サステナビリティ
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/ 原文長 約4201文字
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社は、サステナビリティへの取り組みを、環境や社会課題の解決、および事業の持続的な発展を両立させる重要な活動であると位置づけ、サステナビリティ活動を通じて社会と共に成長することを目指します。当社取締役会は、このような取り組みに関する経営の基本方針として、2023年6月に「サステナビリティ基本方針」を策定しました。 なお文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります。 (1)ガバナンス サステナビリティ推進体制として、取締役社長を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置しております。当社として特に重要なサステナビリティ項目であると委員会で決定した「環境・気候変動」「情報セキュリティ」「人的資本・多様性」の3つを、独立したワーキンググループとして委員会の傘下に設けています。 委員会は各ワーキンググループ、サブグループのリーダーによって構成されています。各ワーキンググループにはそれぞれの課題に関連する部門から、多様なメンバーが参加し、取締役や部長がリーダー、サブリーダーを務めます。事業現場におけるリスクと機会を把握しやすい体制としています。 サステナビリティ課題に対する取り組みや、目標とすべき指標等についても議論を行い、サステナビリティ委員会を監督する取締役会に報告、提案を行います。そして重要な方針については取締役会で検討、議論、決議を実施します。 当社にとって重要なサステナビリティ課題として、①環境・気候変動、②情報セキュリティ、③人的資本・多様性を特定しました。理由としては、①地球環境への貢献と持続可能な未来を確立するにあたり、当社として出来ることを実行に移すため、②顧客情報を保護することで顧客の信頼と事業継続性の確立につながり、情報セキュリティの強化が不可欠なため、③人財である従業員の成長と働きやすさを支援し、多様性を尊重することで、持続可能なビジネス運営を推進し、社会と環境への貢献を目指すためであります。 (2)重要なサステナビリティ課題 ①環境・気候変動 1)戦略 2050年のカーボンニュートラルに向け、温室効果ガス排出量の削減計画を策定しております。 また、温室効果ガス排出量の削減に限らず、環境負荷を低減した素材の使用拡大等の取り組みを加速しており、環境規制が厳格な欧州・ドイツを拠点とするケミカルサプライヤーSONAX社と一体となって環境配慮の動きを先回りした意見交換、開発を行っております。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約157文字
6 【研究開発活動】 当社の研究開発活動は、当社技術開発及びドイツSONAX社が、協力・連携して行っております。当事業年度における研究開発費の総額は 41 百万円であり、特定のセグメントに関連付けられないため、セグメント別の記載は行っておりません。 0103010_honbun_0267600103807.htm
設備投資等の概要
抽出本文
/ 原文長 約567文字
2 【主要な設備の状況】 2026年6月30日 現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の 内容 帳簿価額(千円) 従業員 (名) 建物及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積㎡) その他 合計 本社 (愛知県大府市) 本社機能 184,530 17,449 180,021 (2,409) 26,567 408,568 57 〔21〕 KeePer LABO直営店 150店舗 キーパー LABO 運営事業 店舗 施工施設 8,388,110 32,329 1,693,608 (4,200) 666,743 10,780,792 1,079 〔45〕 営業所・トレーニングセンター8事業所 トレーニングセンター 14事業所 キーパー 製品等 関連事業 営業所 研修施設 361,047 23,747 143,205 (1,943) 21,673 549,674 96 〔―〕 (注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品及び建設仮勘定、リース資産の合計であります。 2.臨時従業員数(パートタイマー及び派遣社員を含む。)は、年間平均雇用人員数(1日8時間換算)を〔 〕内に外数で記載しております。 3.営業所・トレーニングセンターの土地の帳簿価額は、中央トレーニングセンターに係るものであります。