配当政策
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3 【配当政策】 当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な施策の一つとして認識しており、収益力の向上・財務体質の改善を図りながら、長期的かつ安定した配当及び利益還元を行うことを基本方針としております。 そして、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、その決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 一方、内部留保金の使途につきましては、経営体質を強化しつつ今後の事業拡大と設備投資に投入していくこととしております。 なお、通期業績におきましては、大幅な当期純損失となったことにより、無配当とさせていただきました。 当社は、「取締役会の決議によって、毎年12月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当)をすることができる。」旨を定款に定めております。
従業員の状況
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/ 原文長 約204文字
(2) 【従業員の状況】 当社グループの事業は単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略しております。 (1) 連結会社の状況 2026年6月30日 現在 従業員数(名) 282 ( 681 ) (注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。 2.従業員数が前連結会計年度末に比べ35名減少した主な理由は、店舗の閉店に伴い減少したためであります。
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社グループは、株主価値向上のため、経営の迅速な意思決定、法令の遵守と透明性の高い経営及びチェック機能の充実を図っております。また、株主及び投資家に対して、公平かつ適時・適切な情報開示と積極的なIR活動にも取り組んでおります。これらの活動はお客様にご満足いただける企業活動につながるものと考えております。 そして、株主や投資家の皆様、お店にご来店いただいているお客様、お取引先様、当社を取り巻く地域社会、従業員その他のステークホルダーの皆様との信頼を深めるためにも、これらの活動を通してコーポレート・ガバナンス体制を改善強化することが経営の最重要課題と考えております。 なお、業務執行の効率化の実現を図ることを目的として、2008年2月1日から新たに執行役員制度を導入し、コーポレート・ガバナンスの強化にも取り組んでおります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 ア.企業統治の体制の概要 当社は監査役会制度を採用しております。監査役会は、会社法第2条第16号に定める社外監査役3名で構成されており、取締役会に出席し必要に応じて適宜意見を述べる等、業務執行の監査を行っております。 取締役会は、社外取締役2名を含む合計5名で構成されており、定時の取締役会を毎月1回開催するとともに必要に応じて臨時に適宜開催することで、決議事項及び報告事項に対して迅速で的確な意見交換を活発に行い取締役相互の監督機能の実効性を確保し、重要な意思決定を行っております。なお、当社は、2026年9月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役5名選任の件」及び「監査役2名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、取締役5名(うち社外取締役2名)、監査役3名(うち社外監査役2名)となる予定です。取締役会、監査役会とは別に、社内組織として、経営会議等を設置し、取締役会での意思決定及び業務執行取締役の意思決定に基づく業務の進捗状況等について報告・検討を行い、重要事項の審議を行っております。なお、各機関の概要は以下のとおりです。 (a) 取締役会 当社の取締役会は、会社の業務執行に関する意思決定機関として監査役出席のもと、毎月1回以上開催し、経営方針、経営計画に基づく業務執行状況を監督し、その他法令で定められた事項並びに経営上の重要事項につき審議決定しております。 (b) 経営会議 当社の経営会議は、当社企業の執行役員及び社長が指名する者をもって、毎月1回以上開催し、当社グループの中長期的な戦略を討議し、その方向性を定めるとともに業務執行の具体的方針及び計画の策定その他経営に関する事項について審議決定しております。…
重要な契約等
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5 【重要な契約等】 当社は、2026年5月15日付の取締役会において、EVO FUNDを割当先とする第3回無担保転換社債型新株予約権付社債(以下、「本新株予約権付社債」といいます。)及び第8回新株予約権(以下、「本新株予約権」といいます。)の発行並びに金融商品取引法による届出の効力発生を条件として本新株予約権付社債及び本新株予約権の買取契約をEVO FUNDとの間で締結することを決議し、2026年6月1日に払込が完了いたしました。 本新株予約権の詳細につきましては、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況 ③ その他の新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 また当社は、2026年3月12日開催の取締役会において、株式会社Fリミテッドが運営する『うどん 038』を譲受することを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結いたしました。当契約に基づき、2026年6月1日に当該事業譲受を行いました。 詳細は、「 第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりです。
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 2026年6月30日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数の 割合(%) 平林 隆広 東京都新宿区 4,298,800 10.4 株式会社TLF 東京都中央区銀座6丁目6-1 2,519,700 6.1 EVO FUND (常任代理人 EVOLUTION JAPAN証券株式会社) C/O INTERTRUST CORPORATE SERVICES (CAYMAN)LIMITED, ONE NEXUS WAY,CAMANA BAY GRAND CAYMAN, KY1-9005, CAYMAN ISLANDS (東京都千代田区紀尾井町4番1号) 1,980,000 4.8 有限会社神田コンサルティング 東京都中央区銀座6丁目6-1 1,401,900 3.4 二神 英治 SINGAPORE 1,160,000 2.8 平林 実人 東京都港区 1,048,000 2.5 ICON STRATEGIES A LTD (常任代理人 フィリップ証券株式会社) WICKHAMS CAY 2ROAD TOWN TORTOLAVG1110 BVI (東京都中央区日本橋兜町4-2) 700,000 1.7 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 666,279 1.6 アサヒビール株式会社 東京都墨田区吾妻橋1丁目23-1 623,500 1.5 株式会社証券ジャパン 東京都中央区日本橋茅場町1丁目2-18 420,700 1.0 14,818,879 35.9 (注) 1.当事業年度における主要株主の異動は以下のとおりであります。 異動のあった主要株主の 氏名又は名称 異動年月日 所有議決権の数 (所有株式数) 総株主の議決権 に対する割合 平林 隆広 2026年6月1日 異動前 35,068個 (3,506,800株) 8.8% 異動後 42,988個 (4,298,800株) 10.6% 1.異動前の「総株主の議決権の数に対する割合」は、異動前の「議決権の数」を、2025年12月31日時点の総議決権数(397,497個)で除して算出しております。 2.異動後の議決権所有割合は、異動前の総株主の議決権の数である397,497個に、本第三者割当増資による新株式発行により増加する議決権の数7,920個を加算した議決権の数405,417個を基準に算出しております。