2017年度
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同じ企業の2つの年度について、有価証券報告書に記載された内容の整理結果を並べて確認できます。
各年度の有価証券報告書から整理した内容を、項目ごとに比較できます。
2017年度
1.非鉄金属価格(ニッケル、銅、金等)の低下および為替レート(円高)の変動による財政状態・経営成績への悪影響。2.原料購入契約条件の悪化や異常気象、地震等の要因による供給遅延・停止。3.鉱山投資における埋蔵量・コストの見積もりとの乖離や環境手続きによる開発遅延に伴う追加投資リスク。4.環境保念および法令遵守に関する無過失責任や規制強化に伴う費用負担。5.材料事業における技術革新の速さ、新商品開発の長期化、知的財産権の侵害リスク。6.海外展開における政情不安、資源ナショナリズム、為替変動等のカントリーリスク。7.地震・風水害等の災害による生産拠点の損害や生産量低下。8.個人情報等の流出による損害賠償リスク。
2026年度
優良鉱山の減少、開発・参入コストの増大による投資不確実性があり、これに対し探査活動やパートナーシップ強化で対応。材料事業では開発の長期化や競合による競争優位性の喪失リスクがあるが、産学連携等で加速を図る。人的資本の不足、気候変動への規制・コスト負担、製造物責任による訴訟リスクが存在する。地政学的動向(資源ナショナリズム、貿易摩擦)や非鉄金属価格・為替レートの変動が経営成績に影響を及ぼす可能性がある。また、拠点での事故、自然災害、感染症、サイバー攻撃による事業停止や信頼失墜のリスクに対し、設備強化、BCP策定、セキュリティ対策を実施している。
2017年度
資源、製錬、材料の3つの柱で構成される事業構造。長期ビジョンに基づき、特定の金属(銅、金、ニルッケル)の生産目標を具体的に掲げ、成長戦略を推進。電池材料などの高付加価値分野への投資も積極的であり、強固な経営基盤と技術力を背景に「世界の非鉄リーダー」を目指す。
2026年度
同社は「世界の非経リーダー」を目指し、資源・製錬・材料の3本柱で成長戦略を展開。特に次世代電池関連やリサイクル技術への投資を強化しており、強固な財務基盤を背景に資本効率の向上と株主還元の強化を推進する方針が明確である。
2017年度
住友金属鉱山は、資源確保から製錬、高機能材料まで垂直統合された強固な事業基盤を持ち、特にEVシフトを見据えたニッケルや銅などの重要鉱物への投資と、次世代電池材料の高度な技術開発に非常に積極的な姿勢を見せている。研究開発も特定のコア技術を定義し、戦略的に資源配分を行っている。
2026年度
同社は、伝統的な資源・製錬事業を強固な基盤としつつ、次世代電池材料やリサイクル技術、カーボンニュートラルに貢献する機能性材料への投資を加速させています。特に全固体電池向け材料の開発やSiC基板の量産化など、高度な技術革新と持続可能な資源確保の両立を目指す戦略的な成長投資を行っており、素材メーカーとしての競争力を高める動きが顕著です。
※ この比較は、各年度の有価証券報告書分析を並べて表示するものです。 企業評価・投資判断・将来予測を行うものではありません。
2017年度
2016-04-01 〜 2017-03-31
表示状況: 表示可能
2026年度
2025-04-01 〜 2026-03-31
表示状況: 一部項目未表示
財務情報
| 指標 | 2017年度 | 2026年度 | 差額 | 増減率 |
|---|---|---|---|---|
売上高
共通単位: 兆円
定義
|
0.79兆円
根拠
|
1.74兆円
根拠
|
+0.96兆円 | +121.5% |
営業利益
定義
|
営業利益
763.9億円
根拠
|
営業利益
—
根拠
|
— | — |
| 非該当または利用不可のため差額・増減率を計算しません。 | ||||
経常利益
定義
|
経常利益
-15.65億円
根拠
|
経常利益
会計構造上の非該当
根拠
|
— | — |
| 非該当または利用不可のため差額・増減率を計算しません。 | ||||
税引前利益
共通単位: 億円
定義
|
-59.99億円
根拠
|
2,556.80億円
根拠
|
+2,616.79億円 | +4,362.0% |
親会社帰属利益
共通単位: 億円
定義
|
-185.40億円
根拠
|
1,762.90億円
根拠
|
+1,948.30億円 | +1,050.9% |
共通単位: 兆円
非該当または利用不可のため差額・増減率を計算しません。
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共通単位: 億円
共通単位: 億円
| 指標 | 2017年度 | 2026年度 | 差額 | 増減率 |
|---|---|---|---|---|
総資産
共通単位: 兆円
定義
|
1.69兆円
根拠
|
3.56兆円
根拠
|
+1.87兆円 | +111.2% |
純資産
定義
|
純資産
1.02兆円
根拠
|
資本
2.29兆円
根拠
|
— | — |
| 指標の定義が年度間で異なるため差額・増減率を計算しません。 | ||||
株主資本
定義
|
株主資本
8,649.41億円
根拠
|
親会社所有者帰属持分
2.07兆円
根拠
|
— | — |
| 指標の定義が年度間で異なるため差額・増減率を計算しません。 | ||||
現金及び現金同等物
共通単位: 億円
定義
|
1,702.93億円
根拠
|
1,167.68億円
根拠
|
-535.25億円 | -31.4% |
共通単位: 兆円
指標の定義が年度間で異なるため差額・増減率を計算しません。
指標の定義が年度間で異なるため差額・増減率を計算しません。
共通単位: 億円
| 指標 | 2017年度 | 2026年度 | 差額 | 増減率 |
|---|---|---|---|---|
営業CF
共通単位: 億円
定義
|
+437.96億円
根拠
|
+1,018.10億円
根拠
|
+580.14億円 | +132.5% |
投資CF
共通単位: 億円
定義
|
-1,432.19億円
根拠
|
-1,852.48億円
根拠
|
-420.29億円 | -29.3% |
財務CF
共通単位: 億円
定義
|
+703.92億円
根拠
|
+367.36億円
根拠
|
-336.56億円 | -47.8% |
共通単位: 億円
共通単位: 億円
共通単位: 億円
参考情報
参考値なし
日本基準 / 単体
主要値とは直接比較できません
会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。
日本基準 / 単体
主要値とは直接比較できません
会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。