株式会社カラダノート

証券コード: 4014 / 対象年度: 2025 / 提出日: 2025-10-21
業種 サービス業
年度切替

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

家族の健康を支え笑顔をふやすというビジョンのもと、少子化への対応としてテクノロジーやファミリーデータの活用による課題解決を目指す企業です。妊娠・育児層を含む幅広い世代に向けた「ファミリーデータプラットフォーム事業」を展開しており、アプリ提供、マーケティング支援、金融・住居関連のサービス展開を通じて、家族のライフイベントに寄り添うソリューションを提供しています。

主な事業領域

テクノロジーとファミリーデータの活用による課題解決を目指す「ファミリーデータプラットフォーム事業」を展開。妊娠・育児層から中高年まで幅広い世代に向けたアプリ提供、マーケティング支援、および金融・住居関連のサービス展開を行っています。

主な製品・サービス

  • かぞくアシスタント(マーケティング支援)
  • かぞくの保険(保険代理事業)
  • かぞくのおうち(住居関連領域)
  • ママびより(ウェブメディア)
  • 陣痛きたかも(アプリ)
  • 授乳のノート(アプリ)
  • ステップ離乳食(アプリ)
  • ワクチンノート(アプリ)
  • 血圧ノート(ヘルスケアアプリ)
  • お薬ノート(10月21日時点での提供内容に基づく)

ビジネスモデル

自社アプリやメディアを通じて獲得したユーザーに対し、キャンペーンへの誘導や会員登録を促し、蓄積されたパーソナルデータ(ファミリーデータベース)を活用してクライアント企業へ提供するほか、自社サービス(保険、住居など)への導線構築により収益を得る。また、インサイドセールスによるアポイント創出の仕組みを提携先へ提供するモデルも含む。

セグメント・事業構成

ファミリーデータプラットフォーム事業(単一セグメント)

戦略・方向性

「金融領域での提携強化」を軸とした構造改革と、より高収益なビジネスモデルへの転換。具体的には、低利益率の商材の縮小、インサイドセールスによるアポイント創出の効率化、および住友生命との資本業務提携を通じた基盤強化を図る。

強みとして読み取れる点

  • 高いリーチ率を誇る妊娠・育児向けアプリ群(例:陣痛間隔計測アプリの年間ダウンロード率90%以上)
  • 独自の「ファミリーデータベース」による精度の高いマッチングとLTV向上
  • 強固なインサイドセールス組織によるアポイント創出能力

課題として読み取れる点

  • 少子化という社会課題への対応
  • 継続的な事業開発と新規事業の開拓(プロダクトライフサイクルの短さへの対応)
  • 若年層から中高年まで、より幅広い世代へのユーザー拡大

確認ポイント

  • 住友生命との提携による金融領域での成長加速
  • 低利益率商材からの撤退・縮小に伴う収益性の改善状況
  • ファミリーデータベースの活用範囲の拡大と新規事業創出のスピード

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供されたテキストには、事業内容、強み、課題、戦略が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

「事業等のリスク」における主な懸念事項は、インターネット関連事業特有の個人情報漏洩や法的規制への対応、競合他社の出現による競争激化、技術革新への追従コスト、少子化に伴うユーザー集約数の減少(B2B展開により一部緩和)、システム障害や自然災害によるサービス停止。また、新規事業参入時の投資・成果の不確実性、広告宣伝活動への依存、人材確保・育成の困難、代表取締役への過度な依存(権限移譲で対応)、M&Aに伴う予期せぬ損失、個人情報保護や知的財産権に関する法的リスク、急速な拡大に伴う内部管理体制の遅れ、および特定の訴訟(約6.7億円の請求)による経営・キャッシュフローへの影響。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は「家族の健康」を軸としたデータプラットフォームを展開しており、近年の戦略転換により、低収益な領域から保険や住宅などの高収益・ストック型ビジネスへのシフトを鮮明にしています。住友生命との提携を含む資本政策と事業構造の再構築により、成長性と安定性の両立を図る方針です。少子化というマクロ課題に対し、ターゲット層の拡大とデータ活用による高度なマーケティングで対応する戦略は明確であり、強固な顧客基盤を武器に成長を目指す姿勢が見て取れます。

