空間の有効活用を軸とする不動産テック企業です。独自のポータルサイト「アットパーキング」や管理システム「アットパーキングクラウド」を通じて駐車場運営の効率化とマッチング支援を行い、さらに貸会議室やシェアオフィスなどのビルディングイノベーション事業を展開し、多様な空間利用ニーズに応えるサービスを提供しています。

主な事業領域

月極駐車場のDX推進(ポータルサイト・管理システム提供)および、会議室・オフィスの運営・マネジメントを通じた不動産価値の最大化。

主な製品・サービス

  • アットパーキング(駐車場検索ポータルサイト・マッチングサービス)
  • アットパーキングクラウド(月極駐車場オンライン管理支援システム)
  • アットビジネスセンター(貸会議室サービス)
  • シェア会議室(企業内会議室シェアサービス)
  • インスクエア(ミドル世代向けコミュニティオフィス)
  • プロパティマネジメント(PM)
  • ビルメンテナンス(BM)

ビジネスモデル

マッチング手数料、月極駐車場のサブリースによる賃料収入、システム利用料、決済手数料、保証料のほか、ビル運営に関する受託業務への対価を収受。

セグメント・事業構成

「月極イノベーション事業」(アットパーキング関連)と「ビルディングイノベーション事業」(会議室・オフィス関連)の2セグメント構成。

戦略・方向性

DXによる駐車場管理の効率化、オンライン完結型のサービス拡充、およびデータ活用による高付加価値サービスの開発。また、コロナ後の需要回復を見据えた会議室・シェアオフィスの運営強化。

強みとして読み取れる点

  • アットパーキングクラウドによる高い顧客基盤とネットワーク効果
  • 独自のマッチングノウハウとブランド力(アットビジネスセンター)
  • DXを通じた管理業務の省力化と収益性の向上

課題として読み取れる点

  • 「アットパーキング」における認知度・情報の精度向上
  • 「アットパーキングクラウド」のさらなる普及と営業体制の強化
  • コロナ後の環境変化への適応とサービス開発

確認ポイント

  • 「アットパーキングクラウド」の登録台数の推移
  • データ活用による新サービスの創出(EV充電、短期貸し等)
  • ビルディングイオンベーション事業における収益力の向上

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に主要な事業内容、セグメント構成、経営戦略、課題が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

「事業等のリスク」において、以下の事項が挙げられています。①法規制(駐車場法等)の変更による影響(対応策:コンプライアンス・リスク管理委員会による管理)、②競合他社との競争激化(対応策:高付加価値サービスの開発と営業体制強化)、③自動車保有減少による需要減、④機械式駐車場の安全性確保、⑤個人情報の漏洩(対応策:ISMS/プライバシーマーク取得)、⑥利用者の滞納・回収不能リスク(対応策:保証料設定と貸倒引当金の計上)、⑦会議室物件の確保およびオーナーからの敷金返還、⑧人材獲得・育成、⑨システムトラブル(対応策:セキュリティ強化)、⑩特定人物への依存(対応策:サクセッションプランの策定)、⑪内部管理体制の整備。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

月極駐車場管理のDX推進とビルディング資産の有効活用を両輪で展開。アットパーキングクラウドの普及により、システム利用料や決済手数料といったストック型に近い収益構造への転換が進んでおり、強固なプラットフォーム基盤を活用したデータ利活用による付加価値サービスの創出が今後の成長の鍵となる。

成長方針

「アットパーキングクラウド」を中心とした月極駐車場管理のDX推進(システム利用料・決済手数料等の収益化)と、貸会議室・シェアオフィス等のビルディング活用による価値最大化。具体的には、営業体制強化、AI活用による顧客対応自動化、データ利活用による付加価値サービス(EV充電等)の開発を通じた市場シェア拡大と利益率改善を推進。

資本政策

上場後の資金調達は、新株予約権の活用や適切な資本構成の検討を通じて、過度な有利子負債への依存を避けつつ、成長投資(システム開発、人材確保、新規拠点展開)に向けた安定的な資本基盤の構築を目指す。また、当面は配当を行わず内部留保による再投資を優先する方針。

