株式会社TAKARA & COMPANY

証券コード: 7921 / 対象年度: 2026 / 提出日: 2026-08-26
業種 その他製品
年度切替

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

同社は、日本国内の上場企業向けディスクロージャー関連事業と、国内外の通訳・翻訳事業を展開する企業です。ディスクロージャー事業では、IPO支援やIR・SR支援、各種書類の制作・印刷、関連システムの提供を行っています。通訳・翻訳事業では、国際会議の通訳や、高度な訴求力が求められるローカライズ、AI翻訳プラットフォームの提供など、高度な専門性を活かしたサービスを提供しています。

主な事業領域

ディスクロージャー関連事業(IPO・IR・SR支援、書類制作・印刷、システム提供)および通訳・翻訳事業(国際会議通訳、ローカライズ、AI翻訳プラットフォーム等)を展開。

主な製品・サービス

  • IPO関連サービス
  • 金融商品取引法・投資信託法関連サービス
  • 会社法関連サービス(株主総会招集通知等)
  • IR・SR関連サービス(統合報告書等)
  • WizLabo(書類作成支援ツール)
  • 通訳サービス
  • 翻訳サービス
  • ローカライズ・トランスクリエーション
  • AI翻訳プラットフォーム(SIMULwiz)

ビジネスモデル

ディスクロージャー関連事業では、書類の制作・印刷、システム提供、コンサルティング、および関連する各種ツールの提供により収益を得る。通訳・翻訳事業では、通訳・翻訳サービスの提供、および関連する機材運用やAI翻訳プラットフォームの販売等により収益を得る。

セグメント・事業構成

「ディスクロージャー関連事業」と「通訳・翻訳事業」の2つのセグメントに区分。ディスクロージャー関連事業は、さらに金融商品取引法関連、会社法関連、IR関連、その他製品の4つに細分化される。

戦略・方向性

IT・専門性を備えたテック企業として、AIを活用した技術革新、業務の自動化(RPA)、高度なコンサルティング、およびグローバルなソリューション提供の強化を推進。持株会社体制によるグループ経営の最適化と、サステナビリティへの取り組みを強化する。

強みとして読み取れる点

  • ディスクロージャーおよびIR分野における高い専門性と顧客基盤
  • AIやRPAを活用した業務効率化と技術革新の推進
  • 通訳・翻訳における高度なローカライズ・トランスクリエーション能力
  • 広範な子会社ネットワークによる専門性の確保

課題として読み取れる点

  • 生成AI等の技術革新による市場構造の変化への対応
  • 高度化・多様化する情報開示要件への対応
  • グローバルな展開に向けた高度なソリューションの提供

確認ポイント

  • AI技術の導入による事業成長への寄与度
  • ディスクロージャー関連事業におけるシステム(WizLabo等)の普及状況
  • サステナビリティ関連の開示・取り組みの進捗

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント構成、経営戦略、強み、課題について本文から詳細に記述されているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

①情報漏洩等に関するリスク(影響度:大):機密情報や個人情報の流出による信用・業績への影響。対策としてISMS/プライバシーマーク取得、情報セキュリティ委員会の設置、管理規程の整備を実施。②人的資本に係る影響(採用・成長)(影響度:大):深刻な人手不足や人材育成不足による競争力低下。対策としてウェルビーイング重視の環境整備、教育プログラムの可視化、DXによる業務効率化、リスキリング推進を実施。③気候変動、自然災害等による損害リスク(影響度:大):災害や地政学リスクによる供給・サービス停止。継続的なモニタリングを実施。④法令改正・会計基準変更リスク(影響度:大):法改正やIT化に伴うシステム改修や対応コストの増大。情報収集と社内共有の徹底で対応。⑤技術革新・AI化による影響(影響度:大):AIの進展による既存ノウハウの陳腐化。AI技術の積極的な取り込みで対応。⑥市場環境の変化(影響度:中):上場企業数減少や、AIによる翻訳需要の変化。サービス拡充やAI活用による対応。⑦季節的変動(影響度:中):決算期集中による売上の偏り。通訳・翻訳の拡充や内製化による分散化を推進。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

