サステナビリティ
抜粋表示
/ 原文長 約3618文字
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループは、事業戦略とサステナビリティ課題の推進を最重要課題と位置付け、経営方針である「お客様の暮らしを、より快適に、より豊かにする企業となること」を目指しております。 ●現在取り組んでいる社会貢献活動 カテゴリ 内容 盲導犬訓練所への寄付活動 ・店舗に募金箱を設置し、盲導犬の育成に貢献 クリック募金 ・大阪市が実施しているクリック募金に協賛 高齢者運転免許自主返納 ・65歳以上のお客様への運転免許返納をしやすい社会環境づくりに貢献 保護猫支援活動 ・売上の一部を、「公益社団法人アニマルドネーション」を経由し、保護猫支援活動へ寄付 (1)ガバナンス 当社グループは、ESG(環境・社会・企業統治)/サステナビリティが企業価値の向上に寄与する主要な要因であると認識した上で、SDGsに関する知識を深めるために、外部講師による研修やディスカッションを定期的に開催しております。その中で出た意見や提案を各部署で吟味した上で、上層部の会議へ議題として提案し、取り組むべき内容に応じたESG経営に関する意思決定をしております。また、サステナビリティ関連のリスク管理や目標に対する進捗状況については取締役会及び経営会議等で継続的にモニタリングしております。 (2)戦略 当社グループは、顧客との間に親密な信頼関係を作り、購入して頂いた顧客をリピーターに、リピーターからファンになるような活動を行い、顧客と企業の相互利益を向上させることを目指し、LTV(顧客生涯価値:ライフタイムバリュー)の向上に取り組んでおります。また、継続的に顧客満足度を上げていくために不可欠な、笑顔で対話のできる接客力を持った人材の育成を重要な課題としておりますが、労働力人口の減少による人材不足、業務内容のミスマッチによるモチベーションの低下、若年層の転職等による人材流出等の「リスク」があり、適正人員の配置には一定の時間を要することが想定されます。 対策といたしましては、LTVの向上には既存顧客の短期、中期及び長期の傾向分析等から問題点を明確化し、継続的に改善していくことが重要と考え、支援ツールを活用することで自社の顧客に効果的な施策を実施し、さらなる収益性の向上を目指し、これを実現するために、次世代研修による店長候補育成のスピードアップ、臨時従業員の正社員登用及び役割転換による配置換え等に取り組んでおります。 なお、人員の配置換えにより様々な業務を経験することによるモチベーションの維持・向上、多様な人材の育成を「機会」と捉え、経験を生かした様々な出来事をもとに前向きに学習し行動すること、また、短期・長期にわたる目標を明確にして主体的なキャリア形成ができるよう、各階層に応じた研修を実施しております。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約53文字
6【研究開発活動】 特記すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20250627151756
設備投資等の概要
抽出本文
/ 原文長 約666文字
2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 提出会社 2025年3月31日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物及び構築物 (百万円) (面積㎡) 土地 (百万円) (面積㎡) その他 (百万円) 合計 (百万円) 関東地域 眼鏡小売 店舗 287 (3,863.63) [5,270.45] 680 (1,543.04) [610.21] 59 1,027 159 中部地域 眼鏡小売 店舗 94 (1,234.75) [6,073.59] (-) [14,736.00] 38 133 125 近畿地域 眼鏡小売 店舗 501 (5,343.53) [13,821.87] 568 (3,760.18) [17,447.58] 100 1,169 297 本社等 (大阪市天王寺区 その他) 全社(共通) 統括業務施設等 (注)1 119 (3,861.79) [4,197.17] 546 (2,299.05) [1,109.30] 668 62 (注)1.設備の内容には、事務所、寮・社宅、加工センター、配送センターを含んでおります。 2.帳簿価額に建設仮勘定は含まれておりません。 3.帳簿価額は減損損失計上後の金額であります。 4.床面積及び土地面積のうち、( )内は自社物件の面積を[ ]内は賃借面積を表示しております。 5.従業員数は、就業人員であり、臨時従業員数は含んでおりません。 6.現在重要な休止中の設備はありません。