リスク対応方針

競合参入への対抗策として、独自の強みである「アットパーキング」の集客力と蓄積されたデータを活用した高付加価値サービスの開発。システムトラブルや個人情報漏洩に対するセキュリティ体制(Pマーク・ISMS取得)の整備。人材不足に対し、人的資本経営を掲げ、採用強化と教育制度拡充による組織力の強化。債権回収リスクへの対応として、保証料設定と適切な引当金の計上。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は月極駐車場のオンライン管理・マッチングおよびビルディングイノベーションを主軸とする。DX推進により駐車場管理の自動化・効率化を実現しており、特に「アットパーキングクラウド」が急速に成長している。IT技術と不動産データを活用した高付加価値サービスの展開(EV充電等)やAIによる顧客対応の自動化など、積極的なシステム投資とデータ駆動型の戦略で競争優位性を構築しつつある。

設備投資の方向性

主に月極イノベーション事業における「アットパーキングクラウド」のソフトウェア開発および改修に向けた投資を継続。また、ビルディングイノベーション事業において、新規出店や既存物件の再整備を含む設備投資を実施。

研究開発・商品開発

公式な研究開発活動の記載はないが、システム機能の拡充、AIによる顧客対応の自動化、およびデータ活用による高付加価値サービスの開発に注力している。

投資・変化テーマ

  • 月極駐車場オンライン管理システム
  • DX推進
  • 不動産価値の最大化
  • シェアオフィス
  • AIによる顧客対応自動化

関連キーワード

  • アットパーキングクラウド
  • マッチングプラットフォーム
  • 決済代行
  • 予約システム(MICE Platform)
  • データ活用

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分単体 対象期間2023-01-01 〜 2023-12-31 表示状況表示可能

提出日: 2024-03-29

財務情報

業績

売上高

20.56億円
根拠・定義
正式ラベル
売上高
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営業利益

20,825,000円
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経常利益

11,710,000円
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税引前利益

27,793,000円
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当期利益

77,869,000円
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財政状態・流動性

総資産

18.38億円
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純資産

2.52億円
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株主資本

2.52億円
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現金及び現金同等物

10.04億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+72,078,000円
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+12,445,000円
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財務CF

-1.85億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

同値だが別Fact
根拠・定義
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same_value_different_fact
source relation key
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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日本基準 / jgaap
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単体 / non_consolidated
period
2023-01-01 〜 2023-12-31
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
raw presentation state
ready
raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約3340文字

3 【事業の内容】 当社は報告セグメントを月極イノベーション事業およびビルディングイノベーション事業としております。 月極イノベーション事業には、「APソリューションサービス」及び「APクラウドサービス」が属しております。「APソリューションサービス」では、月極駐車場検索ポータルサイト「アットパーキング」及び当サイトに掲載された月極駐車場のマッチングサービスの提供、駐車場の一括借り上げにより自社運営し、集客と利用者へ転貸する月極駐車場サブリースといったサービスを提供しております。「APクラウドサービス」では、月極駐車場オンライン管理支援サービスである「アットパーキングクラウド」を展開し、管理会社からはシステム利用料、月極駐車場利用者からは初回保証料・月額保証料(毎月の保証料)・決済手数料等を収受するサービスを提供しております。 月極駐車場のマッチングサービスを提供するポータルサイト「アットパーキング」については認知度向上や物件掲載エリアの全国拡大、オンライン契約に向けたシステム開発を積極的に進めるとともに、「アットパーキングクラウド」については、月極駐車場のオーナーや管理会社といったパートナーを開拓することで新規案件の獲得を進め、当社が管理を受託する駐車場数を拡大してまいりました。 ビルディングイノベーション事業には、「会議室サービス」及び「オフィスサービス」が属しております。「会議室サービス」では、貸会議室サービス「アットビジネスセンター」及び企業内の使われていない時間帯の会議室をシェアする会議室シェアサービス「シェア会議室」を運営しております。「オフィスサービス」では、ミドル世代コミュニティオフィス「インスクエア」の運営、オフィスビルの「プロパティマネジメント(PM)」・「ビルメンテナンス(BM)」サービスを提供しております。 会議室運営においては、事業環境の変化に対応し、テレワークやリモートワークのニーズに応える新たなサービス(WEB会議システム、ひとり会議室)を推進していくことでユーザーから支持される会議室、シェアオフィス等の開発・運営に努めてまいりました。当事業は、新型コロナウイルス感染症(以下、「感染症」といいます。)や不動産市況の影響を強く受けることから、今後も感染症対策の徹底による安心・安全な空間の提供と、貸会議室やレンタルオフィス利用者のニーズにきめ細かく対応するサービスを開発し提供していくことで収益力向上とノウハウの蓄積に注力してまいります。 主な事業とその具体的内容 (1) 月極イノベーション事業 ① APソリューションサービス a 月極駐車場検索ポータルサイトとマッチングサービス「アットパーキング」 掲載されている駐車場数が5万2千箇所を超える(2023年12月末時点)月極駐車場検索ポータルサイトです。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約3457文字