AI技術の活用と高度な専門性を融合させた「Tech Driven」な経営を推進。既存のディスクロージャー事業と通訳・翻訳事業の両輪において、AIによる効率化と付加価値向上を成長戦略の核に据えており、明確な数値目標を伴う中期経営計画のもと、強固な成長基盤を構築している。

成長方針

「新・中期経営計画2029」に基づき、AI技術を統合した「WizLabo」の高度化、高度なコンサルティング、BPO領域の強化、およびM&Aやアライアンスを含む100億円の成長投資枠による新規事業の開拓を推進。

資本政策

十分な手元流動性を確保しつつ、必要に応じて金融機関からの借入も選択肢に含める機動的な資金調達体制を維持。配当による株主還元と、成長に向けた投資のバランスを重視。

リスク対応方針

サステナビリティ経営の推進、AI技術の活用による業務効率化と競争優位性の確保、人的資本経営(リスキリング、週休3日制度、賃上げ)による人材確保とエンゲージメント向上によるリスク対応。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は、伝統的なディスクロージャーおよび通訳・翻訳事業を基盤としながら、生成AIやDXを積極的に取り入れる「Tech Driven」な企業への変革を推進している。特に「WizLabo」へのAI実装や、AIを活用した翻訳・通訳の高度化により、生産性と品質を両立させる戦略をとっており、100億円の成長投資枠を確保するなど、技術革新を通じた事業拡大に意欲的な姿勢が見られる。

設備投資の方向性

オフィスビル取得および統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo」の開発・高度化に向けた投資を継続。特にAI実装による製品力強化と業務効率化に重点を置いている。

研究開発・商品開発

公式な研究開発活動の記載はないが、戦略面において生成AIの積極的な利活用、WizLaboへのAI搭載、AI翻訳・通訳サービスの高度化など、技術活用による競争優位性の確立を強く推進している。

投資・変化テーマ

  • 生成AIの利活用
  • DX推進
  • AI翻訳・通訳の高度化
  • 新規事業への成長投資
  • プラットフォーム型ソリューション

関連キーワード

  • 生成AI
  • WizLabo
  • AI翻訳
  • AI通訳
  • DX
  • 自動化

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2025-06-01 〜 2026-05-31 表示状況表示可能

提出日: 2026-08-26

財務情報

業績

売上高

311.55億円
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正式ラベル
売上高
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営業利益

44.2億円
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経常利益

45.85億円
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税引前利益

51.52億円
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親会社帰属利益

33.82億円
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財政状態・流動性

総資産

425.27億円
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純資産

328.07億円
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株主資本

299.16億円
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現金及び現金同等物

175.9億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+37.63億円
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-30.6億円
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-21.56億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
relation state
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source relation key
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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日本基準 / jgaap
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連結 / consolidated
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2025-06-01 〜 2026-05-31
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
raw presentation state
ready
raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約1677文字

