事業の内容
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/ 原文長 約394文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社1社(㈱ビアンエアージャパン)で構成され、鋼製品関連、書庫ロッカー関連及び、歯科医療機器関連の製造販売並びに建物賃貸等の事業活動を行っております。 当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。 鋼製品関連…………耐火金庫等の製造販売及び手提金庫の仕入販売 当社が製造及び仕入販売しております。 デンタル関連………歯科医療機器の製造及び仕入販売 当社が製造及び仕入販売しております。 歯科部品の一部は、連結子会社㈱ビアンエアージャパンから仕入れております。 書庫ロッカー関連…書庫ロッカー等の製造販売 当社が製造販売しております。 不動産賃貸関連……建物の賃貸等 その他………………工具の販売等 当社が仕入販売しております。 〔事業系統図等〕
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約283文字
(2) 経営戦略等 当社グループは、高品質で顧客満足度の高い製品とサービスを提供することを企業理念として、技術開発、品質管理等更なる向上を追求し、「ものづくり」、「商品提供」に取り組んでまいります。 また、営業活動の強化、新製品の開発、管理部門の効率化、財務体質の向上等経営全般にわたる改善、効率化を推進し、収益力のある企業体質の構築に努めてまいります。 (3) 目標とする経営指標 当社グループは、持続的な成長を目指し、収益性と資本効率を重視してまいります。その指標として、売上高経常利益率と自己資本比率を重要な経営指標と位置づけ、経営課題に取り組んでまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約255文字
(4) 会社の経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社グループを取り巻く経営環境においては、当面新型コロナウイルス感染症の影響が続くものと見込まれます。 このような環境のもと、収益力を確保し、長期安定成長を図るため、当社グループが対処すべき課題として、多様化する顧客ニーズに応える高品質商品の提供、新製品の開発、低コスト生産体制の確立、営業活動の強化、管理部門の効率化等があげられます。 これらの課題に対し、従来以上に積極的に取り組むことにより経営基盤の強化を図っていきたいと考えております。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4523文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大により経済活動が抑制され、企業活動や個人消費等が低迷していることに加え、エネルギー価格や原材料価格の上昇、海外経済の不確実性や半導体の供給不足による経済活動への影響等、先行き不透明な状況が続いております。 このような環境のもとで当社グループは、積極的な営業活動に取り組み、技術開発力の強化、経費の節減等諸施策を積極的に展開いたしましたが、当連結会計年度の業績は、売上高 52億46百万円 (前年同期比 4.9%減 )、経常利益 1億73百万円 (同 63.8%減 )、親会社株主に帰属する当期純利益 1億81百万円 (同 45.4%減 )となりました。 なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等の適用により、当連結会計年度の売上高は90,910千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益に与える影響はありません。 セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 (鋼製品関連事業) 鋼製品関連事業部門の売上高は 15億8百万円 (前年同期比 2.8%増 )、営業利益は 1億96百万円 (前年同期比 24.7%減 )となりました。耐火金庫では指紋・静脈認証耐火金庫に次いで最もセキュリティーを強化した虹彩・顔認証耐火金庫の拡販に努めました。また、操作履歴機能付指紋認証キーボックス等高付加価値製品の販売促進等積極的な営業展開に努めました結果、売上は前年同期実績を上回りました。 (デンタル関連事業) デンタル関連事業部門の売上高は 17億12百万円 (前年同期比 11.2%減 )、営業利益は 1億26百万円 (前年同期比 46.9%減 )となりました。各種歯科用ユニット等の新規開拓及び買替需要に対する営業活動等積極的に展開いたしましたが、前年同期実績を下回りました。 なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等の適用により、当連結会計年度の売上高は90,910千円減少しておりますが、営業利益に与える影響はありません。 (書庫ロッカー関連事業) 書庫ロッカー関連事業部門の売上高は 17億90百万円 (前年同期比 2.9%減 )、営業損失は 9百万円 (前年同期は営業利益1億78百万円)となりました。札幌工場・川島工場の生産性向上、新規開拓推進等に努めましたが、前年同期実績を下回りました。 (不動産賃貸関連事業) 不動産賃貸関連事業部門の売上高は 1億34百万円 (前年同期比 6.3%減 )、営業利益は 1億円 (前年同期比 6.5%減 )となりました。 (その他の事業) その他の事業の売上高は 1億円 (前年同期比 24.…
セグメント関連
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/ 原文長 約1073文字
2 (1)セグメント利益の調整額 △390,268千円 は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額 3,040,439千円 は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。 3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 4 セグメント負債の金額は、当社の取締役会で定期的に提供・使用されておりません。 当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財 務諸表 計上額 (注)3 鋼製品 関連事業 デンタル 関連事業 書庫ロッカー 関連事業 不動産賃貸 関連事業 売上高 顧客との契約から生じる収益 1,508,313 1,712,301 1,790,793 5,011,408 100,802 5,112,211 5,112,211 その他の収益 134,590 134,590 134,590 134,590 1.外部顧客への売上高 1,508,313 1,712,301 1,790,793 134,590 5,145,999 100,802 5,246,802 5,246,802 2.セグメント間の内部売上高又は振替高 15,187 3,312 18,499 18,499 △ 18,499 1,508,313 1,712,301 1,805,980 137,902 5,164,498 100,802 5,265,301 △ 18,499 5,246,802 セグメント利益又はセグメント損失(△) 196,084 126,079 △ 9,104 100,617 413,677 26,972 440,650 △ 310,593 130,056 セグメント資産 526,326 451,250 1,305,615 351,588 2,634,780 343 2,635,123 2,808,644 5,443,768 その他の項目 1.減価償却費 7,654 26,884 35,231 12,600 82,371 82,371 5,343 87,715 2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,687 14,259 108,856 124,802 124,802 10,977 135,779 (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工具の販売等を行っております。