(2) 中長期的な経営戦略 当社の主要事業の一つである月極イノベーション事業においては、従来、店舗型の管理会社にて月極駐車場を探していた利用者が、インターネット上の検索ポータルサイト経由で検索・申込をするケースが徐々に増えてきていると考えております。当社が2020年に正式にリリースした管理会社向けの月極駐車場オンライン管理支援サービスである「アットパーキングクラウド」は対面手続きが不要であり、申込、契約、決済まで全てオンラインで完結できることが月極駐車場利用者のニーズに合致していると考えており、契約件数は増加傾向にあります。なお、我が国における自動車保有台数から推定される月極駐車場のうち、オンライン契約可能な月極駐車場の拡大余地はまだまだ大きいと考えており、当社のサービスを導入する管理会社の獲得とそれに伴う駐車場利用者拡大のために経営資源を集中しております。 もう一つの主要事業であるビルディングイノベーション事業は、昨今の感染症の影響が緩和されつつあり、徐々に日本経済は正常化に向かっている中で、コロナ禍で進んだリモートワーク中心の勤務形態からオフィス回帰の方向に転換する企業も増えていく傾向にあると当社は考えていることから、貸会議室の需要はこの先まだ伸長する可能性は十分に残っているものと判断しております。 こうした事業環境の中、経営の基本方針を達成するため、月極イノベーション事業のAPクラウドサービスを中核として、営業体制の強化及び営業効率の向上、月極駐車場管理システムの機能追加による利便性の向上により顧客である管理会社との契約数を拡大し、また、ポータルサイト「アットパーキング」のリニューアルによる駐車場利用者の利便性向上、広報活動等によるブランディング、対話型AIによる顧客対応の自動化等により顧客満足度を向上させることで駐車場利用者を拡大し売上高成長率を高めるとともに、絶えざる業務フローの見直しと再構築による業務効率化を推進することで営業利益率の改善も図り、企業価値を高めてまいります。さらに、APクラウドサービスの展開により蓄積される月極駐車場のデータや満空情報、利用者及びその保有する自動車に関するデータを利用し、EV充電設備付駐車場や短期貸しといった月極駐車場内の未稼働区画の有効活用など、管理会社の収益改善、駐車場利用者の利便性向上につながる多様な高付加価値サービスを開発・提供することで、月極駐車場の利用価値最大化を推進します。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約4381文字

(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 ・月極イノベーション事業における対処すべき課題 当社が運営する月極駐車場検索ポータルサイト「アットパーキング」においては掲載物件の拡大、情報の精度及び認知度の向上が重要であり、サイトの掲載情報収集、契約や審査手続の簡素化による利便性の向上、オンラインで契約が完結できる取扱い物件数の拡大に注力してまいります。また、「アットパーキングクラウド」においてはサービス内容の浸透と営業体制の強化が重要であると認識しており、広告宣伝活動・広報活動及び採用活動の強化と既存社員の教育に注力してまいります。 当社はこれら月極イノベーション事業の拡大により月極駐車場の従来の貸し方、借り方の概念を根本から変え、ホテル予約と同じようにオンラインで契約手続きが完結できる仕組みを提供し、またモビリティ分野における月極駐車場関連のサービスにおいて「アットパーキングクラウド」の拡大により月極駐車場の空き埋まりに関するリアルタイム情報を効率的に収集し、自動車関連業界との連携を進めることで同分野において有益なサービスを構築してまいります。 具体的には以下の課題に取組んでまいります。 a.駐車場利用者の利便性向上 駐車場利用者は、「アットパーキング」でエリア・区画・料金等の条件をもとに検索することで手間なく希望の月極駐車場を探すことができ、また「アットパーキングクラウド」を導入している月極駐車場についてはオンライン上で空き情報の確認・申込・審査・契約手続・決済までが可能であり、さらに契約中はマイページが発行され、契約情報の閲覧や更新、解約もオンライン上で可能であることなど、駐車場利用者にとって利便性の高いサービスとなっております。また、当社と駐車場利用者との継続的な接点となるマイページの視認性及び操作性の向上やカスタマーサービスの拡充により、さらなるサービスの質の向上と、「アットパーキングクラウド」を導入する駐車場の拡大に努めてまいります。 b.管理業務の省力化及び収益性の向上 駐車場料金は首都圏等都心部以外では安価な地域も多く、その一方で管理会社の手間は相応にかかっております。管理会社にとっては煩雑な割に収益性の低い業務とも言えるため、「アットパーキングクラウド」を導入することにより契約や解約を含めた駐車場管理業務の省力化が可能となります。また、当社が決済代行をしていることから駐車場利用者の利用料の入金情報を適時に捕捉でき、入金されなかった場合も管理会社に対して滞納保証をしていることから、管理会社にとっては再請求の手間が省けるとともに未回収リスクが軽減されます。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約4437文字

