事業の内容
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/ 原文長 約1296文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社106社によって企業集団を構成しております。各事業における事業内容およびグループ会社の位置付けは、次のとおりです。 事業区分 主要業務 主要な会社 インターネットインフラ事業 ドメイン事業 レジストリ事業、レジストラ事業 当社 GMOペパボ㈱ GMOデジロック㈱ GMOブライツコンサルティング㈱ GMOドメインレジストリ㈱ クラウド・ホスティング事業 ホスティングサービス 当社 GMOクラウド㈱ GMOペパボ㈱ EC支援事業 ネットショップ構築ASPサービス、ショッピングモールの運営、CtoCハンドメイドマーケットの運営、EC事業者支援等 当社 GMOペパボ㈱ GMOメイクショップ㈱ GMOコマース㈱ GMOシステムコンサルティング㈱ GMOスピード翻訳㈱ セキュリティ事業 電子証明書発行サービス等 GMOグローバルサイン㈱ GMO GlobalSign Ltd. GMO GlobalSign,Inc. 決済事業 総合的な決済関連サービス及び金融関連サービス GMOペイメントゲートウェイ㈱ GMOイプシロン㈱ GMOペイメントサービス㈱ GMOフィナンシャルゲート㈱ アクセス事業 インターネット接続サービス 当社 その他事業 その他 GMOデジタルラボ㈱ インターネット広告・メディア事業 インターネット 広告事業 リスティング広告、モバイル広告、アドネットワーク広告、リワード広告、アフィリエイト広告などの総合的なインターネット広告サービス GMOアドパートナーズ㈱ GMO TECH㈱ GMO NIKKO㈱ GMOアドマーケティング㈱ インターネット メディア事業 自社メディアの開発・運営、SEMメディアの開発 当社 GMOアドパートナーズ㈱ GMO TECH㈱ GMOペパボ㈱ GMOメディア㈱ GMOインサイト㈱ GMOソリューションパートナー㈱ GMOくまポン㈱ インターネット リサーチ・その他事業 インターネットリサーチ事業 GMOリサーチ㈱ インターネット証券事業 インターネット 証券事業 オンライン証券取引、外国為替証拠金取引サービス等の運営 GMOクリックホールディングス㈱ GMOクリック証券㈱ ㈱FXプライムbyGMO GMO-Z.com Forex HK Limited GMO-Z.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約5406文字
3 【対処すべき課題】 (1)会社の対処すべき課題 1. 全社戦略 ① グループシナジーの追求 当社グループは、当社と連結子会社106社で企業集団を構成しております。環境変化の激しいインターネット市場において、各社が自律的な意思決定を行なうことで、スピード感のある事業経営を実現しております。同時に、グループとしてビジョンを共有することで、相互にシナジーを創出し、当社グループのもつ経営資源の効率的な活用を目指してまいります。 ② グローバル展開の推進 当社グループでは、セキュリティ事業などが本格的な海外展開を果たしております。今後さらに成長性の高い海外市場を取り込むために、海外市場においても「総合インターネットグループ」としての地位を確立することが重要となります。 この点、当連結会計年度より提供を開始した「.shop」のさらなる普及と、「.shop」を起点としたアップセル、クロスセルに取り組んでまいります。 また、希少性の高い一文字ドメイン「Z.com」をグループ統一ブランドとして活用することで、インターネットインフラ事業、インターネット証券事業の海外水平展開を加速し、海外市場における事業基盤の確立を目指してまいります。 2. 事業戦略 ① インターネットインフラ事業 当該セグメントにおいては、顧客ニーズを捉えた商材・サービスを提供するため、開発体制を内製化し、ネットビジネスの事業基盤となるサービスを一気通貫して展開しております。その大半がストック型の商材であり、当社グループの強固な収益基盤となっております。引き続き、既存サービスの機能拡充、スマートフォンやタブレット型多機能端末向けの新しいサービスの拡大に取り組むとともに、運用・サポート体制の拡充などを通じて、顧客満足度の向上を目指します。 ② インターネット広告・メディア事業 当該セグメントにおいては、市場環境の変化に対応すべく、アドテクノロジー分野の強化、自社商材の開発に努めております。今後も引き続き、テクノロジーシフトを加速し、スマートフォン向け広告、スマートフォン向けのアプリ開発に注力し、「No.1商材」をいち早く提供することを目指してまいります。 ③ インターネット証券事業 当該セグメントにおいては、システムの開発、保守、運用を内製化することでコスト優位性を実現しています。コストリーダーシップ戦略のもと、国内外における顧客基盤の拡大に取り組んでおり、外国為替証拠金取引高で4年連続世界一を実現しました。今後も、引き続き取引コストを含む顧客利便性の向上を目指してまいります。 ④ モバイルエンターテイメント事業 当該セグメントが事業展開するスマートフォンゲーム市場においては、市場環境の変化を受け、開発力・運用力が重視される局面となっております。この点、内製化を進めることで、ノウハウを蓄積しております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約5406文字
