サステナビリティ
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/ 原文長 約1293文字
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社は、経営理念、環境方針、行動規範に基づき、お客様、取引先、株主・投資家、従業員、地域社会などの全てのステークホルダーとの対話を尊重し、持続可能な社会の構築に積極的に役割を果たすとともに、企業価値の向上に努めます。 ①環境問題への取り組み 事業活動において、廃棄物削減と再利用の推進、地球環境の保護に取り組むとともに、事業活動を通じて環境に配慮した製品・サービスを提供することで、人と地球環境を大切にする社会の実現に貢献します。 ②人権の尊重 性別や国籍などの個人の属性に関係なく、社会的に弱い立場にある人を含む全てのステークホルダーの人権を尊重するとともに、多様な従業員が活き活きと仕事に取り組める働きがいのある職場づくりと心身ともに安全・健康に働ける環境整備を推進します。 ③人材育成 重要な経営資源である従業員が、能力を最大限に発揮できるための人事制度や教育・研修体系を整備することで、創造と挑戦を実践する人づくりに取り組みます。 ④地域社会への参画と貢献 企業活動を行う地域において、社会貢献活動を通じて、地域社会の活性化や豊かな生活環境づくりに積極的な役割を果たします。 ⑤社会からの信頼の確立 あらゆる法令や規則を厳格に遵守し、公正な競争、高品質な製品の供給、製品や企業情報の適切な開示など誠実かつ公正な企業活動を遂行するとともに、経営基盤の強化を図ることで、社会から高い信頼を得る経営を実現します。 (1)ガバナンス 環境への意識の高まりから、当社を取り巻く事業環境も大きく変化しております。 あらゆる外部環境の変化によるリスク及び機会を把握するため、毎年リスクチェックを行つております。 これらのリスク及び機会について、代表取締役社長を含め各事業部門の責任者と問題解決に向け議論し、必要に応じて、取締役会に報告しております。取締役会に報告することで、取締役会での管理、監督が適切に図られる体制としております。 (2)リスク管理 当社は、環境に関するリスクや機会について、担当部署を設置し全社的にリスク管理を行っております。 環境配慮型製品及び製造設備の開発、製造現場での廃棄物削減、水や電力の使用量削減といった対策を実施し、環境変化に応じて事業計画の見直しを行い継続的に取り組んでまいります。 (3)戦略 当社は、企業価値向上及び組織力向上のために適切な人員配置を行い、社員の自律的な成長を促し、個人の能力を最大限に発揮できる環境づくりを目指すことが、当社の持続的な成長につながっていくものと考えております。 (4)指標及び目標 当社は、人材の多様化とそれら人材の育成が中長期的な企業価値向上に繋がるものと考え、女性、外国人、中途採用、シルバーエイジの採用を活発に行い、時代の変化に対応しております。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約775文字
6【研究開発活動】 当社主要顧客である電子部品・デバイス業界において、資源価格や原材料価格の高騰に加え、ロシア・ウクライナ情勢等、引き続き不透明な状況が続くことが予想される中で、当社は小型化・軽量化・微細化・多機能化する半導体パッケージ・電子部品関連・高密度化するSMT関連分野を中心として、様々な顧客の要望に技術力で対応するべく、日々研究開発に取り組んでおります。 当社は、本社開発部、松戸工場・玉川工場の製造技術課(2023年3月31日現在12人)が研究開発・技術開発の中心的役割を担い、現場密着型の技術開発に取り組むという体制を整えております。現場密着型の研究開発を行うことで、ものづくりの基本である生産現場の改善強化を図ると共に「顧客の要望に即した技術開発」、「新技術の迅速且つ円滑な生産現場への導入」を可能にし、「新製品開発」や「製品の品質向上」を実現しています。 当事業年度の研究開発費の総額は、 111 百万円(製品売上高比5.6%)で、各種電子部品関連、車載用センサー関連、半導体製造装置関連を中心に、以下に示すような研究開発活動を展開してまいりました。 当事業年度の主な成果といたしましては、次のものがあります。 1.各種メタルマスクに関する開発 ①電子部品向けリブサスペンドメタルマスクの開発 ②電子部品向けリブ入メタルマスクUB-5Vの開発 2.各種スクリーンマスクに関する開発 ①半導体装置向けスクリーンマスクにおける究極の厚み管理 3.生産設備に関する開発 ①AI機能搭載メタルマスク検査装置の開発・導入 4.地球環境に配慮した生産現場の改善 ①省力化且つ水資源を必要としない「レーザー枠再生装置」の開発・導入 ②高効率、省力化を実現する「排水処理装置」の開発・導入 有価証券報告書(通常方式)_20230624132117
設備投資等の概要
抽出本文
/ 原文長 約531文字
2【主要な設備の状況】 当社における主要な設備は、以下のとおりであります。 2023年3月31日現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額 従業員数(人) 建物及び構築物 (千円) 機械装置及び運搬具 (千円) 土地 (千円) (面積㎡) その他 (千円) 合計 (千円) 玉川工場 (川崎市高津区) 生産設備及び研究設備 45,072 128,564 468,657 (1,189.54) 10,492 652,787 34[4] 松戸工場 (千葉県松戸市) 生産設備及び研究設備 451,669 100,063 581,402 (5,848.70) 14,611 1,147,746 67[15] 本社 (東京都目黒区) 事務所及び研究所 796 1,571 42,376 (217.15) 6,115 50,859 7[―] (注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品であり、建設仮勘定は含んでおりません。なお、金額には消費税等は含まれておりません。 2.松戸工場の従業員数のうち営業に属する従業員数は10人であり、玉川工場の従業員数のうち営業に属する 従業員数は1人であります。 3.従業員数の[ ]は、臨時雇用者数を外書しております。