3 【事業の内容】 当社グループの主な事業は、日本国内の上場会社のディスクロージャー関連事業と、日本国内および米国を中心とした通訳・翻訳事業です。 具体的には、ディスクロージャー関連事業は、株式上場申請書類などのIPO(新規上場)関連サービスから、金融商品取引法や投資信託法関連サービス、株主総会招集通知などの会社法関連サービスに加え、統合報告書などのIR(インベスター・リレーションズ)、事業報告書や株主通信などのSR(シェアホルダー・リレーションズ)といった任意開示関連サービスを手掛けるとともに、国内企業の海外投資家向けIR支援サービスを提供しております。 通訳・翻訳事業では、国際会議やイベント、シンポジウム等における通訳サービスのほか、一般的な翻訳サービスに加えて欧米企業が日本でサービスを提供する際の読み手への高い訴求力が求められるローカライズやトランスクリエーション(マーケティング/クリエイティブ色の強い翻訳)サービスも提供しております。 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と子会社20社の計21社で構成され、当社グループの事業分野は、「ディスクロージャー関連事業」、「通訳・翻訳事業」の2つのセグメント区分としております。 また、「ディスクロージャー関連事業」については、主に制度開示関連の「金融商品取引法関連製品」「会社法関連製品」、任意開示関連の「IR関連製品」「その他製品」の4つに区分しています。 その主要製品は、ディスクロージャー関連書類の制作印刷物であり、それらに付帯するWizLaboをはじめとする各種書類作成支援ツールの企画制作販売、コンサルティングおよびその他のサービス等の提供を行っております。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2672文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループを取り巻く事業環境は大きく変化しており、企業価値の拡大を目指すお客様のニーズは、生成AIをはじめとする情報技術の進化やコーポレート・ガバナンスを取り巻く制度整備、ESG情報の開示に関する対応要請などを受け、高度化ならびに多様化しております。また、制度開示書類をはじめとした企業活動にかかわる文書の翻訳や海外上場のサポートなど、グローバルなソリューションへのニーズも増加の一途を辿っています。 私たちは経営理念である「社会の公器としての使命を果たす」を指針とし、全てのステークホルダーの価値向上を目指し、様々なソリューションで企業の成長を支援するIT・専門性のあるテック企業として、資本市場にとってなくてはならない企業であり続けることを目指します。 持株会社体制としている目的 1. グループの一体化と戦略機能の強化 グループ全体の視点に立った経営戦略の立案により、グループ内経営資源の配分を最適化します。ディスクロージャー&IRのサービス提供を通じて築き上げた顧客基盤と、当社グループの“ブランド”への信頼を活かし、既存分野から周辺へサービス提供を拡げるべく、グループの一体経営を推進します。同時に、子会社事業も独自性・専門性の発揮による成長を目指し、戦略機能の強化を図ります。 2. 新規事業創出機能の強化 事業領域の拡大に向けて、当社グループとの親和性が高い外部企業を傘下に迎え入れる器づくりと、機動的な戦略的事業提携に対応し得る体制を実現します。 3. 経営者人財の確保・育成 グループ全体の変革を推進する次世代リーダーの育成に向けて、事業会社における幹部登用を積極化します。また、事業会社間の人事交流を活性化させ、グループ内で人財の流動性を高めることで、社員の成長を促進する機会を実現します。事業領域の拡大に合わせて、活躍の場を求める多様な資質を持つ人財を確保していきます。 4. スピーディーな意思決定が可能な経営体制の実現 各事業会社への権限委譲とともに経営責任の明確化を図り、それぞれの事業展開におけるスピーディーな意思決定と独立性を担保しつつ、全社視点でのマネジメントを確立します。 5. ダイバーシティ環境の実現 全社視点に立ったマネジメントの強化、適材適所の人財配置、事業内容に応じた組織デザインと事務プロセスの効率化を進め、さらなるダイバーシティ環境の推進を図ります。 ■企業理念、目指す姿、行動指針 私たちは、事業を通してお客さまの情報化社会におけるコミュニケーションを支援し、資本市場にとって「なくてはならない企業」であり続けます。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2672文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループを取り巻く事業環境は大きく変化しており、企業価値の拡大を目指すお客様のニーズは、生成AIをはじめとする情報技術の進化やコーポレート・ガバナンスを取り巻く制度整備、ESG情報の開示に関する対応要請などを受け、高度化ならびに多様化しております。また、制度開示書類をはじめとした企業活動にかかわる文書の翻訳や海外上場のサポートなど、グローバルなソリューションへのニーズも増加の一途を辿っています。 私たちは経営理念である「社会の公器としての使命を果たす」を指針とし、全てのステークホルダーの価値向上を目指し、様々なソリューションで企業の成長を支援するIT・専門性のあるテック企業として、資本市場にとってなくてはならない企業であり続けることを目指します。 持株会社体制としている目的 1. グループの一体化と戦略機能の強化 グループ全体の視点に立った経営戦略の立案により、グループ内経営資源の配分を最適化します。ディスクロージャー&IRのサービス提供を通じて築き上げた顧客基盤と、当社グループの“ブランド”への信頼を活かし、既存分野から周辺へサービス提供を拡げるべく、グループの一体経営を推進します。同時に、子会社事業も独自性・専門性の発揮による成長を目指し、戦略機能の強化を図ります。 2. 新規事業創出機能の強化 事業領域の拡大に向けて、当社グループとの親和性が高い外部企業を傘下に迎え入れる器づくりと、機動的な戦略的事業提携に対応し得る体制を実現します。 3. 経営者人財の確保・育成 グループ全体の変革を推進する次世代リーダーの育成に向けて、事業会社における幹部登用を積極化します。また、事業会社間の人事交流を活性化させ、グループ内で人財の流動性を高めることで、社員の成長を促進する機会を実現します。事業領域の拡大に合わせて、活躍の場を求める多様な資質を持つ人財を確保していきます。 4. スピーディーな意思決定が可能な経営体制の実現 各事業会社への権限委譲とともに経営責任の明確化を図り、それぞれの事業展開におけるスピーディーな意思決定と独立性を担保しつつ、全社視点でのマネジメントを確立します。 5. ダイバーシティ環境の実現 全社視点に立ったマネジメントの強化、適材適所の人財配置、事業内容に応じた組織デザインと事務プロセスの効率化を進め、さらなるダイバーシティ環境の推進を図ります。 ■企業理念、目指す姿、行動指針 私たちは、事業を通してお客さまの情報化社会におけるコミュニケーションを支援し、資本市場にとって「なくてはならない企業」であり続けます。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約9068文字