3 【対処すべき課題】 (1)会社の対処すべき課題 1. 全社戦略 ① グループシナジーの追求 当社グループは、当社と連結子会社106社で企業集団を構成しております。環境変化の激しいインターネット市場において、各社が自律的な意思決定を行なうことで、スピード感のある事業経営を実現しております。同時に、グループとしてビジョンを共有することで、相互にシナジーを創出し、当社グループのもつ経営資源の効率的な活用を目指してまいります。 ② グローバル展開の推進 当社グループでは、セキュリティ事業などが本格的な海外展開を果たしております。今後さらに成長性の高い海外市場を取り込むために、海外市場においても「総合インターネットグループ」としての地位を確立することが重要となります。 この点、当連結会計年度より提供を開始した「.shop」のさらなる普及と、「.shop」を起点としたアップセル、クロスセルに取り組んでまいります。 また、希少性の高い一文字ドメイン「Z.com」をグループ統一ブランドとして活用することで、インターネットインフラ事業、インターネット証券事業の海外水平展開を加速し、海外市場における事業基盤の確立を目指してまいります。 2. 事業戦略 ① インターネットインフラ事業 当該セグメントにおいては、顧客ニーズを捉えた商材・サービスを提供するため、開発体制を内製化し、ネットビジネスの事業基盤となるサービスを一気通貫して展開しております。その大半がストック型の商材であり、当社グループの強固な収益基盤となっております。引き続き、既存サービスの機能拡充、スマートフォンやタブレット型多機能端末向けの新しいサービスの拡大に取り組むとともに、運用・サポート体制の拡充などを通じて、顧客満足度の向上を目指します。 ② インターネット広告・メディア事業 当該セグメントにおいては、市場環境の変化に対応すべく、アドテクノロジー分野の強化、自社商材の開発に努めております。今後も引き続き、テクノロジーシフトを加速し、スマートフォン向け広告、スマートフォン向けのアプリ開発に注力し、「No.1商材」をいち早く提供することを目指してまいります。 ③ インターネット証券事業 当該セグメントにおいては、システムの開発、保守、運用を内製化することでコスト優位性を実現しています。コストリーダーシップ戦略のもと、国内外における顧客基盤の拡大に取り組んでおり、外国為替証拠金取引高で4年連続世界一を実現しました。今後も、引き続き取引コストを含む顧客利便性の向上を目指してまいります。 ④ モバイルエンターテイメント事業 当該セグメントが事業展開するスマートフォンゲーム市場においては、市場環境の変化を受け、開発力・運用力が重視される局面となっております。この点、内製化を進めることで、ノウハウを蓄積しております。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1188文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 調整額 (注)2 合計 (注)3 インター ネット インフラ 事業 インター ネット広告・メディア事業 インターネット証券事業 モバイル エンター テイメント事業 インキュベーション事業 売上高 外部顧客への売上高 54,627 37,061 29,805 4,042 793 126,329 126,337 セグメント間の内部 売上高又は振替高 785 3,509 55 4,350 △ 4,350 55,412 40,570 29,805 4,098 793 130,680 △ 4,350 126,337 セグメント利益又は損失(△) 4,311 1,202 9,666 △ 755 332 14,758 △ 92 137 14,803 その他の項目 減価償却費 2,771 387 879 370 4,408 4,409 (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、カルチャー支援事業等を含んでおります。 2.セグメント利益の調整額137百万円は、セグメント間内部取引消去であります。 3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 調整額 (注)2 合計 (注)3 インター ネット インフラ 事業 インター ネット広告・メディア事業 インターネット証券事業 モバイル エンター テイメント事業 インキュベーション事業 売上高 外部顧客への売上高 64,712 40,284 27,347 2,053 448 134,847 179 135,026 セグメント間の内部 売上高又は振替高 701 3,901 84 4,690 15 △ 4,706 65,414 44,185 27,350 2,138 448 139,537 195 △ 4,706 135,026 セグメント利益又は損失(△) 6,598 1,293 9,611 △ 497 △ 29 16,976 △ 106 147 17,017 その他の項目 減価償却費 3,026 429 855 184 4,497 31 4,528 (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、カルチャー支援事業等を含んでおります。 2.セグメント利益の調整額147百万円は、セグメント間内部取引消去であります。 3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約223文字
(4) 販売実績 セグメントの名称 販売高(百万円) 前年同期比(%) インターネットインフラ事業 64,712 118.5 インターネット広告・メディア事業 40,284 108.7 インターネット証券事業 27,347 91.8 モバイルエンターテイメント事業 2,053 50.8 インキュベーション事業 448 56.6 その他 179 2,274.9 合計 135,026 106.9 (注) 1 金額には消費税等は含まれておりません。