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 a.経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されておりました。ただし、世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れが景気を下押しするリスクとなっており、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等や新型コロナウイルスの感染動向が当社に与える影響は不透明であり、今後も引き続き注視し、適切な対応を講じてまいります。 このような環境下、当社は「CREATE FUTURE BASE」のミッションのもと、月極駐車場オンライン管理支援サービスである「アットパーキングクラウド」に係るAPクラウドサービスを中心とする月極イノベーション事業、貸会議室の運営に係る会議室サービスを中心とするビルディングイノベーション事業の拡大に努めました。 営業概況としましては、APクラウドサービスにおける契約社数の拡大により当該サービスに係るシステム登録台数(APクラウド登録台数)が大幅に増加したこと、コロナ禍の影響が薄れ会議室・シェアオフィス等の需要が回復したことから、当事業年度の 売上高は2,056,408千円 (前期比 24.8%増 )と堅調に推移し、コスト面では、APクラウドサービスの顧客獲得に伴う営業費用や、カスタマーサービスに係る費用等が減少した結果、 営業利益は20,825千円 (前期は 389,768千円の営業損失 )、 経常利益は11,710千円 (前期は 394,634千円の経常損失 )、 当期純利益は77,869千円 (前期は 371,891千円の当期純損失 )となりました。 セグメント別の業績は以下のとおりであります。 (月極イノベーション事業) 当事業においては、従来の月極駐車場サブリースサービス、月極駐車場マッチングサービスを含むAPソリューションサービスに加え、主力事業である「アットパーキングクラウド」の導入が急速に拡大したことにより、全国において扱う駐車場数が大きく拡大し集客数が増加することでさらに評価が上がり、「アットパーキングクラウド」の導入が進むという競争優位のスパイラルが生まれました。月極駐車場検索ポータルサイト「アットパーキング」においても、掲載物件数の増加、認知度向上や物件掲載エリアの全国拡大が進み、「アットパーキング」の顧客である管理会社等の集客力向上につながりました。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約505文字

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 「月極イノベーション事業」には、「APクラウドサービス」及び「APソリューションサービス」が属しております。「APクラウドサービス」では、主に月極駐車場オンライン管理システム「アットパーキングクラウド」を展開し、管理会社からはシステム利用料、月極駐車場利用者からは初回保証料・毎月の保証料・決済手数料等を収受するサービスを提供しております。「APソリューションサービス」では、月極駐車場検索ポータルサイト及び当サイトに掲載された月極駐車場のマッチングサービスである「アットパーキング」の運営、月極駐車場のサブリースといったサービスを提供しております。 「ビルディングイノベーション事業」には、「会議室サービス」及び「オフィスサービス」が属しております。「会議室サービス」では、主に貸会議室サービス「アットビジネスセンター」及び企業内会議室シェアサービス「シェア会議室」を運営しております。「オフィスサービス」では、ミドル世代コミュニティオフィス・コミュニティカフェ「インスクエア」の運営及びオフィスビルのプロパティマネジメントサービスを提供しております。