成長方針

ファミリーデータプラットフォームの拡大に向けた「データベースの拡充」と「収益性の向上」の両輪で推進。ターゲットを妊娠・育児層から全世代へ広げるとともに、保険代理や住宅関連など高単価・ストック型のビジネスモデルへのシフトを加速させる。

資本政策

高収益な事業への資源集中(宅配水事業の譲渡等)と、住友生命保険との資本業務提携による財務基盤の強化。フリーキャッシュフローを重視した経営への転換を図り、安定的な資金調達と資本効率の向上を目指す。

リスク対応方針

個人情報保護に関する厳格な管理体制の構築、システム安定性の確保、少子化による市場縮小への対応(ターゲット層の拡大)、および経営者への過度な依存を解消するためのガバナンス強化。訴訟リスクや技術革新への迅速な対応体制も整備。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

同社は、妊娠・育児層をターゲットとした「ファミリーデータプラットフォーム」を展開。近年、低収益事業(宅配水等)の売却と住友生命との提携を通じた金融領域への集中により、高収益体質への転換を進めている。独自のユーザーデータとMAツールの活用によるマーケティング効率化が強みであり、今後はデータの高度な解析とプラットフォームの横展開による成長を目指す。

設備投資の方向性

設備投資額は限定的(約180万円)であるが、システム安定稼働のためのサーバー増強やセキュリティ管理体制の強化に向けた継続的な投資を方針としている。

研究開発・商品開発

公式な研究開発活動の記載はないが、アプリコンテンツの開発、ユーザー行動ログの解析体制の強化、および独自データの活用による価値創出に注力している。

投資・変化テーマ

  • ファミリーデータプラットフォーム
  • マーケティングオートメーション(MA)
  • ライフイベントマーケティング
  • データ解析による価値創出
  • 金融・住宅領域への事業拡大

関連キーワード

  • MAツール
  • SMS
  • アクセスログ解析
  • アプリ開発
  • パーソナルデータ活用

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分単体 対象期間2024-08-01 〜 2025-07-31 表示状況表示可能

提出日: 2025-10-21

財務情報

業績

売上高

12.7億円
根拠・定義
正式ラベル
売上高
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営業利益

-34,721,000円
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経常利益

-43,837,000円
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税引前利益

-54,046,000円
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当期利益

-69,919,000円
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財政状態・流動性

総資産

7.69億円
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純資産

4.8億円
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4.8億円
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現金及び現金同等物

5.96億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

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+84,631,000円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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2024-08-01 〜 2025-07-31
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
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raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約3615文字

3 【事業の内容】 当社は、「家族の健康を支え 笑顔をふやす」というコーポレートビジョンのもと、日本の社会課題である「少子化」に対して、家族の繋がりを起点にテクノロジーやファミリーデータの有効活用による課題解決を目指し、ライフイベントに応じたファミリーデータプラットフォーム事業を展開しております。 また、ファミリーデータプラットフォーム事業として現在、大きく3つに分類しております。 ①ライフイベントマーケティング 企業向けにファミリーデータを利活用し、マーケティング支援を実施する「かぞくアシスタント」を展開しております。 ②家族サポート ユーザーの家族生活環境の効率化支援を行う目的として、モバイル等での記録ツールの提供並びに、生活インフラの改善に向けた自社サービスの提供を実施し、アプリ提供、金融関連領域の保険代理事業「かぞくの保険」、住関連領域の「かぞくのおうち」を展開しております。なお、当社は事業ポートフォリオの見直し及び経営資源の選択と集中を図るため、当社が展開していたカラダノートウォーター(宅配水)事業を、株式会社ウェルディッシュに対して事業譲渡をいたしました。 ③家族パートナーシップ ①ライフイベントマーケティングおよび②家族サポートで培った知識・ノウハウを活用し、大企業向けにマーケティング支援等を実施しております。 主な事業内容としては、当社のアプリ等を通じて、子供との暮らしにあると嬉しいプレゼントがもらえるキャンペーンにお申し込み頂き、会員登録して頂いたユーザーのパーソナルデータをクライアント企業への提供並びに自社サービスへの誘導をすることにより収益を得ております。 当社が属しているヘルスケア市場は、精神的な健康を支援するウェルネス市場(想定市場規模:約15兆円)、健康管理・予防を支援する狭義のヘルスケア市場(想定市場規模:約31兆円)、公的医療・介護等のシックケア市場(想定市場規模:約41兆円)の3つに分類されており、当社は前述のウェルネス市場およびヘルスケア市場において事業を展開しております。 当社は、家族サポート事業において、まず金融関連領域の保険代理事業「かぞくの保険」と生活必需品領域の宅配水事業「カラダノートウォーター」の契約者を着実に積み上げ、回収フェーズに入っております。この事業の根幹を担う良質なアポイント・面談を効率よく創出するインサイドセールスの強固な組織運営を通じて構築してきました。中長期的な事業成長に向け、自社での契約に捉われない、最適な成果地点であるアポイント・面談を提携先企業へ提供するビジネスモデルにより、更なる事業成長、高収益化を図ってまいります。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抽出本文 / 原文長 約1168文字

