サステナビリティ
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/ 原文長 約1764文字
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 当社グループは、社会貢献、人材教育、適正利潤の追求の3つの経営理念のもと、持続可能な社会の実現 とグループの持続的な成長の両立を追求しております。 <経営理念> 社会貢献 1杯のコーヒーを通して、お客様にくつろぎとやすらぎを感じていただける ホスピタリティサービスを提供することで社会貢献する。 人材教育 仕事を通して企業人、社会人としての人間的成長教育をする。 適正利潤の追求 適正利潤をもって会社の永続的発展を目指し、当社に関わる人々を幸福にし、 社会貢献の目的を達成する。 (1) ガバナンス サステナビリティに関する経営判断や重要項目に対する課題、具体的な取り組みは、取締役会に上程され、取締役会が審議・決定しております。 サステナビリティ担当部署が、各部門と連携し課題解決を推進しており、その運用状況は、取締役会が管理・監督を行っております。取締役会の運営については、「 4.コーポレート・ガバナンスの状況等 」をご参照ください。 (2) 戦略 当社グループは1杯のコーヒーを通して、持続的な社会とグループの企業価値の向上を実現していくために、当社グループにとっての重要度とステークホルダーにとっての重要度の両面から分析を行い取締役会においてマテリアリティを特定いたしました。 <当社のマテリアリティ> テーマ 主な取り組み 安心・安全への取り組み 食の安心・安全の確保 労働安全衛生の向上 人的資本経営の推進 人材育成の強化・研修制度の見直し ダイバーシティ&インクルージョンの推進 ブランド価値向上 おもてなしと快適空間の提供 店舗の地域貢献活動の推進 環境への配慮 フードロスの削減 脱プラスチック推進 経営基盤の強化 組織風土の改革 多様化するニーズに合わせた店舗開発 <人材の多様性の確保を含む人材育成に関する方針> 「持続可能な社会への貢献」と「企業価値の向上」の両立を実現するために、顧客に対して価値を提供し 続けられる組織作りが必要です。意欲と能力を互いに高め合える組織風土を醸成し、一人ひとりが当事者 意識を持って自律的に行動できる人材を育成するための取り組みは以下のとおりです。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約55文字
6 【研究開発活動】 該当事項はありません。 0103010_honbun_0168100103804.htm
設備投資等の概要
抽出本文
/ 原文長 約575文字
2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 ( 2026年3月31日 現在) 事業所名 (所在地) 設備の内容 土地 帳簿価額 従業員数 (人) 面積(㎡) 帳簿価額 (千円) 建物(千円) 工具、 器具及び 備品 (千円) リース資産 (千円) その他 (千円) 喫茶等店舗 (銀座6丁目店 他102店舗) 店舗設備 709,418 26,709 110 (1,857) 本社 (中野区) 統括業務 施設 325.33 487,167 104,481 2,808 2,477 40 (13) 倉庫 (埼玉県) 倉庫 986.74 28,872 588 (-) (注) 1.現在賃借中の面積は、19,624.65㎡でその年間賃借料は1,930,099千円であります。 2.臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 (2) 国内子会社 ( 2026年3月31日 現在) 会社名 事業所名 店舗数 設備の 内容 帳簿価額 賃借面積 (㎡) 年間 賃借料 (千円) 従業員数 (人) 建物 (千円) 工具、器具及び備品(千円) その他 (千円) 有限会社 銀座ルノアール 喫茶等 店舗 (1店舗) 店舗設備 15,743 214.50 12,905 (19) (注) 臨時雇用者数は( )内に年間の平均人数を外数で記載しております。