リスク開示の整理
リスク開示注意度: 3 / 5
有報ナビによる整理
同社はソリューション事業(IT・DX)とエンターテインメント事業の2軸で展開。ソリューション事業は先行投資や人件費により赤字を計上しているものの、AIや顔認証などの先端技術への投資を強化しており、エンターテインメント事業は好調な推移により黒字化に成功しています。継続的な営業損失があるため「継続企業の前提」に関する言及がありますが、ストック型ビジネスへの転換と十分な手許資金により、当面の資金繰りには懸念がないと判断されています。