(2) 経営戦略等 当社が属しているヘルスケア市場は、精神的な健康を支援するウェルネス市場(想定市場規模:約15兆円)、健康管理・予防を支援する狭義のヘルスケア市場(想定市場規模:約31兆円)、公的医療・介護等のシックケア市場(想定市場規模:約41兆円)の3つに分類されます。日本国においては、少子高齢化という大きな社会課題もあり、今後はシックケア市場からより入り口に近い、ウェルネス市場および狭義のヘルスケア市場へ官民ともに資金の流入が加速するものと捉えております。そのため、当社は「家族の健康を支え 笑顔をふやす」というコーポレート・ビジョンのもと、家族のつながりを起点にウェルネス・ヘルスケア市場での事業展開をより加速してまいります。 当該事項を念頭に、ファミリーデータプラットフォーム事業の拡大に向けて、「ファミリーデータベースの拡大」と「収益性の向上」の二つの方向性から注力しております。 ファミリーデータベースの拡大に関しては、子育てアプリの充実によるアプリユーザー数の拡大、妊娠中や育児初期だけでなく未就学児期全般にも紹介可能な商材の充実によるアクションユーザー数(※)の拡大のみならず、ヘルスケアアプリの充実による初孫世代ユーザーの拡大により、子育て世代を軸に世代の輪を広げ、初孫世代の中高年まで拡大していく方針でおります。最終的には日本の全世帯への拡大を目指していきます。 収益性の向上に関しては、ライフイベントマーケティング(フロー型収益である住宅関連事業「かぞくのおうち」など)での新規提携先の拡大に加え、家族サポート(ストック型収益である保険代理業「かぞくの保険」、宅配水事業「カラダノートウォーター」など)の拡大により、1人当たりの獲得収益の拡大を進めております。 ※ アクションユーザー:当社の収益につながる行動をしたユーザー 2025年7月期については、以下の経営戦略を追加しております。 ・シンプルな事業構造で採算管理を平易にし、利益が出る体質へと原点回帰を行う。 ・身の丈にあった人員配置と、利益が出る役割分担へとゼロベースで変化をする。 ・金融領域への選択と集中を進めるとともに、その一環として住友生命保険相互会社との資本業務提携を通じ た事業基盤の強化を図る。 (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は株主価値向上のため、中長期的にはROE(自己資本利益率)を最大化していく方針でありますが、短期的には売上を増加させ利益を安定的に出す体制を構築することに注力しております。そのため、現在はROEについては公表可能な目標値を設定しておらず、期初予算で設定した売上高並びに営業利益を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等として取締役会等で監視を行っております。