主要な顧客・販売先

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2.当事業年度において、月極イノベーション事業セグメントの販売実績に著しい変動がありました。これは、APクラウドサービスにおきまして、管理会社及び月極駐車場利用者の新規顧客獲得が進んだことによるものであります。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において判断したものであり、実際の業績等はこれらの見通しとは異なることがあります。 ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 当事業年度における財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容については、「(1)経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりです。 ② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報 当事業年度におけるキャッシュ・フローの状況に関する認識及び分析・検討内容については、「(1)経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりです。 当社の財務戦略として、負債・自己資本のバランスをコントロールしながら、成長事業への投資をコントロールしていくことを通じて、財務規律を維持しながら、効率性を意識した利益成長を実現し、ROE向上及びEPS成長、ひいては企業価値の向上を目指します。 当社の運転資金需要のうち主なものは、APソリューションサービスにおける駐車場オーナーへの賃借料、貸会議室サービスにおけるビルオーナーへの地代家賃、人件費・業務委託費・広告宣伝費といった販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、月極イノベーション事業におけるソフトウェア開発等のシステム投資によるものであります。 当社は、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。当社の事業の性質上、基本的には役務提供前にその対価を収受するものとなりますので、基本方針に沿って財源を確保しております。 ③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 当社の財務諸表は一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠し作成しております。この財務諸表の作成に関する重要な会計方針につきましては「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(重要な会計方針)」に記載しております。また、この財務諸表作成における見積りにつきましては、経営者により、一定の会計基準の範囲内で行われている部分があります。これらの見積りにつきましては、継続して検証し、必要に応じて見直しを行っておりますが、見積りには不確実性が伴うため、実際の結果は、これらとは異なることがあります。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

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3 【事業等のリスク】 本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は、セグメント別に以下のとおりであります。 当社では、これらのリスク発生の可能性を十分に認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針でありますが、当社株式に関する投資判断は、本項及び本項以外の記載内容を慎重に判断した上で行われる必要があると考えております。また、当該リスクを把握し管理する体制・枠組みとして、当社内にコンプライアンス・リスク管理委員会を設置し対応しております。詳しくは「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1) コーポレート・ガバナンスの概要 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 ホ コンプライアンス・リスク管理委員会」をご参照ください。 なお、文中の将来に関する事項は、提出日現在において当社が判断したものであり 、将来において発生する可能性のあるすべての事業活動上又は投資判断上のリスクを網羅するものではありません。 1.当社の事業について (1) 月極イノベーション事業 ① 法的規制等について(顕在化の可能性:低、発生時期:長期、影響度:大) 当社の月極イノベーション事業は、「駐車場法」及び「建築基準法」等の関連法規制に従って事業を遂行するとともに、当社の事業が直接的に規制を受けていない分野においても、間接的に影響を受ける可能性のある環境下で経営を行っております。これらの分野において、将来における法律の変更、法律解釈の変更、政策の変更、実務慣行等の変更により、当社事業にも影響が生じ、当社の事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 また、駐車場の設置に関する法令としては、都市における自動車の駐車のための施設に関し必要な事項を定めた「駐車場法」をはじめ、都道府県公安委員会による交通規制等を定めた「道路交通法」並びに自動車保有者に対して自動車の保管場所等を定めた「自動車の保管場所の確保等に関する法律(車庫法)」等があります。現在、当社が営む「アットパーキングクラウド」及び月極駐車場サブリースサービスの運営上、直接的な影響はありませんが、これらの法律が変更された場合、若しくは今後、都市部の自動車利用の制限につながるような法改正等がなされ、駐車場需要が減少した場合には、当社事業にも影響が生じ、当社の事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社はこのリスクに対して、コンプライアンス・リスク管理委員会を設置し、社内の管理体制を構築することによりこれら法令を遵守する体制を整備しております。また、顧問弁護士等とも連携し、最新の情報を収集しております。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

