配当政策
抽出本文
/ 原文長 約398文字
3 【配当政策】 当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と位置づけております。現在、 当社グループ は引き続き成長過程にあると考えており、持続的成長に向けた積極的な投資に資本を充当していくことが株主の皆様に対する最大の利益還元につながると判断しております。このことから創業以来配当は実施していません。 将来的には、各期の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況を勘案したうえで株主の皆様に対して利益還元策を実施していく方針ではありますが、現時点において配当実施の可能性及びその時期等については未定です。さらに、株価や経営環境の変化に対する機動的な対応や資本政策及び株主の皆様に対する利益還元策の一つとして、自己株式の取得も適宜実施していく方針であります。 なお、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会となっております。
従業員の状況
抽出本文
/ 原文長 約368文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2024年12月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 人材プラットフォーム事業 617 ( 35 ) 医療プラットフォーム事業 557 ( 68 ) 新規開発サービス 96 ( 11 ) 全社(共通) 217 ( 20 ) 合計 1,487 ( 134 ) (注) 1.従業員数は就業人数であり、平均臨時雇用者数は臨時従業員の年間平均雇用人数(1日8時間換算)を ( )内に外数で記載しております。 2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属している者の人数であります。 3.従業員数が当連結会計年度において382人増加しておりますが、これは主に業容の拡大に伴う採用の増加及びM&A等による連結子会社の増加によるものであります。
コーポレート・ガバナンス
抜粋表示
/ 原文長 約5623文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、長期的な競争力の維持向上を図るため、コーポレート・ガバナンスの強化と充実が経営の重要課題であると認識しております。株主・クライアント・取引先等全てのステークホルダーに対する社会的責任を果たしつつ、効率経営を推進し、高収益体質を目指して企業価値増大に努めております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 イ 企業統治の体制の概要 当社は、監査役会設置会社としてコーポレート・ガバナンス体制を構築しております。この体制において、当社は、監督と執行の分離を進め、事業に精通した取締役と客観的な視点を持った独立社外取締役で構成する取締役会が経営の監督や基本方針の決定を担い、上級執行役員を中心とする執行部門への業務執行権限の委譲を促進することで、長期的な企業価値増大に資するコーポレート・ガバナンスの充実を図っております。また、取締役から独立した監査役が取締役会に出席及びその内容を監査役会に報告し、適時適切な監査機能を働かせることで、適切な経営上の意思決定と業務執行を実現するとともに、その公正性・透明性及び適正性を担保した十分に組織的な牽制の効くコーポレート・ガバナンス体制を確立しております。当社の経営上の意思決定、業務執行及び監督に関わる機関は以下のとおりです。 a.取締役及び取締役会 当社は取締役会設置会社であり、取締役会は取締役7名(うち独立社外取締役4名)で構成されており、代表取締役社長である瀧口浩平が議長を務めております。取締役会は、原則として毎月1回の定例取締役会のほか、必要に応じ機動的に臨時取締役会を開催しており、経営の基本方針や重要事項の決定及び業務執行状況の監督を行っております。 b.監査役及び監査役会 当社は監査役会設置会社であり、監査役会は常勤監査役1名、非常勤監査役2名(いずれも独立社外監査役)の合計3名で構成され、常勤監査役である表昇平が議長を務めております。監査役会は、原則として毎月1回開催するほか、必要に応じて臨時監査役会を開催し、各監査役の監査実施状況の報告や監査役間の協議等を実施しております。 監査役は、取締役の職務の執行を監査するため、取締役会及びその他の重要な会議へ出席するほか、各取締役及び重要な使用人との面談及び各部門に対する業務監査を通じて、取締役の職務執行について監査を行っております。各監査役は、監査役会が定めた監査方針及び監査計画に従って、監査を実施しております。 全監査役が、取締役会に出席し、必要に応じて意見を陳述するとともに、代表取締役社長との定期的な意見交換を実施し、会計監査人からの会計監査(レビュー)結果の報告や、Internal Audit室からの内部監査実施状況の報告を受けております。…
重要な契約等
抜粋表示
/ 原文長 約2096文字