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2689文字

(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題 当社は、以下の事項を主要な課題として認識しており、継続的に取り組んでおります。 ① 認知度の向上とユーザー数の拡大 当社が持続的に成長するためには、当社及び当社サービスの知名度を向上させ、新規ユーザーを継続的に獲得し、ユーザー数を拡大していくことが必要不可欠であると認識しております。そのために当社は、効果的な広告宣伝活動等により当社の知名度を向上させること、また既存メディアにおけるPDCAサイクルの強化を進めることにより認知度の向上とユーザー数の拡大に努めてまいります。認知度の向上とユーザー数の拡大については、費用対効果を見極めながら、広告宣伝活動及び広報活動に積極的に取り組んでまいります。 ② 継続的な事業の創出 インターネット関連事業は、サービス等の新陳代謝が激しく、一般的にプロダクトライフサイクルが短い傾向にあります。こうした環境の中で継続的な成長を実現するために、当社は、既存事業の成長を図るだけではなく、様々な新規事業に取り組み続けることが重要であると考えております。 当社は、ファミリーデータプラットフォーム事業で構築したビジネスモデルを、現在のターゲットのみならず、中長期的には家族全般にターゲットを拡げるべく、横展開を実施していく予定でおります。今後も中長期の競争力確保につながる事業開発のノウハウの蓄積を積極的に行い、インターネット市場向けの新規事業開発に取り組むことで、将来にわたる持続的な成長につなげてまいります。 ③ プロダクトやサービスの拡大 ファミリーデータプラットフォーム事業では 、 「全員プレゼントキャンペーン」を基軸として、ユーザーと商材を効率的にマッチングさせることで収益化を実現しており、ファミリーデータプラットフォームで獲得したユーザーのライフスタイルにあった商材をレコメンドするだけでなく、会員限定のコンテンツの配信等を通じて、ユーザーのロイヤルティを高めつつ、収益拡大を実現してまいりました。今後、ファミリーデータプラットフォーム事業の横展開だけでなく、各サービスで獲得したデータを活用したプロダクトやサービスの開発を進めてまいります。 ④ ユーザーのアクセスログの蓄積、解析体制の強化 当社は、多くのユーザーのアクセスログを有しており、ユーザーに更なる付加価値を提供するためにも、これらのアクセスログに基づき、独自のサービスを開発していく必要があると考えております。そのため、より一層アクセスログを独自に解析する体制を強化してまいります。 ⑤ 優秀な人材の確保と育成 継続的に成長するために、優秀な人材の確保と育成が重要であると考えております。特に当社のサービスの充実や拡大をするためのエンジニア、クライアントの開拓を担当する営業人員の採用等を適時行ってまいります。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約5086文字

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当社の財政状態、経営状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、提出日現在において当社が判断したものであります。 (1)重要な会計方針及び見積り 当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成に当たりまして、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額並びに開示に影響を与える見積りを必要とします。経営者は、これらの見積りについて過去の実績や現状等を勘案し合理的に判断していますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。 当社の財務諸表で採用する重要な会計方針は後記「第5 経理の状況 1 財務諸表等(1)財務諸表 注記事項 重要な会計方針」に記載しております。 (2)財政状態の分析 (資産) 当事業年度における流動資産は 743,798千円 (前事業年度末比 182,594千円減少 )となりました。これは主に、売掛金170,037千円、前払費用109,510千円の減少があった一方で、現金及び預金の増加112,606千円によるものであります。固定資産は 24,798千円 (前事業年度末比84,492千円減少)となりました。これは主に、長期前払費用68,395千円、繰延税金資産15,561千円の減少によるものであります。 以上の結果、総資産は 768,597千円 (前事業年度末比 267,086千円減少 )となりました。 (負債) 当事業年度における流動負債は 184,273千円 (前事業年度末比 293,556千円減少 )となりました。これは主に、未払消費税等の減少239,671千円によるものであります。固定負債は 103,868千円 (前事業年度末比 101,334千円減少 )となりました。これは主に、長期借入金の減少100,000千円によるものであります。 以上の結果、負債合計は 288,142千円 (前事業年度末比 394,890千円減少 )となりました。 (純資産) 当事業年度における純資産は、 480,455千円 (前事業年度末比 127,804千円増加 )となりました。これは主に、 その他資本剰余金104,561千円の増加及び、自己株式84,631千円の減少があった一方で、当期純損失の計上により利益剰余金が69,919千円減少したことによるものであります。 (3)経営成績の分析 当社は、「家族の健康を支え 笑顔をふやす」というコーポレートビジョンのもと、家族とのつながりや家族のライフイベントデータを利活用したファミリーデータプラットフォーム事業を推進しております。…