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2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社のサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります。 当社は、「まだ世の中に無い独自の発想から資産の新たな価値を生み出し、その仕組を創造することで社会永遠の発展に貢献することを行い、株主の利益を最大化することを目標とする」という基本方針を掲げております。また、当社の持続的かつ健全な成長のためには、より一層のガバナンス強化や、リスク管理を徹底するとともに、企業活動の中心となる役員及び従業員に係る人件費については「コスト」ではなく「投資」と捉え、公平性・透明性・納得性の高い人事制度の設計及び運用、研修・福利厚生等の各種施策を実行することでエンゲージメントを高め、個人の成長を支援していくことが必要と考えております。さらに、当社の事業活動を通じて駐車場やオフィス等の有効活用に関わるあらゆる取引をDX化し顧客の期待に応え続けていくことで社会課題の解決に貢献し、効率的な社会運営にシフトすることがサステナブル(持続可能)な社会の実現につながると考えます。 (1)ガバナンス 当社は、サステナビリティに関する考え方や取組について取締役会及び経営会議において協議し、決定いたします。取締役会は、当社のサステナビリティ課題への対応方針及び実行計画等についての審議・監督を行います。当社のガバナンス体制に関しては、 「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等(1)コーポレート・ガバナンスの概要」 に記載のとおりであります。 (2)人的資本に関する戦略 当社は、事業を通じて働く一人ひとりに柔軟な働き方や自律的なキャリア形成、活躍の場の広がりを提供することによって、社会課題の解決に取組んでおります。 また、当社における人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、 「第2事業の状況 1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 全社に共通する対処すべき課題 a.人材の確保と育成、ダイバーシテイ(多様性)の実現」 に記載のとおりであります。 (3)リスク管理 当社は、 「4コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要 ②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由」 に記載のとおり、コンプライアンス・リスク管理委員会を設置し、主要なリスクの状況に関する定期的なモニタリングや評価・分析などを行っており、その審議・活動の内容を定期的に取締役会に報告する体制により、サステナビリティに係る対応を含む経営上の様々なリスクを管理しております。…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約55文字

6 【研究開発活動】 該当事項はありません。 0103010_honbun_0874300103601.htm

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約529文字

2 【主要な設備の状況】 2023年12月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物 建物附属 設備 土地 (面積㎡) ソフトウェア その他 合計 本社 (東京都港区) 本社機能 9,348 273 2,746 12,368 66 本社 (東京都港区) 月極イノベーション事業 販売管理システム 30,798 515 31,314 アットビジネスセンター池袋駅前別館(東京都豊島区) ビルディング イノベーション事業 貸会議室 16,229 2,987 19,216 アットビジネスセンター大阪梅田(大阪府大阪市北区) ビルディング イノベーション事業 貸会議室 5,691 144 5,835 アットビジネスセンターPREMIUM新大阪(大阪府大阪市淀川区) ビルディング イノベーション事業 貸会議室 25,444 44 25,488 (注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.帳簿価額のうち「その他」は、リース資産、工具器具及び備品の合計であります。 3.本社の建物を賃借しております。年間の支払家賃は31,584千円であります。 4.従業員数は就業人員(正社員)であります。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

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(6) 配当政策について(顕在化の可能性:低、発生時期:中期、影響度:中) 当社の事業は、現時点では先行投資の段階にあり、事業展開のスピードを高め、規模の拡大に伴って必要な資金を確保する観点から、当面は利益配当を実施せず、内部留保に努め、事業拡大に必要な資金の確保を優先する方針であります。この方針のもと、当社は創業以来利益配当を実施しておりません。しかしながら、株主への利益還元についても重要な経営課題と認識しており、将来、経営成績及び財政状態を勘案しながら、利益配当による株主還元を実施していく方針ではありますが、本書提出日現在において、配当実施の可能性及びその実施時期等につきましては未定であります。 (7) 調達資金の使途について(顕在化の可能性:低、発生時期:中期、影響度:小) 当社が計画している新規株式公開に伴う公募増資による調達資金については、新たなサービスの開発及び事業拡大のために必要なシステム投資や人材の採用費・人件費等の運転資金、貸会議室の新規開発に係る設備投資、事業拡大に伴う人員増に対応するための新オフィスに係る設備投資に充当する予定であります。しかしながら、今後の事業展開において事業計画の変更が必要となり、調達資金を上記以外の目的で使用する可能性があります。その場合は、速やかに資金使途の変更について開示を行う予定であります。また、当初の計画に沿って調達資金を使用した場合でも、想定していた投資効果を上げられない可能性があります。このリスクに対して、投資に対するリターンを最大化するための事業戦略及び事業計画を慎重に立案・実行し、また事業環境の変化に応じて適時かつ柔軟に戦略や施策の修正を行うことでリスクの低減に努めてまいります。 (8) 株式価値の希薄化について(顕在化の可能性:高、発生時期:中期、影響度:小) 当社では、取締役、従業員に対するインセンティブを目的として新株予約権を付与しております。また、今後においても新株予約権を含めた株式報酬制度を活用していくことを検討しております。現在付与している新株予約権に加え、今後付与される新株予約権等について権利行使が行われた場合には、既存の株主が保有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。なお、本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は184,400株であり、発行済株式総数(自己株式数控除後)の11.1%に相当しております。 (9) 税務上の繰越欠損金について (顕在化の可能性:低、発生時期:中期、影響度:中) 当社は、2020年12月期から2022年12月期にかけて、感染症の影響による売上高の減少と事業拡大のための積極的な投資等を行ってきたことから、当期純損失を計上し繰越欠損金が存在しております。…