5 【経営上の重要な契約等】 (1)公開買付不応募契約及び株式譲渡契約 当社は、2024年1月19日開催の取締役会において、株式会社グッピーズ(本項目において、以下 「グッピーズ」という。)を当社の完全子会社とするための取引の一環として、グッピーズの株券等を公開買付け(以下「本公開買付け」という。)により取得することを決議しました。同日、グッピーズの代表取締役であり同社の主要株主かつ筆頭株主(2023年11月30日現在)である肥田義光氏(以下「肥田氏」という。)並びに肥田氏及びその親族がその発行済株式の全てを所有する資産管理会社でありグッピーズの第2位株主である有限会社グッピー(肥田氏及び有限会社グッピーを総称して、以下「不応募予定株主」という。)との間で、公開買付不応募契約書を締結し、(a)不応募予定株主が所有するグッピーズ株式2,176,000株(2023年11月30日現在。以下「不応募予定株式」という。)の全てについて、本公開買付けに応募しないこと、(b)本公開買付けの成立後に、対象者の株主を当社及び不応募予定株主のみとし、グッピーズを非公開化するための一連の手続(以下「本スクイーズアウト手続」という。)を実施するために必要な手続を行うこと、及び(c)本スクイーズアウト手続の完了後、金融商品取引法第24条第1項ただし書に基づき対象者が内閣総理大臣から有価証券報告書を提出する義務の中断申請に係る承認を受けた後に、不応募予定株主が当社との間で株式譲渡契約を締結し、当該株式譲渡契約に従い、不応募予定株主が所有するグッピーズ株式の全てを譲渡すること(以下「本株式譲渡」という。)を合意しました。本スクイーズアウト手続は、2024年5月29日を効力発生日として実施された会社法第180条に基づくグッピーズ株式の併合をもって完了し、その後、2024年6月14日に不応募予定株主と当社との間で締結された株式譲渡契約に基づき本株式譲渡が実行され、グッピーズは当社の完全子会社となりました。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)(取得による企業結合)2.株式会社グッピーズの株式取得」に記載のとおりであります。 (2)資本業務提携契約の解約 当社は、2024年2月14日開催の取締役会において、株式会社NTTドコモとの間の2021年4月26日付資本業務提携契約を終了することを決議し、同日付で、株式会社NTTドコモとの間で解約合意書を締結しました。当該解約合意書に基づき、同社との間の資本業務提携契約は、2024年12月31日をもって終了しています。…
大株主の状況
抜粋表示
/ 原文長 約1996文字
(6) 【大株主の状況】 2024年12月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 瀧口 浩平 東京都港区 5,989 18.42 豊田 剛一郎 東京都北区 3,295 10.13 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂1丁目8番1号 赤坂インターシティAIR 2,494 7.67 NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT, UK (東京都中央区日本橋3丁目11番1号) 1,943 5.98 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8−12 1,370 4.21 JPLLC CLIENT ASSETS−SK J (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) FOUR CHASE METROTECH CENTER BROOKLYN, NY 11245 (東京都新宿区新宿6丁目27番30号) 1,172 3.60 UBS EUROPE SE LUXEMBOURG BRANCH / CUSTOMER ASSETS, FUNDS UCITS (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 33A AV. J.F. KENNEDY, L−1855 LUXEMBOURG (東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 決済事業部) 1,172 3.60 柴原 慶一 東京都港区 947 2.91 JP JPMSE LUX RE J.P. MORGAN SEC PLC EQ CO (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP UNITED KINGDOM (東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 決済事業部) 875 2.69 GOLDMAN,SACHS & CO.REG (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) 200 WEST STREET NEW YORK,NY,USA (東京都港区虎ノ門2丁目6番1号 虎ノ門ヒルズステーションタワー) 615 1.89 19,877 61.12 (注) 1.当社は、自己株式 218,285株を保有しております 。 2.持株比率は、自己株式 218,285 株を控除して計算しております。 3.2023年5月10日付で、公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、2023年4月28日現在でみずほ証券株式会社及びその共同保有者2社が2,093,200株(保有割合6.…