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 2025年5月23日に行われた株式会社ジェイ・トラストとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定したため、前連結会計年度との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、インバウンド需要の継続や堅調な企業業績等を背景に、雇用・所得環境の改善など景気は緩やかな回復が続きましたが、中東紛争など地政学リスクの影響や、米国の政策動向、原材料・エネルギー価格の高止まり、物価上昇など、依然として不透明な状況が続いております。 こうした状況のもと、当社グループのディスクロージャー関連事業に関係が深い国内株式市場においては、国内景気の本格的な回復及び業績好調な半導体関連株への期待等を背景に6月下旬に日経平均株価は40,000円台を回復し、以降、堅調に推移し、5月には中東情勢の緊迫緩和への期待とAI・半導体関連株の好調等の影響から史上初の66,000円を突破するなど、高水準で推移しました。 このような事業環境において、多様化・高度化する情報開示に対するシステムへのAIを活用した技術革新等を含めた対応要請、オンライン化、事業体のグローバル化への動きは今後も一層進展していくものと考えております。 ディスクロージャー関連事業では、企業価値の拡大を目指すお客様のニーズにお応えするべく、決算開示実務の一層の利便性向上を推進する統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo(ウィズラボ)」の導入社数の増加に注力するとともに、「ネットで招集」や株主総会の動画配信(ライブ・オンデマンド)を始めとする株主総会プロセスの電子化への対応、各種製品・サービスへのAIを活用した先進的テクノロジーの組み入れ対応にも引き続き取り組んでまいりました。また、資本コストを意識した経営の実現に向け積極性を増すステークホルダーとの対話、海外投資家に向けた英文での会社情報の開示への一層の取り組みに際して必要となるIR支援・翻訳サービスのほかにも、サステナビリティ情報を含む非財務情報開示の充実化への需要に対応した統合報告書の作成支援や環境関連のコンサルティング等、各サービスにおける提案力・制作体制・品質の強化を進めてまいりました。このほか、日常の定形的な業務等においてはRPAによる自動化、効率化をより一層推進し、年間合計で5万時間超をRPAによる業務代行に移行することができました。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約860文字

