配当政策
抽出本文
/ 原文長 約535文字
3 【配当政策】 当社は、利益配分につきましては、安定した配当を継続することを基本としつつ、業績及び配当性向等を勘案し、また経営体質の強化を図るため、内部留保の充実等にも配慮して決定することを基本方針としております。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。 これら剰余金の配当の決定機関は、定款の定めにより、会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることとしております。 当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、中間配当金を1株につき75円、期末配当金を1株につき125円を実施することを決定しました。 内部留保資金につきましては、厳しい経営環境の中、効率的な業務運営によるコスト競争力の強化、市場ニーズに応える製品開発及び財務体質の強化に利用してまいりたいと考えております。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 2025年11月4日 取締役会決議 106,765 75.00 2026年5月8日 取締役会決議 177,943 125.00
従業員の状況
抽出本文
/ 原文長 約422文字
(2) 【従業員の状況】 ① 提出会社の状況 2026年3月31日 現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 246 43.5 19.7 5,278,982 2.6 (注) 1.従業員数は就業人員であります。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 ② 労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 ③ 労働者に占める女性労働者の割合 2026年3月31日 現在 労働者に占める女性労働者の割合(%) 正規雇用労働者 パート・有期労働者 33.7 2.0 (注)1.正規雇用労働者=(女性の従業員数÷全従業員数)×100%として算出しております。 2.パート・有期労働者=(女性のパート従業員数÷全従業員数)×100%として算出しております。 0105000_honbun_0128600103804.htm
コーポレート・ガバナンス
抜粋表示
/ 原文長 約2352文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、「業務の有効性及び効率性」、「報告の信頼性」、「事業活動に関わる法令等の順守」及び「資産の保全」という4つの目的を達成するため、内部統制システムの構築をしてまいります。取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制、その他株式会社の業務の適正を確保するために必要な体制を整備することが、最も重要な経営課題のひとつであることを、取締役はじめ全役職員が認識するとともに、体制の構築を推し進め、株主、取引先、地域社会、従業員から信頼される会社となることを基本方針としております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、監査等委員会設置会社であり、客観的、中立的な立場の社外取締役3名を含む監査等委員会と、事業経験者としての知識と経験を有する取締役で構成する取締役会とで、経営の公正性及び透明性を高め、効率的な経営システムの確立と、経営の監視機能の確立に努めてまいりました。また、監査等委員会、内部監査室、会計監査人の相互の連携が図られており、経営監視機能の客観性及び中立性を確保する体制が機能していると判断しておりますことから、現在のコーポレート・ガバナンス体制を採用しております。 ③ 企業統治に関するその他の事項 当社の内部統制システムは、取締役会が、経営の基本方針、法令で定められた事項、その他経営に関する重要事項を決定するとともに、業務執行を監視する役割を担っております。また各監査等委員が、客観的な立場から取締役の業務遂行を監査しております。さらに業務上の必要に応じて、会計監査人及び顧問弁護士から適宜アドバイスを受けております。 当社のリスク管理体制の整備の状況は、コンプライアンス活動として、法令順守・企業倫理についての統一した考えを明確にし、企業責任を果たす行動をとるため、全従業員共通、共有の「基本理念・経営ビジョン」に行動指針・規範を明記し、従業員の倫理観、道徳観を教育しております。 当社は、会社法第427条第1項の規定に基づき、社外取締役との間において、会社法第423条第1項の損害賠償責任について、職務を行うにつき善意でかつ重大な過失がないときは、法令が定める額を限度として責任を限定する契約を締結しております。 当社の取締役は15名以内、監査等委員である取締役は5名以内とする旨定款に定めております。 当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、ならびに累積投票によらない旨定款に定めております。 当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議により、自己の株式を取得することができる旨定款に定めております。…
重要な契約等
抽出本文
/ 原文長 約22文字
5 【重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
抽出本文
/ 原文長 約503文字
(6) 【大株主の状況】 2026年3月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数の 割合(%) 小林鋳造有限会社 三重県桑名市中央町1丁目47番地 375,000 26.34 小林正和 三重県桑名市 315,000 22.12 小林昭三 三重県桑名市 100,000 7.02 小林誠子 三重県桑名市 100,000 7.02 小林裕和 三重県桑名市 100,000 7.02 榊原靜枝 名古屋市名東区 45,000 3.16 神谷布左子 愛知県安城市 45,000 3.16 石川商事株式会社 三重県三重郡川越町南福崎655 23,000 1.61 株式会社百五銀行 三重県津市岩田21番27号 15,600 1.09 カネソウ従業員持株会 三重県三重郡朝日町大字縄生81番地 15,500 1.08 1,134,100 79.66 (注)1.上記のほか当社所有の自己株式16,455株があります。 2.上記大株主の神谷布左子氏は、2026年1月に逝去されましたが、2026年3月31日現在の株主名簿上の名義で記載しております。