2017年度
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同じ企業の2つの年度について、有価証券報告書に記載された内容の整理結果を並べて確認できます。
各年度の有価証券報告書から整理した内容を、項目ごとに比較できます。
2017年度
経営統合におけるシナジーの未達、原材料調達におけるカントリーリスク、中国・アジア圏での需要変動、為替相場による影響。また、資源開発の不確実性、環境規制への対応コスト、火災や爆発等の操業上の事故(保険等で一部カバー)、ITシステムや個人情報の管理、および原油・金属価格の変動に伴う棚卸資産の評価減や固定資産の減損リスクが挙げられています。
2026年度
市場リスク:原油・石油製品・化学製品の価格変動、為替相場によるマージンへの影響。環境規制および気候変動に関する対応コストや制裁等のリスク。操業上のリスク(火災、爆発、自然災害等)や中東情領を含むカントリーリスク。国内需要の減少に伴う事業構造の変化と競合激化。資源開発における不確実性や設備調達の困難さ。有利子負債による資金調達への影響、在庫評価の変動、内部統制および個人情報の管理に関するリスク。
2017年度
統合シナジーの最大化と資本効率を重視した経営により、強靭な収益基盤を構築。石油・天然ガス開発や金属分野での高度な技術力と多角的な事業展開が成長の源泉。
2026年度
伝統的なエネルギー事業から、AI活用や次世代燃料(水素・バイオ燃料)への投資を軸とした「脱炭素型ポートフォリオ」への転換を加速させている。経営の効率化と成長性の確保に向けた戦略が具体的であり、強固な財務基盤を背景に構造改革を進める姿勢が明確である。
2017年度
伝統的な石油精製・販売から、水素やLNGといった次世代エネルギーおよび先端素材分野への戦略的転換を進めており、DX推進を含む経営基盤強化とカーボンニュリートラル対応に向けた技術革新を積極的に取り入れている。
2026年度
ENEOSは、伝統的な石油・エネルギー事業の基盤を維持しつつ、AIとDXを全社的に統合する「筋肉質な経営」への転換を推進している。特にマテリアルズ・インフォマティクスや水素、SAFといった脱炭素技術への積極的な投資と、東南アジア等での成長市場に向けたポートフォリオ再編により、次世代のエネルギー・素材分野における競争優位性の確立を目指している。
※ この比較は、各年度の有価証券報告書分析を並べて表示するものです。 企業評価・投資判断・将来予測を行うものではありません。
2017年度
2016-04-01 〜 2017-03-31
表示状況: 一部項目未表示
2026年度
2025-04-01 〜 2026-03-31
表示状況: 表示可能
財務情報
| 指標 | 2017年度 | 2026年度 | 差額 | 増減率 |
|---|---|---|---|---|
収益
定義
|
収益
7.03兆円
根拠
|
売上高
11.77兆円
根拠
|
— | — |
| 指標の定義が年度間で異なるため差額・増減率を計算しません。 | ||||
営業利益
定義
|
営業利益
—
根拠
|
営業利益
4,666.27億円
根拠
|
— | — |
| 非該当または利用不可のため差額・増減率を計算しません。 | ||||
経常利益
定義
|
会計構造上の非該当
根拠
|
会計構造上の非該当
根拠
|
— | — |
| 非該当または利用不可のため差額・増減率を計算しません。 | ||||
税引前利益
共通単位: 億円
定義
|
2,491.15億円
根拠
|
4,487.55億円
根拠
|
+1,996.40億円 | +80.1% |
親会社帰属利益
共通単位: 億円
定義
|
1,500.08億円
根拠
|
2,587.26億円
根拠
|
+1,087.18億円 | +72.5% |
指標の定義が年度間で異なるため差額・増減率を計算しません。
非該当または利用不可のため差額・増減率を計算しません。
非該当または利用不可のため差額・増減率を計算しません。
共通単位: 億円
共通単位: 億円
| 指標 | 2017年度 | 2026年度 | 差額 | 増減率 |
|---|---|---|---|---|
総資産
共通単位: 兆円
定義
|
6.79兆円
根拠
|
9.09兆円
根拠
|
+2.30兆円 | +33.9% |
純資産
定義
|
純資産
—
根拠
|
資本
3.76兆円
根拠
|
— | — |
| 非該当または利用不可のため差額・増減率を計算しません。 | ||||
親会社所有者帰属持分
共通単位: 兆円
定義
|
1.71兆円
根拠
|
3.37兆円
根拠
|
+1.66兆円 | +97.4% |
現金及び現金同等物
共通単位: 億円
定義
|
3,430.39億円
根拠
|
8,772.95億円
根拠
|
+5,342.56億円 | +155.7% |
共通単位: 兆円
非該当または利用不可のため差額・増減率を計算しません。
共通単位: 兆円
共通単位: 億円
| 指標 | 2017年度 | 2026年度 | 差額 | 増減率 |
|---|---|---|---|---|
営業CF
共通単位: 億円
定義
|
+2,257.81億円
根拠
|
+6,199.83億円
根拠
|
+3,942.02億円 | +174.6% |
投資CF
共通単位: 億円
定義
|
-2,519.10億円
根拠
|
-2,519.51億円
根拠
|
-0.41億円 | -0.0% |
財務CF
共通単位: 億円
定義
|
-1,383.10億円
根拠
|
-3,610.34億円
根拠
|
-2,227.24億円 | -161.0% |
共通単位: 億円
共通単位: 億円
共通単位: 億円
参考情報
日本基準 / 単体
主要値とは直接比較できません
会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。
日本基準 / 連結
主要値とは直接比較できません
会計基準が主要値と異なるため、直接比較できません。
日本基準 / 連結
主要値とは直接比較できません
会計基準が主要値と異なるため、直接比較できません。
日本基準 / 単体
主要値とは直接比較できません
会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。