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報 前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 ディスクロージャー 関連事業 通訳・翻訳事業 売上高 金融商品取引法関連製品 8,727,610 8,727,610 8,727,610 会社法関連製品 6,505,273 6,505,273 6,505,273 IR関連製品 4,907,338 4,907,338 4,907,338 その他製品 1,621,154 1,621,154 1,621,154 通訳・翻訳事業 7,917,408 7,917,408 7,917,408 顧客との契約から生じる 収益 21,761,376 7,917,408 29,678,785 29,678,785 外部顧客への売上高 21,761,376 7,917,408 29,678,785 29,678,785 セグメント間の内部売上高 又は振替高 17,878 1,243,590 1,261,468 △ 1,261,468 21,779,255 9,160,998 30,940,253 △ 1,261,468 29,678,785 セグメント利益 3,361,849 388,429 3,750,279 298,542 4,048,821 セグメント資産 22,003,302 6,832,332 28,835,635 11,348,325 40,183,960 その他の項目 減価償却費 805,466 203,300 1,008,766 59,167 1,067,933 のれんの償却額 209,514 209,514 209,514 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 (注)3 915,823 44,493 960,316 10,051 970,368 (注) 1.調整額は、以下のとおりであります。

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

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3 【事業等のリスク】 当社は、取締役会がリスク管理体制を構築する責任と権限を有し、これに従い2006年よりリスク管理に係る危機管理規程を制定・施行し、リスク管理体制を構築しております。また、2022年1月に設置したサステナビリティ委員会において、リスク項目の定期的な見直しを議論し、新たな対応策の検討・モニタリングを実施しております。 取締役会として、有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項として、以下のようなものを認識しております。ただし、以下に記載したリスクは当社グループに関するすべてのリスクを網羅したものではなく、記載されたリスク以外のリスクも存在します。かかるリスク要因のいずれによっても、投資家の判断に影響を及ぼす可能性があります。 なお、本項においては、将来に関する事項が含まれておりますが、別段の表示が無い限り、当該事項は提出日現在において判断したものです。 ① 情報漏洩等に関するリスク(影響度:大) 当社グループが取扱う顧客のデータの中には、インサイダー取引規制に該当するものも含む開示前機密データや個人情報があり、万一情報漏洩や情報流出、インサイダー取引等が生じた場合は、当社グループの信用および業績に多大な影響を与える可能性があります。このため、当社グループにおいては、プライバシーマーク認証の取得や情報セキュリティに対応するためのISMS認証を取得するなど(※)、システムと運用の両面で整備、強化するとともに、インサイダー取引管理規程をはじめとする諸規程を制定し、従業員教育を徹底するなど機密保持に努めております。 また、サイバー攻撃によるランサムウェアへの感染によって業務停止やシステムサービスの停止が発生した場合、当社グループの事業に重大な影響を与えることが懸念されるため、2022年2月に設置した情報セキュリティ委員会における重要課題として、システムセキュリティの強化や従業員への作業ルールの周知徹底を図っております。顧客に対するサービス内容は、EDINETをはじめとしたディスクロージャーのIT化の流れを踏まえ、IT技術を有効に活用したものとなってきております。そのため、当社グループは情報漏洩の事故防止の観点から顧客の情報セキュリティの確保を最重要課題と位置づけ、より強固な管理体制の構築に努めております。また、社内の資料等につきましても、情報管理規程の見直しを行い、更にその施行細則である情報管理実行マニュアルを制定・運用し、情報の管理に努めております。 (※)認証範囲の詳細については、当社ホームページ (https://www.takara-company.co.jp/sustainability/mark.html)をご確認ください。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

