事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約1164文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社18社、非連結子会社及び関連会社で構成されており、「@cosme」の運営により構築した事業基盤をプラットフォームとして確立し、化粧品・美容業界に特化した業界横断型のサービスを展開しております。 [連結子会社] (株)コスメ・コム、(株)コスメネクスト、(株)アイスタイルビューティソリューションズ※、(株)アイスタイルキャピタル、(株)アイスタイルトレーディング、(株)アイスタイルキャリア、(株)ISパートナーズ、(株)アイメイカーズ、(株)メディア・グローブ、(株)Eat Smart、(株)ユナイテッド・コスメ、istyle Global (Singapore) Pte. Limited、istyle China Co., Limited、istyle International Trading (Hong Kong) Co., Limited、istyle Retail (Hong Kong) Co., Limited、istyle USA, Inc.、Hermo Creative(M)Sdn. Bhd.、i-TRUE Communications Inc. ※(株)アイスタイルビューティソリューションズは、当社が平成29年7月1日付で吸収合併いたしました。 当社及び当社の関係会社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等) セグメント情報 」の「2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。 (1)On Platform事業 On Platform事業には、当社が運営する美容系総合ポータルサイト「@cosme(アットコスメ)」を基盤とした各種サービスが属しており、広告をはじめとするBtoBサービスと一般ユーザー向けのBtoCサービス双方を展開しております。 (2)Beauty Service事業 Beauty Service事業には、国内における化粧品ECサイトの運営、化粧品専門店「@cosme store」の運営やプライベートブランドの企画・開発・販売等が属しております。 (3)Global事業 Global事業には、日本国外で展開するサービスが属しております。 (4)その他事業 その他事業には、美容部員等を派遣する人材派遣事業と、創業間もない企業も含め幅広いステージの企業に投資する投資育成事業が属しております。 [事業系統図] (注)関連会社については記載を省略しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約936文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当社グループは、「生活者中心の市場の創造」を実現し、その市場に最適な仕組みや価値観=“style”を創造し続けることをビジョンとして化粧品・美容の総合サイト「@cosme」の運営を開始いたしました。現在、当社グループは「@cosme」を中核に事業を展開しており、@cosmeは20~30代の女性の過半数が毎月利用するサイトにまで成長いたしました。 しかしながら、目まぐるしく環境が変化する中、新たなユーザーニーズやクライアントの課題に応えていくことが今後の継続的な発展に必要だと考えております。 当社グループでは、以下の事項を今後の事業展開における主要な課題として認識し、事業発展を図る方針です。 ①領域の拡大 対象領域を化粧品に限らず拡大し、女性が求める幅広い「Beauty」に出会える場所を創出することが、今後の事業の発展にとって不可欠であると考えております。外部事業者との連携も視野に、事業領域の拡大を図ってまいります。 ②サービスの拡大 今までの枠にとらわれず、美容領域で活動する企業や個人事業主、関心のある生活者といった幅広い層にサービスを提供していくことが必要だと認識しております。多様な企業や人が集い、活動できる場所を提供すべくサービス開発を推進してまいります。 ③海外展開 中国をはじめとするアジア各国の経済成長は著しく、それに伴い美容関連市場も今後より拡大すると見込んでおります。当社グループの成長を加速する上で、海外における事業展開は必須であり、日本で培った資産をベースに、各国の状況に応じたサービスを展開してまいります。 ④経営基盤の強化 環境変化へ迅速に対応するために、権限と責任を明確化した経営が重要であると認識しております。最適な組織体制により、経営の効率化・迅速化を図ってまいります。 また、今後事業がグローバルに拡大するステージにおいて、グループを横断した内部統制の整備・向上が必要不可欠と考えております。コーポレートガバナンスにも積極的に取り組むことで、強固な経営基盤の構築を進めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約936文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当社グループは、「生活者中心の市場の創造」を実現し、その市場に最適な仕組みや価値観=“style”を創造し続けることをビジョンとして化粧品・美容の総合サイト「@cosme」の運営を開始いたしました。現在、当社グループは「@cosme」を中核に事業を展開しており、@cosmeは20~30代の女性の過半数が毎月利用するサイトにまで成長いたしました。 しかしながら、目まぐるしく環境が変化する中、新たなユーザーニーズやクライアントの課題に応えていくことが今後の継続的な発展に必要だと考えております。 当社グループでは、以下の事項を今後の事業展開における主要な課題として認識し、事業発展を図る方針です。 ①領域の拡大 対象領域を化粧品に限らず拡大し、女性が求める幅広い「Beauty」に出会える場所を創出することが、今後の事業の発展にとって不可欠であると考えております。外部事業者との連携も視野に、事業領域の拡大を図ってまいります。 ②サービスの拡大 今までの枠にとらわれず、美容領域で活動する企業や個人事業主、関心のある生活者といった幅広い層にサービスを提供していくことが必要だと認識しております。多様な企業や人が集い、活動できる場所を提供すべくサービス開発を推進してまいります。 ③海外展開 中国をはじめとするアジア各国の経済成長は著しく、それに伴い美容関連市場も今後より拡大すると見込んでおります。当社グループの成長を加速する上で、海外における事業展開は必須であり、日本で培った資産をベースに、各国の状況に応じたサービスを展開してまいります。 ④経営基盤の強化 環境変化へ迅速に対応するために、権限と責任を明確化した経営が重要であると認識しております。最適な組織体制により、経営の効率化・迅速化を図ってまいります。 また、今後事業がグローバルに拡大するステージにおいて、グループを横断した内部統制の整備・向上が必要不可欠と考えております。コーポレートガバナンスにも積極的に取り組むことで、強固な経営基盤の構築を進めてまいります。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約633文字
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額19百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。 5.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至平成29年6月30日) 報告セグメント 調整額 (百万円) 連結財務諸表計上額 (百万円) On Platform事業 (百万円) Beauty Service事業 (百万円) Global事業 (百万円) その他事業 (百万円) 合計 (百万円) 売上高 外部顧客への売上高 6,840 8,784 2,959 304 18,888 18,888 セグメント間の内部 売上高又は振替高 20 66 25 117 △ 117 6,860 8,789 3,026 330 19,004 △ 117 18,888 セグメント利益 2,551 229 133 39 2,952 △ 1,487 1,465 セグメント資産 2,816 3,556 5,278 1,765 13,415 4,726 18,141 その他の項目 減価償却費 311 75 395 43 438 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 701 331 42 1,074 159 1,233 (注) 1.セグメント利益の調整額△1,487百万円は、セグメント間取引消去19百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,506百万円であります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約266文字
(4) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(百万円) 前年同期比(%) On Platform事業 6,840 +16.8 Beauty Service事業 8,784 +49.7 Global事業 2,959 +18.9 その他事業 304 +340.0 合計 18,888 +32.2 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 セグメント間取引については相殺消去しております。 主な相手先別の販売実績については、該当事項はありません。