従業員の状況

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5 【従業員の状況】

コーポレート・ガバナンス

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(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、「企業はまだ世の中に無い独自の発想から資産の新たな価値を生み出し、その仕組を創造することで社会永遠の発展に貢献することを行い、株主の利益を最大化することを目標とする」という基本方針を掲げております。この基本方針の実現に向けてコーポレート・ガバナンスを経営上の重要課題と位置づけ、的確かつ迅速な意思決定・業務執行体制並びに適正な監督・監視体制の構築を図るとともに、多様な視点、長期的な視点に基づいたコーポレート・ガバナンス体制の構築と強化をしてまいります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、会社法に基づく機関として、株主総会、取締役会及び監査役会を設置し、経営に関する重要事項等の意思決定及び業務執行の監督をしております。また、内部監査室を設置し、日常的な業務の監査をしております。これらの各機関の相互連携により、経営の健全性・効率性を確保できると認識しているため、現状の企業統治体制を採用しております。 当社の企業統治の体制及び模式図は、以下のとおりであります。 <企業統治体制の概要> イ 取締役会 当社の取締役会は、取締役4名(うち社外取締役1名)で構成されており、法定の専決事項、経営方針の策定、重要な業務の意思決定及び取締役相互牽制による業務執行を監督する機関として位置づけられております。取締役会は、原則として毎月開催されるほか、必要に応じて臨時に開催しております。 議長 :代表取締役社長 増田知平 構成員:代表取締役会長 大竹弘 取締役 竹内聡 社外取締役 小島圭介 ロ 監査役会 当社の監査役会は、監査役3名(うち社外監査役3名)で構成されており、法定の専決事項及び各監査役の監査の状況を共有しております。監査役会は、原則として1ヶ月に1回開催されるほか、必要に応じて臨時に開催しております。 また、内部監査室及び会計監査人との情報共有を密に行っており、連携を図っております。 議長 :常勤/社外監査役 富岡正典 構成員:社外監査役 大原豊幸 社外監査役 竹本如洋 ハ 内部監査室 当社は、代表取締役社長により直接任命された内部監査人(1名)を配置した組織上独立している内部監査室を設置しております。内部監査人は、当社の年間内部監査計画を策定し、当社の業務全般についての効率性、内部統制の有効性及びコンプライアンスの状況等についての監査を実施しております。 ニ 会計監査人 当社はみおぎ監査法人と監査契約を締結し、会社法及び金融商品取引法の規定に基づき、公正不偏な立場から厳格な監査を受けております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約26文字

5 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約502文字

(6) 【大株主の状況】 2023年12月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 株式会社大竹アンドパートナーズ 東京都新宿区市谷砂土原町 465,000 28.1 株式会社ダイナエッグ 神奈川県横浜市青葉区桂台 276,600 16.7 大 竹 弘 東京都新宿区市谷砂土原町 211,500 12.8 ENEOSイノベーションパートナーズ合同会社 東京都千代田区大手町 116,700 7.0 増 田 知 平 神奈川県横浜市青葉区桂台 64,400 3.9 EEI4号イノベーション&インパクト投資事業有限責任組合 東京都品川区東五反田 59,900 3.6 イノベーション・エンジンPOC第2号投資事業有限責任組合 東京都港区芝 54,700 3.3 IEファスト&エクセレント投資事業有限責任組合 東京都港区芝 50,700 3.1 谷 正 男 東京都世田谷区松原 45,600 2.8 マーキュリア・ビズテック投資事業有限責任組合 東京都千代田区内幸町 38,900 2.3 1,384,000 83.6

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100T3CC 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2024
使用モデル
gemma4:12b

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