サステナビリティ
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/ 原文長 約2601文字
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)SDGs戦略 当社グループは、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に定められた17の目標である「SDGs(持続可能な開発目標)」への貢献を通して、社会のサステナビリティに取り組んでまいります。 ① ガバナンス SDGs戦略に関連するリスク及び機会は、当社グループの事業活動において発生するリスク及び機会と密接に関係し、又は一体であると判断されるものであり、それらに対応するためのガバナンスは、当社のコーポレート・ガバナンスによる企業統治体制に含めて管理することとしております。詳細については、「 第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要 」を参照ください。 ② 戦略 当社グループは、SDGsの17の目標のうち、水産事業と食品事業でそれぞれ特に重点的に取り組む目標を定めています。各事業ごとの主な取り組みは、次のとおりであります。 ③ リスク管理 SDGs戦略に関連する主なリスクは、当社グループの事業活動において発生するリスクと密接に関係し、又は一体であると判断されるものであり、当社のコーポレート・ガバナンスによる企業統治体制に含めて管理することとしております。詳細については、「 第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1) コーポレート・ガバナンスの概要 」を参照ください。 なお、当社各部門やグループ会社で管理可能なリスクは、各組織が中心となって対応しています。 ④ 指標及び目標 当社グループは、2021年度を基準年度とした2023年3月期からの長期事業構想において、5年後の売上及び生産量の目標を基準年度の150%としております。この期間におけるサステナビリティへの取組に関する指標として、次の指標を用いることとしております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。 ただし、当該指標は「鹿児島県地球温暖化対策推進条例」に基づく温室効果ガス排出量削減計画提出対象事業者である株式会社ヒガシマルに関して記載しております。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約671文字
6 【研究開発活動】 当社グループの研究開発は、主に水産事業における養魚用配合飼料の改良・開発及び自社独自の養殖方法の研究や魚の品種改良などの産学連携での取り組みなどがあります。 当連結会計年度の研究開発費の総額は 211 百万円であり、主な研究開発活動の概要は次のとおりであります。 (1) 養魚用配合飼料の改良・開発 養魚用配合飼料は、原材料の組成変更による増肉効果等を串木野臨海研究所(鹿児島県いちき串木野市)における飼育試験で検証するとともに、藻類や植物性原料素材など新たな素材を組み合わせた研究試作飼料で実証実験を重ねております。 主力のエビ飼料類については、熊本、鹿児島、沖縄などに展開する営業担当と一体となり常に養殖現場の声を反映しながら更なる成長促進や抗病効果の視点を中心に研究開発を重ねております。 魚飼料類については、顧客の養殖経営の採算性向上の視点から低価格かつ高成長の飼料開発に取り組んでおります。 (2) 魚病対策の研究 水産養殖における海の汚染や高密度飼育による魚病対策は常に大きな課題であります。養殖海域の水質環境悪化等により病害も多様化しているなか、当研究所においては、様々な疾病の細菌検査やウイルス検査等の魚病診断を行い、早期発見による病気の蔓延化を防止するための対策等をアドバイスしております。 (3) 産学官での連携 藻類などの飼料応用の研究開発や魚の品種改良や種苗生産の分野において、当社研究所で産学官での研究開発に取り組んでおります。 0103010_honbun_0705900103804.htm
設備投資等の概要
抽出本文
/ 原文長 約1160文字
2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 2026年3月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の 内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (名) 建物及び 構築物 機械装置 及び運搬具 土地 (面積㎡) その他 合計 鹿児島工場 (鹿児島県鹿児島市) 水産事業 配合飼料 生産設備 288 330 1,041 (23,808) 25 1,686 55 (3) 串木野臨海研究所 (鹿児島県いちき串木野市) 水産事業 研究開発 設備 139 447 (29,879) 603 17 (2) 串木野第1工場 (鹿児島県いちき串木野市) 食品事業 乾麺類生産設備 (―) 21 (8) 串木野第2工場 (鹿児島県いちき串木野市) 食品事業 皿うどん 生産設備 (―) [13,336] 11 (6) 本社工場 (鹿児島県日置市) 食品事業 即席麺類等 生産設備 (8,248) 45 (13) 本社 (鹿児島県日置市) 管理・販売 設備 38 32 (2,188) 19 97 43 (7) (2) 国内子会社 2026年3月31日 現在 会社名 (所在地) セグメント の名称 設備の 内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (名) 建物及び 構築物 機械装置 及び運搬具 土地 (面積㎡) その他 合計 コスモ食品株式会社 (青森県弘前市他) 食品事業 管理・販売 ・生産設備 106 93 151 (14,545) 100 451 90 (13) 株式会社向井珍味堂 (大阪市平野区他) 食品事業 穀粉類生産設備 30 30 167 (2,559) 29 259 34 (6) 株式会社なかしま (富山県砺波市他) 食品事業 かき揚げ類 生産設備 486 18 118 (7,599) 150 774 22 (37) (注) 1 帳簿価額「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定並びにリース資産であります。 2 本社には管理部門のほか、水産営業部門及び食品営業部門を含んでおります。 3 串木野臨海研究所は、串木野第1工場と同一敷地内にあることから、土地の面積及び金額については串木野臨海研究所に含めて記載しております。 4 串木野第2工場は、土地を賃借しております。なお、賃借している土地の面積は[ ]で外書きしております。 5 提出会社の串木野第1工場、串木野第2工場及び本社工場につきましては、減損損失計上後の帳簿価額を記載しております。なお、減損損失の内容につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)」に記載しております。 6 現在休止中の主要な設備はありません。 7 従業員数の( )書きは外書きで臨時従業員数を記載しております。