セグメント関連

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3.分離した事業が含まれていた報告セグメント ファミリーデータプラットフォーム事業 4.当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額 移転損益の金額 売上高 408,657 千円 営業利益 13,410 千円 (資産除去債務関係) 資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの (1) 当該資産除去債務の概要 不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。 (2) 当該資産除去債務の金額の算定方法 使用見込期間を取得から5年と見積もり、割引率は0%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。 (3) 当該資産除去債務の総額の増減 前事業年度 (自 2023年8月1日 至 2024年7月31日 ) 当事業年度 (自 2024年8月1日 至 2025年7月31日 ) 期首残高 5,203千円 5,203千円 有形固定資産の取得に伴う増加額 ―〃 ―〃 資産除去債務の履行による減少額 ―〃 △1,334〃 期末残高 5,203千円 3,868千円 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報 (単位:千円) 前事業年度 (自 2023年8月1日 至 2024年7月31日 ) 当事業年度 (自 2024年8月1日 至 2025年7月31日 ) 顧客との契約から生じるフロー型収益 (ライフイベントマーケティング、その他の収益) 1,286,824 528,423 顧客との契約から生じるストック型収益 (家族サポート、家族パートナーシップの収益) 907,142 741,728 外部顧客への売上高 2,193,966 1,270,151 2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。 3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報 (1)契約資産及び契約負債の残高等 (単位:千円) 前事業年度 (自 2023年8月1日 至 2024年7月31日 ) 当事業年度 (自 2024年8月1日 至 2025年7月31日 ) 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 売掛金 257,876 282,370 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 売掛金 282,370 112,332 契約負債(期首残高) 前受金 46,345 13,750 契約負債(期末残高) 前受金 13,750 7,150 契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

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3 【事業等のリスク】 当社の事業展開上、リスク要因となり得る主な事項を記載しております。また、当社は、当社でコントロールできない外部要因や、事業上のリスクとして具体化する可能性が必ずしも高くないとみられる事項を含め、投資家の投資判断上重要と考えられる事項については積極的に開示することとしております。当社はこれらのリスク発生の可能性を認識した上で、その発生の予防及び発生時の対応に努める方針でありますが、当社の経営状況及び将来の事業についての判断は、以下の記載事項を慎重に検討した上で行われる必要があると考えております。 なお、文中における将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります。 (1) 事業環境に関するリスクについて ① インターネット関連市場について 当社はインターネット関連事業を主たる事業対象としているため、インターネット及び関連サービスの更なる発展が事業の成長を図る上で重要であると考えております。インターネットの普及、インターネットシーンの多様化、利用可能な端末の増加等は今後も継続していくと考えております。 しかしながら、インターネットの普及に伴う個人情報の漏洩、改ざん、不正使用等や、社会道徳又は公序良俗に反する行為等への対応としての新たな法的規制導入や、その他予期せぬ要因によって、インターネット及び関連サービス等の発展が阻害されるような状況が生じた場合、当社の事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 競合について インターネット利用者数の増加に伴い、多くの企業がインターネット関連事業に参入し、商品カテゴリーやサービス形態も多岐に渡っております。当社は、今後においても顧客ニーズへの対応を図り、事業拡大に結び付けていく方針でありますが、これらの取り組みが予測通りの成果をあげられない可能性や、画期的なサービスを展開する競合他社の出現、その他の競合等の結果、当社の売上高が低下する可能性があるほか、サービス価格の低下や利用者獲得のための広告宣伝費等の費用の増加を余儀なくされる可能性もあり、そのような場合には当社の事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 技術革新等について 当社が事業展開しているインターネット関連市場では、技術革新や顧客ニーズの変化のスピードが非常に早く、インターネット関連事業者はその変化に柔軟に対応する必要があります。そのため当社は、最新の技術動向や環境変化を常に把握できる体制を構築するだけではなく、優秀な人材の確保及び教育等により技術革新や顧客ニーズの変化に迅速に対応できるよう努めております。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

