サステナビリティ
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2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループの サステナビリティ に関する考え方および取 り 組みは、以下の通りであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)ガバナンス 当社グループは、執行役員会等の会議体の場において、当社グループのサステナビリティに関する様々な リスクおよび機会 について、他のリスクや機会と合わせて一元的に俯瞰し、これらの監視および管理に努めるとともに、新たなリスクや機会の抽出、対応方法の協議等を行うこととしております。執行役員会等の議論内容のうち、重要事項については取締役会に報告を行うこととしており、これらの 監視および管理体制 が適切に機能しているかというチェック機能は取締役会が有しております。 (2)人材の育成および社内環境整備に関する方針、戦略 当社グループにおいては、「人財」が最も重要な資本であり、「人的資本」への投資は、今後の持続的な成長における重要な課題であると認識しております。そのため、高度な専門的知識、技能および経験を有する、多様な人財の確保および育成が不可欠だと考えており、以下のような各種施策を検討、実行することでサステナビリティの実現や人的資本の向上に積極的に取り組んでおります。 ①人財リソースの確保 当社における 重要な成長戦略の一つとして、セールス・マーケティング部門を中心に、年間を通じて、積極的に人財の採用を継続しています。採用にあたっては、専門性やスキルはもちろんのこと、当社の『Mission』『Vision』および『セキュアが大切にする5つのこと』への共感を大切にし、ともに企業価値の向上ひいては自己の成長、社会への貢献を実現できる人財の確保に努めております。 また、優秀な新卒者の確保と若年層採用による労務構成の維持を図りつつも、年間を通じて経験者採用を中心とした即戦力の強化を行っております。 直近3年度 の採用状況は以下の通りです。 新卒採用人数 中途採用人数 出向受入人数 2024年度 9名 23名 2名 2023年度 15名 21名 3名 2022年度 14名 16名 1名 ②人財の育成 当社は、従業員は価値創造の源泉となる重要な資本であり、企業の持続的成長と従業員一人ひとりの自律的な成長は経営戦略の両輪であると考えております。そうした認識のもと、人事企画部内に人材開発センターとして人材育成専任者を配置し、「人が育ち 人が育てる SECURE」の人財育成方針のもと、「自ら学ぶ環境の構築」「主体的なキャリア形成の支援」「社内コミュニケーションの活性化」を軸に人財育成の強化に取り組んでおります。…
研究開発活動
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/ 原文長 約946文字
6 【研究開発活動】 セキュリティ製品の開発は、ハードウェアとソフトウェアの組み合わせが重要となっています。そのため当社グループでは、「Security System Lab」と「SECURE AI STORE LAB2.0」という2つのラボと、韓国京畿道城南市に「SECURE KOREA, Inc.」を保有し、ハードウェアとソフトウェアを掛け合わせたシステムの最適化・価値を向上させるための研究開発を行なってまいりました。 「Security System Lab」ではハードウェアとソフトウェアを組み合わせたセキュリティシステムの最適化に向けたシステム研究として、無数にあるシステムの構築パターンから、顧客が求めるパフォーマンス・安定性・コストなどを考慮した最適化されたシステムの研究に取組んでおります。 「SECURE AI STORE LAB2.0」ではさらなる認証技術の活用方法の研究として、従来使用していた重量センサーや赤外線センサーを使用せずに、監視カメラ映像のみで誰がどんな商品を手に取ったかをAI(画像認識)が認識し、レジ操作無くそのまま退店できるレジレス店舗の実験運用を行っております。これら実験運用を行うことで獲得するデータ等を基に実際のリテールのシーンで活用可能なAIの開発のみならず、リテール企業のDX(デジタル・トランスフォーメーション)のための商品開発にも取組んでおります。 「SECURE KOREA, Inc.」は新たなサービスの開発の拠点として、グローバルな視点における顔認証技術に関する最先端かつ高度な知識と経験を有する技術者を配置して、当社グループの技術を活用した新たなサービスの開発に取組んでおります。 当社グループでは、これらの顔認証を得意とするディープラーニング技術やIoT技術といった新技術の習得に積極的に取組み、顧客により付加価値の高いサービスを提供できるように研究開発に取組んでまいりました。 その結果、当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は 14,887 千円となりました。 なお当社グループは、セキュリティソリューション事業の単一セグメントであります。 0103010_honbun_0266900103701.htm
設備投資等の概要
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/ 原文長 約947文字
2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 2024年12月31日 現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物及び 構築物 工具、器具 及び備品 リース資産 (有形) ソフトウエア ソフトウエア仮勘定 合計 本社 (東京都新宿区) 本社設備及び開発設備 34,860 59,772 306 36,955 18,920 150,815 111 福岡営業所 (福岡県福岡市博多区) 事務所設備 697 966 1,664 大阪営業所 (大阪府大阪市中央区) 事務所設備 1,088 559 2,377 4,025 (注)1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.帳簿価額には、建設仮勘定は含んでおりません。 3. 帳簿価額は、内部取引に伴う 未実現利益消去前 の金額を記載しております。 4.従業員数は就業人員(当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む。)であります。 5.上記の他、連結会社以外から賃借している主な設備の内容は下記のとおりであります。 事業所名 (所在地) 設備の内容 年間賃料 (千円) 本社 (東京都新宿区) 事務所用建物 118,963 福岡営業所 (福岡県福岡市博多区) 事務所用建物 5,226 大阪営業所 (大阪府大阪市中央区) 事務所用建物 2,472 6.当社グループはセキュリティソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。 (2) 在外子会社 2024年12月31日 現在 会社名 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 工具、器具及び 備品 ソフトウエア 商標権 合計 SECURE KOREA, Inc. 本社 (韓国京畿道 城南市) 事務所設備 562 78 33 674 (注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。 2. 帳簿価額は、内部取引に伴う 未実現利益消去前 の金額を記載しております。 3.上記の他、連結会社以外から賃借している設備の内容は、下記のとおりであります。 会社名 (所在地) 設備の内容 年間賃料 (千円) SECURE KOREA, Inc. (韓国京畿道城南市) 事務所用建物 2,263