抜粋表示 / 原文長 約4800文字

2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方および取り組みは、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)ガバナンス 当社グループは、役員および社員がグループ行動規範を共有し、各社の専門性を磨き、常に高い倫理観と社会的良識をもって行動することで、ディスクロージャー&IRのパイオニアとして公平な資本市場の発展に資するとともに、通訳・翻訳事業を通じてグローバルなコミュニケーションの発展に寄与し、社会から信頼される企業グループとして評価され、持続的に発展するよう努めています。また、自然災害等への危機管理を怠らず、事業継続のために必要な対策を実施するとともに、気候変動などの地球環境に配慮した事業活動の推進を強化していきます。 取締役会は、人的資本・知的財産への投資等の重要性に鑑み、これらをはじめとする経営資源の配分や、事業ポートフォリオに関する戦略の実行が、当社の持続的な成長に資するよう、経営全般に対する監督機能を発揮して経営の公正性・透明性を確保するとともに、当社が直面する重大なリスクの評価および対応策の策定、ならびに当社の重要な業務執行の決定等を通じて、当社のために最善の意思決定を行うため、取締役会の諮問機関として独立社外取締役や外部有識者を主要な構成員に含むサステナビリティ委員会を設置しております。 当社は、サステナビリティ委員会の提言により、多様性の観点から一般社員や管理職を含むさまざまな経歴の社員が参加するサステナビリティ実行委員会を構成し、マテリアリティ(重要課題)特定のための準備作業を行い、サステナビリティ委員会での審議を経て、以下(2)の戦略において記載した5点をマテリアリティとして特定するとともにサステナビリティ基本方針を制定しております。 当社のサステナビリティ基本方針については、以下をご参照ください。 基本方針 https://www.takara-company.co.jp/sustainability/philosophy.html (2)戦略 当社グループは、気候変動をはじめとしたサステナビリティ課題を経営課題の一つと認識しており、サステナビリティ委員会を設置し、検討を進めております。サステナビリティ基本方針のもと以下の5つのマテリアリティ(重要課題)を特定し、各マテリアリティにおいてアクションプラン基本方針/2030年までのアクションプランを定め、これを実行し、実現することを目標としております。…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約55文字

6 【研究開発活動】 該当事項はありません。 0103010_honbun_0999400103806.htm

設備投資等の概要

抜粋表示 / 原文長 約1278文字

2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 2026年5月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 有形固定資産 無形 固定資産 合計 建物及び 構築物 土地 (面積㎡) その他 ソフト ウエア 本社 (東京都豊島区) 全社(共通) 本社機能 180,614 1,379,100 (956.16) 22,113 32,192 1,614,021 49〔―〕 本社別館 (東京都豊島区他) 全社(共通) 生産設備 1,408,488 1,836,844 (1,010.38) 1,841 3,247,173 2〔―〕 浮間工場 (東京都北区) 全社(共通) 生産設備 124,998 830,468 (2,236.84) 872 956,339 ―〔―〕 大阪支店別館工場他 (大阪市中央区他) 全社(共通) 生産設備 支店設備 10,062 113,000 (115.66) 1,932 124,995 ―〔―〕 (注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品であります。 2.現在休止中の主要な設備はありません。 3.従業員数欄の〔外書〕は、派遣社員、パートタイマー及びアルバイトの臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 4.上記のうち、一部設備は国内子会社へ賃貸しております。 (2) 国内子会社 2026年5月31日 現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 有形固定資産 無形 固定資産 合計 建物及び 構築物 機械装置 及び運搬具 その他 ソフト ウエア 宝印刷株式会社 本社・工場・本社第1、第2分室 (東京都豊島区) ディスクロージャー関連事業 制作設備 販売その他設備 35,595 44,493 1,482,793 1,562,882 351〔60〕 本社別館 (東京都豊島区) ディスクロージャー関連事業 制作設備 10,679 64,740 75,419 192〔9〕 浮間工場 (東京都北区) ディスクロージャー関連事業 印刷設備 135,799 2,203 138,003 60〔24〕 大阪支店別館工場他 (大阪市中央区他) ディスクロージャー関連事業 制作設備 印刷設備 販売その他設備 17,420 13,789 31,209 90〔6〕 株式会社サイマル・インターナショナル 本社 (東京都中央区) 通訳・翻訳事業 本社機能 販売その他設備 51,498 21,218 50,251 122,968 216〔32〕 関西支社 (大阪市中央区) 通訳・翻訳事業 支店機能 5,540 3,294 8,835 21〔4〕 (注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品であります。 2.現在休止中の主要な設備はありません。…