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2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社のサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものです。 (1)ガバナンス 当社は、「家族の健康を支え 笑顔をふやす」というコーポレートビジョンに基づき、社会の公器としてステークホルダーに対する責任と期待に応え、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するために、サステナビリティ関連のリスク及び機会を監視・管理するためのコーポレート・ガバナンス体制の強化を最重要課題の一つとして認識しており、その強化及び充実に取り組んでおります。 サステナビリティ関連の機会の識別、評価や優先順位付けは、経営会議において行われ、重要と認識された機会については取締役の協議を経て戦略、計画に反映され、取締役会へ報告、監督されます。 また当社は、ビジョンに基づく事業活動そのものが、持続可能な社会の実現に資するものと考えており、事業を通じて、家族の幸福度向上に資するエコシステムを構築し、”サステナブルな社会のための循環を創り出すこと”を目指しております。 <ガバナンス体制> (2)戦略 コーポレートビジョンである「家族の健康を支え 笑顔をふやす」に基づき、事業活動から影響を受けるすべての人々の人権を尊重するとともに、人権尊重の取り組みを全社で推進し、その責務を果たすべく、MVV(ミッション、ビジョン、バリュー)に紐づけた組織づくり、制度づくりを推進しております。 当社で定める人材育成方針及び社内環境整備方針は次のとおりです。 ①人材育成方針 当社ではMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)に基づいて行動指針を定め、成長を支援する環境づくりに取り組んでおります。 ミッション :未来の社会に貢献すると同時に、全メンバーの金銭的・精神的幸福を追求する。 ビジョン :家族の健康を支え 笑顔をふやす バリュー :仕事もプロ 家族もプロ・成長が生む幸せ・全てはビジョンに向けたストーリー ○主な取り組み内容 ・人事制度 当社は経営環境の変化に即座に対応し企業および個人の成長スピードを早めるため、変化に柔軟に対応しやすい人事組織、目標設定として、四半期ごとに目標設定をした上で、明確な結果として売上・ KPI・効率改善を図っており、達成できたか否かで評価する仕組みにしております。 ・FFmtg(Feed Forward meeting) 週1回の頻度で上司とメンバーによる面談をおこなっています。ここでは目標の進捗確認や取り組みのプロセス確認をおこなうだけでなく、メンバーが仕事を通じて抱く課題や悩みを上司と共有する場にすることで、メンバーのキャリア形成や目標達成に向かうための障壁を取り除くことを目指しています。…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約55文字

6 【研究開発活動】 該当事項はありません。 0103010_honbun_0487200103708.htm

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約325文字

2 【主要な設備の状況】 2025年7月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメントの 名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 工具、器具及び備品 ソフトウェア 合計 本社 (東京都港区) ファミリーデータプラットフォーム事業 本社設備 1,689 2,100 3,789 45( 6) (注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.従業員数は就業人員であり、臨時従業員(パートタイム含む)は年間平均人員を外数で記載しております。 3.本社の建物を賃借しております。年間賃借料は21,477千円であります。 4.当社はファミリーデータプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約419文字

3 【配当政策】 当社は、財務体質の強化と事業拡大の為の内部留保の充実等を図ることが重要であると考え、過去において配当を行っておりませんが、株主に対する利益還元も経営の重要課題であると認識しております。 今後の配当政策の基本方針としましては、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。内部留保資金につきましては、事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。 なお、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は取締役会となっております。なお、2020年6月26日開催の臨時株主総会決議により、会社法第459条第1項に基づき、期末配当は7月31日、中間配当は1月31日を基準日として、剰余金の配当等を取締役会の決議により行う旨の定款規程を設けております。

