配当政策
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/ 原文長 約443文字
3【配当政策】 当社は、利益配分については、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、期末配当の年1回の剰余金の配当を、継続して実施していくことを基本方針としています。 剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。 当事業年度の配当については、上記方針に基づき1株当たり10円の配当を実施することを決定しました。 内部留保資金については、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応えるコンテンツ開発・制作体制を強化し、さらには、海外展開を図るために有効投資していきたいと考えています。 当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めています。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 平成29年6月27日 定時株主総会決議 49 10
従業員の状況
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/ 原文長 約427文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 平成29年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 電子書籍事業 83(5) (注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員(1日8時間換算)を( )内に外数で記載しています。なお、臨時雇用者数とは契約社員を指し、派遣社員を除いています。 (2)提出会社の状況 平成29年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 68(4) 31.7 4.5 4,701 (注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員(1日8時間換算)を( )内に外数で記載しています。なお、臨時雇用者数とは契約社員を指し、派遣社員を除いています。 2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されていませんが、労使関係は円満に推移しています。 有価証券報告書(通常方式)_20170626122237
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約7406文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、株主をはじめとするステークホルダーの信頼と期待に応えるため、経営の迅速性・健全性・透明性の確保を行っていくことが重要な課題のひとつであると認識しています。また、コンプライアンス(法令遵守)については、経営陣のみならず全社員が認識し、実践することが重要であると考えています。 以上の基本的な考え方に基づき、以下のとおりコーポレート・ガバナンスの体制を整えています。 ① 企業統治の体制 イ.企業統治の体制の概要 <取締役会> 当社の取締役は、現在5名で構成され、月1回定時取締役会を開催し、主に月次決算書類の報告、職務の執行状況の報告及び会社の経営上の意思決定を行っています。また、必要に応じて、臨時取締役会を適宜開催しています。 <監査役会> 監査役会は、現在、社外監査役3名で構成されています。監査役は、取締役の職務執行状況の監査の一環として、取締役会に出席し意見を述べるとともに、各種会計書類の監査等を行っています。 <内部監査担当> 社長の任命を受けた2名が内部監査を担当しており、内部監査規程に基づき監査を実施しています。 ロ.当該体制を採用する理由 当社は、環境の変化に迅速に対応できる経営体制を保ちつつ、かつ、企業の社会的責任を果たすことが重要と考えています。そのため、組織的な企業経営及び経営の健全性・透明性の向上に努めながら、企業価値の最大化を目指しています。取締役は経営環境を熟知する社内取締役5名を選任しています。また、外部からの経営監視機能が十分に機能する体制を構築し、経営の健全性向上を図るため、監査役3名全員を社外監査役で構成しています。さらに、経営の透明性保持のために、毎月開催される取締役会において各取締役は業務執行内容を報告し、監査役との情報共有を行っています。 ハ.内部統制システム及びリスク管理体制の整備の状況 当社は、内部統制システムの基本方針を以下のように定めています。 a)取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 ⅰ.毎月の定時取締役会において、取締役の職務の執行状況の報告を義務づけると共に、必要に応じて顧問弁護士や専門家等に相談することによって、法令・定款違反行為を未然に防止する。 ⅱ.取締役が他の取締役の法令・定款違反行為を発見した場合は、直ちに監査役に報告すると共に、取締役会においても報告を義務付け、ガバナンス体制を強化する。 ⅲ.違法行為等に関する通報窓口を社内及び社外に設け、通報を受け付ける。 b)取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に対する体制 ⅰ.…
重要な契約等
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/ 原文長 約366文字
5【経営上の重要な契約等】 合弁契約による子会社の設立 契約締結先 内容 出資額 合弁会社名 設立年月 劉 惠貞 中華民国における電子書籍販売事業 当社 7,000千TWD 巴比楽視網路科技股份有限公司 (資本金10百万TWD) 平成26年9月 劉 惠貞 3,000千TWD 株式会社GYAO 次世代コンテンツの開発・制作事業 当社 76,500千円 株式会社ネオアルド (資本金75百万円) 平成27年7月 株式会社GYAO 73,500千円 (注) 合弁会社「 巴比楽視網路科技股份有限公司」の出資額及び資本金は、設立時の出資額及び資本金を記載しています。 当連結会計年度末の出資額及び資本金は、以下のとおりとなっています。 「出資額」 当社 54,000千TWD 劉 惠貞 6,000千TWD 「資本金」 60,000千TWD
大株主の状況
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/ 原文長 約562文字
(7)【大株主の状況】 平成29年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 天谷 幹夫 東京都練馬区 1,713 33.19 片山 晃 東京都千代田区 546 10.57 日本出版販売株式会社 東京都千代田区神田駿河台4-3 320 6.20 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1-8-11 183 3.54 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 東京都中央区晴海1-8-11 181 3.51 松井 康子 千葉県市川市 80 1.56 松井証券株式会社 東京都千代田区麹町1-4 68 1.32 日本証券金融株式会社 東京都中央区日本橋茅場町1-2-10 65 1.27 河口 隆俊 東京都中野区 51 1.00 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1-6-1 47 0.92 3,257 63.09 (注)1 上記のほか、自己株式が218千株あります。 2 前事業年度末において主要株主でなかった片山晃氏は、当事業年度末現在では主要株主となっています。 3 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)及び日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9)の所有株式は、信託業務に係る株式です。