その他の有報本文

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配当政策

抽出本文 / 原文長 約858文字

3 【配当政策】 当社は、新たに中期経営計画をスタートし、業績と資本状況に照らしたフレキシブルな還元政策を推進することを基本方針としております。また、当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。 当社は、剰余金の配当および自己株式の取得等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会決議によって定めることができる旨、定款に定めております。 当期の配当金については、これまでの方針としていた安定配当の基本方針のもと、期末配当は1株当たり60円とし、これに中間配当(1株当たり60円)を加え、年間配当金は1株当たり120円といたしました。連結配当性向は45.8%となりました。 次期の配当につきましては、新たな中期経営計画にもとづき、従来の「安定配当」から「フレキシブルな配当」へと大きく軌道修正し、業績と資本状況に応じたフレキシブルな配当を行う方針といたしました。資本効率と株主還元の更なる充実を図るため、連結配当性向は50%~100%、新たにKPIとしてのDOE(株主資本配当率)を導入し、DOEは7.5%以上を目安に運営することとし、1株当たり年間180円(中間配当90円、期末配当90円)を予定しております。これにより、次期の連結配当性向は66.4%、DOEは7.6%を予想しております。 内部留保につきましては、規律ある資本政策のもと、将来の持続的な企業価値向上に向けた原動力として、M&Aを軸とした成長投資や、DXによる業務効率化、人的資本への投資等に戦略的かつ積極的に配分・活用してまいります。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 2025年12月25日 取締役会決議 774,461 60.00 2026年7月8日 取締役会決議 774,462 60.00 ■1株当たり配当金および連結配当性向ならびに DOE の推移

従業員の状況

抜粋表示 / 原文長 約2852文字

(2) 【従業員の状況】 ① 連結会社の状況 2026年5月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) ディスクロージャー関連事業 902 〔 117 〕 通訳・翻訳事業 331 〔 38 〕 全社(共通) 51 〔 ―〕 合計 1,284 〔 155 〕 (注) 1.従業員数は就業人員であります。 2.従業員数欄の〔外書〕は、派遣社員、パートタイマー及びアルバイトの臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 3.全社(共通)はすべて提出会社の従業員であります。 ② 提出会社の状況 2026年5月31日 現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 51 〔 ―〕 43.8 14.9 8,957 0.3 (注) 1.従業員数は就業人員であります。 2.提出会社の従業員は、すべて持株会社に所属しておりますので、セグメント別の記載は省略しております。 3.従業員数欄の〔外書〕は、派遣社員、パートタイマー及びアルバイトの臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 5.前事業年度末に比べ従業員数が10名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。 ③ 最大人員会社の状況 宝印刷株式会社 2026年5月31日 現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 693 〔99〕 42.3 14.6 7,505 5.6 ④ 労働組合の状況 現在、当社グループにおいて労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満であり、特記すべき事項はありません。 ⑤ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異 ア 提出会社(㈱TAKARA & COMPANY) 提出会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため記載を省略しております。 イ 主要な連結子会社(宝印刷㈱、㈱サイマル・インターナショナル) 主要な連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務のある会社となります。…

