サステナビリティ
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/ 原文長 約1699文字
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)ガバナンス 当社グループは、経営理念およびサステナビリティに関する基本方針やそれを踏まえた経営方針などを効果的に実現し、中長期的な企業の価値向上を目指した経営を推進する基盤として、コーポレート・ガバナンス体制の構築とさらなる高度化に取り組んでおります。 また、サステナビリティを巡る課題への対応は、リスクの減少のみならず収益機会にもつながる重要な経営課題であると認識しており、取締役会においてこれらの課題に積極的・能動的に取り組み、より迅速で有効な意思決定及び業務執行の実現並びにリスク及び機会を監視し、適切な組織運営に努めております。 (2)人材の多様性の確保を含む人材の育成及び社内環境整備に関する方針 当社グループの人材の多様性の確保を含む人材の育成及び社内環境整備に関する方針は以下のとおりであります。 当社グループは、持続的な成長や企業価値の向上を実現していくうえで、「人材」は最も重要な経営資源であると考えており、より高い事業成長を続けていくための競争力の源泉と考えております。 社員の採用においては、多様なスキルとバックグラウンドを持った人材を、年齢、性別等を問わず採用し、中途採用者を含め優秀な人材は積極的に管理職に登用することとしております。 また、優秀な人材の採用及び定着を目的として、リモートワークを取り入れた勤務制度を採用し、場所及び時間に対する裁量を拡大し、従業員個人のライフスタイルに合わせた柔軟な働き方を可能としております。さらに、社員の継続的なモチベーション向上とエンゲージメントの強化を図るために、成果に見合った公平・公正な評価制度、成長支援を促す教育研修制度の整備を実施するとともに、多様化する価値観に合わせて、生産性高く働ける環境づくりに努めてまいります。 (3)リスク管理 当社グループでは、サステナビリティ対応におけるリスク等については、経営や事業に重大な影響を及ぼす可能性があるリスク等と同義あるいは密接な関係にあると捉えており、分析や把握については、全社的なリスク管理の一環として実施しております。具体的には、代表取締役社長をリスク管理の最高責任者とし、「リスク・コンプライアンス委員会」にてリスク管理における重要な意思決定を行っております。また、取締役会への報告及び分析を行うことにより、グループ全体のリスクマネジメントに努めております。さらに、「リスク管理規定」を定め、同規定に従ったリスク管理体制を構築することで、リスクの防止及び会社の損失の最小化を図り、企業価値を高めることに寄与するものと考えております。…
研究開発活動
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/ 原文長 約2147文字
6.第8期及び第9期は新規事業開発に伴う研究開発費を計上したため、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなっております。 7.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(アルバイト、パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は含んでおりません。なお、平均臨時雇用者数は、臨時雇用者数の総数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。 8.第9期の従業員数が第8期に比べて減少した主な原因は、ソフトウエア品質保証事業の新設分割によるものです。 9.当社は、2022年8月16日開催の取締役会決議により、2022年8月31日付で普通株式1株につき20株の割合で株式分割を行っております。第8期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。 10.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第10期の期首から適用しており、第10期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。 11.当社株式は2022年12月20日付をもって東京証券取引所グロース市場に上場したため、第10期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新規上場日から第10期の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。 (2)提出会社の経営指標等 回次 第8期 第9期 第10期 第11期 第12期 決算年月 2020年12月 2021年12月 2022年12月 2023年12月 2024年12月 売上高 (千円) 1,110,409 1,111,058 1,282,272 1,026,068 1,150,840 経常利益又は経常損失(△) (千円) △ 370,631 △ 149,856 29,676 △ 180,110 △ 278,531 当期純利益又は当期純損失(△) (千円) △ 975,826 △ 207,396 62,456 △ 206,757 △ 544,818 資本金 (千円) 257,500 74,000 513,320 557,657 1,057,835 発行済株式総数 (株) 317,660 421,161 9,923,220 10,359,160 12,260,240 純資産額 (千円) △ 460,770 281,821 1,223,596 1,104,809 1,560,336 総資産額 (千円) 358,628 948,400 1,672,775 1,408,250 1,854,936 1株当たり純資産額 (円) △ 72.54 33.45 123.…
設備投資等の概要
抽出本文
/ 原文長 約742文字
2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1)提出会社 2024年12月31日現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物 (千円) 工具、器具及び備品 (千円) リース資産 (千円) ソフトウエア (千円) 合計 (千円) 神戸本社 (兵庫県神戸市中央区) 本社機能 37 東京本社 (東京都渋谷区) 本社機能 80 (注)1.事業所は全て賃借しており、年間賃借料は41,492千円であります。 2.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(アルバイト、パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は含んでおりません。 3.当社は「XR事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (2)国内子会社 2024年12月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 工具、器具及び備品 (千円) 合計 (千円) モリカトロン株式会社 本社 (東京都新宿区) 本社機能 1,949 1,949 10 ロボアプリケーションズ株式会社 支社 (東京都新宿区) (注)1.事業所は全て賃借しており、年間賃借料は4,102千円であります。 2.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(アルバイト、パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は含んでおりません。 3.当社グループは「XR事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (3)在外子会社 該当事項はありません。