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約10文字

5 【従業員の状況】

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約6648文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、経営の効率化を図るとともに、経営の健全性、透明性及びコンプライアンスを高めていくことが長期的に企業価値を向上させていくと考えており、また、株主をはじめとした多くのステークホルダーへの利益還元につながるものと考えております。そのため、当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、企業価値を継続的に高めていくために不可欠な経営統治機能と位置づけており、コーポレート・ガバナンス体制の強化及び充実に努めております。その一環として、当社は2021年10月26日、監査等委員会設置会社へ移行し、取締役の職務執行の監査等を担う監査等委員である取締役を取締役会の構成員とすることで、取締役に対する監視・チェック機能を強化し、コンプライアンス及びリスク管理の徹底を図ることで、コーポレート・ガバナンスのさらなる充実に取り組んでおります。 ② 企業統治の体制の概要 当社は、取締役の職務執行の監査等を担う監査等委員を取締役会の構成員とすることにより、取締役会の監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスの一層の充実を図っております。 当社は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)3名(うち社外取締役1名)及び監査等委員である取締役3名(いずれも社外取締役)が在任しております。また、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は1年、監査等委員である取締役の任期は2年としております。 当社の 本有価証券報告書提出日現在における企業統治の体制の概要図は以下のとおりであります。 イ.取締役会 取締役会は監査等委員ではない取締役3名(うち社外取締役1名)、監査等委員である取締役3名(いずれも社外取締役)で構成されています。原則として毎月1回定時取締役会を開催する他、必要に応じて臨時取締役会を開催しており、法令、定款及び取締役会規程等に定められた事項の審議・決定、経営及び業務執行に関する重要事項の決定並びに取締役の業務執行状況を監督・監視をしております。 なお、2025年10月22日開催の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く)3名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の取締役は6名(うち社外取締役4名)となります。 (取締役会の活動状況) 当事業年度における個々の取締役の出席状況、具体的な検討内容は以下のとおりであります。当事業年度において当社は、取締役会を定時で12回、臨時で8回の合計20回開催しております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約779文字

5 【重要な契約等】 (1)事業譲渡契約 当社は、2025年2月19日開催の取締役会において、当社の宅配水事業の事業譲渡を決議し、同日付で株式会社ウェルディッシュと事業譲渡契約を締結しております。 なお、詳細につきましては 「第5 経理の状況 1 財務諸表等(1)財務諸表 注記事項 (企業結合等関係)」に記載しております。 (2)資本業務提携契約の締結 当社は、2025年5月29日開催の取締役会において、住友生命保険相互会社(以下「住友生命」)との資本業務提携契約を締結しました。 本資本業務提携の内容は以下のとおりです。 本資本業務提携は、当社と住友生命が、それぞれの保有するアセット・ノウハウを活用し、日本が直面する少子化課題の解決や、国民のウェルビーイング向上に向けて共に取り組むための中長期的な戦略的連携を定めるものです。主な協業検討領域は以下のとおりです。 本提携は、2025年3月17日付で開示いたしました「2025年7月期通期業績予想の取り下げに関するお知らせ」において、当社の中期経営計画に基づく金融領域における提携強化の方針を示したものを具現化するものであり、今般の資本関係構築により、協業の実効性と継続性を一層高めてまいります。 両社は、以下の領域を中心に、概ね2~3年以内の具体化を目標とした段階的な取り組みを進めていく予定です。 ① 少子化課題の解決に向けた共同かつ継続的な取り組みの検討及び推進 ② 子育て世帯全体のウェルビーイング向上を目指した総合的な支援の共同展開 ③ 両社のアプリ連携による統合的なウェルビーイングプラットフォームの構築と発展推進 ④ 「スミセイライフデザイナー」のウェルビーイングデザイナーへの進化プログラムの共同開発と実施 ⑤ スマートフォンを活用したウェルビーイングサービスの機能拡充と普及促進の協働

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約649文字

(6) 【大株主の状況】 2025年7月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 佐藤 竜也 東京都港区 2,951,100 44.14 住友生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) 東京都中央区八重洲2丁目2番1号 (東京都中央区1丁目8番12号) 650,000 9.72 中部電力株式会社 愛知県名古屋市東区東新町1 300,000 4.49 清板 大亮 東京都港区 159,400 2.38 株式会社ハッピークローバー 東京都港区芝浦4丁目21番1号 150,000 2.24 東京短資株式会社 東京都中央区日本橋室町4丁目4番10号 90,000 1.35 穐田 誉輝 東京都渋谷区 65,200 0.98 大久 望 東京都日野市 44,500 0.67 J.P. Morgan Securities plc (常任代理人 JPモルガン証券株式会社) 25 Bank Street,Canary Wharf,London UK (東京都千代田区丸の内2丁目7番3号) 42,516 0.64 楽天証券株式会社 東京都港区南青山2丁目6番21号 37,000 0.55 4,489,716 67.15 (注)1.当社は、自己株式( 10,715 株)を保有しておりますが、上記大株主からは除外しております。 2.持株比率は自己株式( 10,715 株)を控除して計算しております。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100WW86 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2025
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

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