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約11368文字

1. 企業統治の体制の概要 有価証券報告書提出日(2026年8月26日)現在における当社の企業統治の体制の概要は、以下のとおりです。 ・ 当社は監査役設置会社であります。当社は、監査役会を設置し、社外監査役を含めた監査役による監査体制が経営監視機能として有効であると判断し、監査役設置会社形態を採用しております。 ・ 取締役会は、当社の規模等に鑑み機動性を重視し、社外取締役4名を含む7名の体制をとっております。取締役会は原則月1回の定例取締役会のほか、必要に応じ臨時取締役会を開催し、法令で定められた事項や、経営に関する重要事項を決定するとともに、業務執行の状況を監督しております。 議長 :代表取締役社長 堆 誠一郎 構成員:取締役 野村 周平、取締役 白井 恒太 社外取締役 井植 敏雅、社外取締役 関根 近子、社外取締役 椎名 茂、社外取締役 川島 いづみ ・ 社外取締役は、取締役会などにおける重要な業務執行に係る意思決定プロセス等において当社の業務執行を行う経営陣から独立した中立的な立場から経営判断をしていただくために、幅広い、且つ奥行きのある豊富な経験と高い見識を有する方を選任するものとしております。また、社外監査役は、取締役会などにおける重要な業務執行に係る意思決定プロセス等において一般株主の利益に配慮した公平で公正な決定がなされるために、弁護士、公認会計士としての専門的な知識や経験などを有する方を選任するものとしております。 ・ 社外取締役および社外監査役候補者の選定に当たっては、個別具体的に、東京証券取引所の定める独立性判断基準および開示加重要件を参考に、当社との人的関係、資本的関係、または取引関係、その他の利害関係を確認しております。また、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員として、1名以上確保することとしております。 ・ 当社は取締役会への付議事項の事前審議および取締役会の決定した基本方針に基づき、その業務執行方針・計画・重要な業務の実施等に関する協議機関として 、常勤取締役および常勤監査役、主要な子会社の取締役常務執行役員以上をメンバーとする、グループ経営会議を原則月1回開催しております。 ・ 取締役 の指名・報酬等に関する事項については、取締役会の機能の独立性、客観性と説明責任を強化し、当社コーポレート・ガバナンスのさらなる充実を図ることを目的として、2021年12月28日に当社取締役会の下に任意の指名・報酬委員会を設置しております。委員会は代表取締役社長および独立社外取締役2名以上をもって構成し、委員は代表取締役社長のほか、独立社外取締役のうちから取締役会の決議により選任し、委員長は委員のうちから取締役会の決議によって選任しております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約22文字

5 【重要な契約等】 該当事項はありません。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約1101文字

(6) 【大株主の状況】 2026年5月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) US BANK NATIONAL ASSOCIATION JP ACCTS TS (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 60 LIVINGSTON AVE ST. PAUL, MN 55107 U.S.A. (東京都千代田区丸の内1丁目4番5号) 2,100 16.26 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂一丁目8番1号 赤坂インターシティAIR 1,536 11.90 株式会社野村 東京都中野区鷺宮三丁目32番11号 632 4.90 株式会社みずほ銀行 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 544 4.21 株式会社三井住友銀行 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 476 3.69 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 298 2.31 TAKARA & COグループ社員持株会 東京都豊島区高田三丁目28番8号 239 1.85 野 村 朱 実 東京都中野区 173 1.34 三井住友信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 169 1.31 明治安田生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 168 1.30 6,340 49.12 (注) 1.上記のほか、自己株式が245千株あります。 2.上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は次のとおりであります。 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 1,536千株 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 298千株 3.2026年2月13日付で、公衆の縦覧に供されている変更報告書において、MIRI Capital Management LLCが同年2月5日現在で次のとおり株式を保有している旨が記載されているものの、当社として2026年5月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、大量保有報告書の変更報告書に基づき、主要株主の異動を確認したため、2025年9月26日付で臨時報告書(主要株主の異動)を提出しております。 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 株券等保有 割合(%) ミリ・キャピタル・マネジメント・エルエルシー (MIRI Capital Management LLC) アメリカ合衆国マサチューセッツ州02116ボストン、ボイルトン・ストリート745、スイート301 2,016 15.33

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
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分析バージョン
2026Q3
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本ページは、有価証券報告書の内容をもとに自動生成した企業理解用のページです。 内容の正確性・完全性を保証するものではありません。

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